トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

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毎日の「亜鉛」不足は、青汁で解消するのが効果的!?

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毎日の「亜鉛」不足は、青汁で解消するのが効果的!?

「よし、亜鉛を摂ろう!」と、積極的に「亜鉛」目的で食材やサプリを選んだことのある人はいますか?おそらく、そういった人は少数なのではないでしょうか。

ビタミンや鉄分、カルシウムなどは、日常でよく耳にするメジャーな栄養素なので、不足を起こさないよう、日頃から気をつけている、なんて人もかなりいることでしょうが、亜鉛となると、ノータッチだった…盲点だった…なんて人も多いはず。

ただ、亜鉛も身体にとっては、非常に重要な栄養素なんですよ!身体が亜鉛不足を起こさないようにするためには、青汁がオススメです。

亜鉛が多く含まれているのは、どういったタイプの青汁なのでしょうか?こちらの記事では、亜鉛が身体にもたらす効能や、不足すると起きる症状、摂り過ぎることで起きる症状、亜鉛が多く含まれている食物などの情報について、青汁と絡めてお伝えしていきます。

 

亜鉛ってどんな栄養素?

亜鉛ってどんな栄養素?

亜鉛には「鉛」という字が入っていますよね。鉄分の「鉄」と近いイメージがあるので、女性にとって必要な栄養素…?というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、亜鉛って、実は女性よりもむしろ男性にとって必要な栄養素って知っていましたか?

亜鉛は、身体にとって特に重要度の高いミネラルで、細胞分裂を促し、身体の発達を促進するなど、新陳代謝に深く関係のある栄養素なんですが…。実は、そのほかにも、身体のある重大な機能と関わりがあるんです。

それは、ズバリ「生殖機能」です。

亜鉛には、性ホルモンの分泌を高め、精子の量を増やすなどの作用があるんですよ!不妊や性欲減退で悩んでいるカップルがいたら、男性にそれとなく亜鉛の摂取を薦めるといいかもしれませんね。

 

さらには、抜け毛予防の効果もあると言われているんです。

最近どうも、彼の前髪の後退が気になる…なんて思い始めている人も、彼にそれとなく亜鉛入りの食品を薦めてみるといいでしょう!

 

その他にも、亜鉛は「味覚」と関係のある栄養素、などとも言われています。

人間の舌には、味を感知する「味蕾(みらい)」というものが存在しているのですが、亜鉛はこの味蕾の新陳代謝を促してくれるのです。

最近、何を食べても、イマイチ美味しさが感じられない…なんて人は、亜鉛が不足しているのかもしれませんよ!?

 

亜鉛が多く含まれている食品は?

亜鉛が多く含まれている食品と言えば、代表的なのは「牡蠣」

亜鉛が多く含まれている食品と言えば、代表的なのは「牡蠣」です。

その他、牛肩肉、豚レバー、たらばがに、するめ、うなぎ、ホタテ、そら豆、抹茶などにも含まれています。

これらの食品を適度に食べるようにしていれば、亜鉛の摂取に関してはバッチリ…!と思われたかもしれませんが、実は亜鉛って、吸収率がとても悪い栄養素なんです。

亜鉛だけを摂取しても、身体にはなかなか吸収されないので、ある栄養素を一緒に摂取してあげるよう、意識してみてください。その栄養素とは、ビタミンCや、ビタミンB6です。

 

亜鉛と一緒に、ビタミンCや、ビタミンB6を摂取するためには、やはり青汁がオススメです。

青汁には、これら全ての栄養素がバランス良く含まれていますので、1日1杯飲み続ければ、健康な肉体をキープすることができますよ!

 

亜鉛の摂取には、サプリも効果的ですが、あまりにも亜鉛を意識し過ぎるがあまり、亜鉛に特化したサプリにばかり頼ってしまうと、亜鉛中毒を引き起こしてしまう可能性があるので、ここには注意が必要です。

亜鉛ばかりを摂ろうとするよりも、青汁を飲むことで、ほどよく、バランスよく、身体に摂り入れるようにしてみてください。

 

亜鉛を摂取するのにオススメの青汁

亜鉛を摂取するのにオススメの青汁

青汁に主成分として用いられることの多い3大原材料と言えば、ケール、明日葉、大麦若葉です。これらの素材に、亜鉛は入っているのでしょうか?

100g中の含有量をチェックしてみると、明日葉には0.6mg、ケールと、大麦若葉には0.3mgほど含まれているようです。

どの原料にも、亜鉛がちゃんと含まれているので、基本的に青汁であれば、おおよそどんなタイプのものでも、とりあえず摂取はできるということですね。

 

また、亜鉛は抹茶にも含まれているので、味を調整するために抹茶の成分が配合されている青汁にも注目してみると良いでしょう。

 

また、中には、特に「亜鉛」の存在感を主張している青汁もあるので、気になる人は是非、そちらもチェックしてみてください。

青汁は、そのまま水で割って飲んでもOKですが、亜鉛の吸収率を上げたいのであれば、牛乳で割って飲むと良いでしょう。

 

亜鉛を摂り過ぎるとどうなるの?

亜鉛を摂り過ぎるとどうなるの?

身体が不足を起こしがちな栄養素、亜鉛ですが、先ほども少し述べた通り、亜鉛は必要以上の量を摂取してしまうと、中毒を起こすなど、危険性も指摘されています。

厚労省が定めている1日に摂取できる許容量は、男女ともに1日あたり30mgまでだそうです。

普通の食事を摂っていれば、まずこの量をオーバーするということはありませんが、亜鉛過多気味な日々を送り続けていくことでも、中毒のような症状を起こすことはあると言われているので、この点も覚えておいてください。

亜鉛を摂り過ぎることによって起きる症状についてですが、急性亜鉛中毒の場合は、嘔吐、めまい、発熱、胃痛など。慢性的に亜鉛過多となってしまっている場合には、貧血、免疫機能の低下、白血球の減少、新陳代謝の異常などが起こるようです。

目安として、1日100mg以上を長期間とり続けると、上記の症状が出る可能性が高くなります。青汁でこの量はまず摂取不可能ですが、気をつけてくださいね!

 

まとめ

以上、こちらの記事では、亜鉛の効能等について、青汁と絡めた情報をお伝えしてきました。

女性よりもむしろ男性に必要な栄養素であるということは、知らない人も多かったのではないでしょうか?女性には鉄分、男性には亜鉛、と覚えておきましょう。

もちろん、亜鉛は新陳代謝を促すなど、女性にとっても必要な要素ですので、毎日の青汁で、意識的に摂取するよう、心がけましょうね。

亜鉛サプリに頼るのも決して悪くはありませんが、亜鉛は摂取し過ぎてしまうと身体に中毒症状を引き起こすなど、危険性も指摘されていますし、そのまま飲んでも吸収率があまり良くないので、青汁を飲むことでバランスよく体内に摂取すると良いでしょう!

 

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