トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁を「温める」ことのメリットやデメリットは!?注意点などを徹底解説!

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健康のために青汁を飲みたいけれど、冷たいドリンクを飲むと、どうも胃腸の調子を崩してしまいがち…という人はいませんか?せっかく健康のために青汁を飲んでいるのに、下痢や腹痛を起こしてしまうようでは、本末転倒ですよね。

また、冷たいドリンクが大丈夫という人でも、寒い冬や、夏のクーラーの風で、身体が冷えてしまった時は、温かい青汁を飲みたい…なんて気分になる日があることでしょう。

温かい青汁

ところで、青汁って温めて飲んでもいいのでしょうか?青汁を温める場合に、注意するべきポイントってあるのでしょうか。

こちらの記事では、青汁を温めることのメリット・デメリットなどに関する情報を中心にお伝えしていきますので、気になる人は目を通していってくださいね!

 

青汁は温めて飲んでもいいの?

青汁は温めて飲んでもいいの?

粉末タイプの青汁は、必ず水で溶いて飲まないといけないのでしょうか?

結論から言うと、これに関しては、全くの「自由」です。

青汁は、薬というわけではなく、あくまでも健康を補助するための食品ですので、自分が納得する範囲で、どのような飲み方をしようと、基本的には全く問題ないのです。

水やお湯だけでなく、牛乳や豆乳で割って飲んだっていいですし、ご飯にふりかけのようにかけたっていいですし、味噌汁に溶かして飲んだっていいわけです。

青汁を販売しているメーカーの公式サイト等でも、青汁を使ったアレンジレシピが数多く紹介されていますよ!

ただ、多くの青汁は、水に溶かして飲むということを大前提に作られているので、温めて飲む場合、味や栄養に関しては、そこまで保証できない…というような感じになってしまいます。

 

味はどう変わる?

青汁って、野菜から抽出したエキスで出来ていますので、中には味や匂いがキツイものもあるんですよね。

味はどう変わる?

甘味料などの添加物を加えることで、ほんのりと甘い味に調整されている青汁もありますが、多くのものは、温めて飲もうとすると、余計に味も香りも強くなってしまい、あまり美味しいとは言えない味になってしまうことがあります。

 

ただ、大麦若葉や桑の葉のように、スッキリとした風味が特徴の青汁に関しては、ホットにしても美味しく飲めることがほとんどです。

日本茶を飲むような感覚で、粉末に熱湯を注ぎ、毎日ホットの青汁を楽しんでいるという人もいるようですよ!

 

栄養はどう変わる?

青汁に含まれている栄養素のことを考えると、本来はやはり、水で溶いて飲む方がいいようですね。

栄養はどう変わる?

なぜなら、青汁の中には、熱に弱い栄養素も配合されていることが多いからです。

たとえば、ビタミンCや、酵素などが、熱に弱い栄養素として有名です。他にも、ビタミンB1や、葉酸、カリウム、なんかも、熱によって成分が破壊されてしまう、ということが懸念されています。

ただし、熱によって、水分に溶け出してしまうことが問題とされている栄養素に関しては、その水分ごと飲み込んでしまえば、充分に成分を摂取できるので、青汁の場合、このことについて気にする必要はないでしょう。

 

青汁を温める際の注意点は?

青汁を温める際の注意点は?

高温で栄養素が壊れてしまうという問題に関してですが、いくら熱に弱いといっても、短時間であれば、死滅するようなことはなかったり、また、そこまで高い温度でなければ、破壊されるまでには至らないという場合もあります。

というわけで、ホットの青汁はできるだけ早く飲み切るようにする、ということと、あまり高過ぎる温度で青汁を作らない、ということを心がければ、青汁を温めて飲んでも、栄養価的にそこまで損害を受けるということはなさそうです。

ちなみに、青汁に含まれている栄養素がダメージを受け始める温度は60度以上、といったところです。つまり、40〜50度程度のお湯で飲むようにすれば、水で飲むのと、あまり変わらないということですね。

 

ただし、これだと本当に美味しく飲めるのかどうかが、微妙になってきます。

もちろん、好みはあるでしょうが、お茶でも、味噌汁でも、やはり一般的にベストとされている適温ってありますよね?

栄養価を気にして、ぬるめの温度でホットの青汁を飲んでも、それを「まずい」と感じてしまうようなら、思い切って熱々の青汁を飲んでみるのもいいでしょう。

 

電子レンジで青汁を温めてもいいの?

電子レンジで青汁を温めてもいいの?

これに関しても、結論からいうと「それは飲む人の自由」ということになります。

特に失敗をするようなこともなく、慣れた手つきでスムーズに加熱できるというのであれば、電子レンジで温めたって、全く問題ありません。

しかし、電子レンジで温めようとすると、気づかないうちに中で沸騰していた…!というトラブルが起こりやすいようなので、できれば、お湯を直接注いで、温かい青汁を作る方が無難と言えるでしょう。

 

青汁を温めて飲むメリットは?

青汁を温めて飲むと、冷たい状態で飲むよりも、どういったメリットが得られるのでしょうか?

まず第一に、内臓を温められるということが挙げられるでしょう。

せっかく胃腸の働きを活発にさせようと思って青汁を飲んでも、冷やしてしまうと、かえって逆効果になってしまう場合がありますから、温かい状態で栄養素を送り込むって、身体にとっては、非常に優しい行為ということになります。

 

また、温かい飲み物は、副交感神経を活発にさせる働きがあります。これにより、身体はリラックス状態を味わうことができます。

夜、就寝前にホットの青汁を飲むようにすれば、気持ちがすっかり落ち着き、寝つきもグンと良くなることでしょう。

イライラも軽減されるはずですので、生理前や更年期などの症状で悩んでいる女性にも、ホットの青汁はオススメです。

 

まとめ

青汁を温めて飲むことのメリットやデメリット、また、味や栄養がどう変わるのか、といったような話や、青汁を温めて飲む際の注意点などについてお伝えさせてもらいました。

青汁は薬ではないので、基本的には、冷やして飲んでも、温めて飲んでも、水で飲んでも、ミルクで飲んでも、それは完全に飲む人の自由!ということになります。

それよりも一番大事なのは、長期間、継続して飲んでいけるかどうか、ということですので、温かい方が飲みやすいな…とか、たまには温かい青汁が飲みたいな…と思ったら、その気分の方を優先するようにすると良いでしょう。

時々、味や温度に変化を加えて飲むようにすると、飽きることなく、長期間、青汁生活を楽しむことができるはずですよ!

 

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