トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

様々な青汁の「種類」…その特徴やメリット・デメリットは!?

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青汁には、様々な種類のものが存在

健康や、美肌や、ダイエットのために、青汁を飲み始めたいと思っているアナタ。いざ、青汁を購入しようと思い、調べてみると…、実は、驚くほど多くの種類が存在するということに気づくでしょう。

普通にペットボトルや、紙パックでジュースのように売られている青汁もあれば、スティック状で販売されている粉末タイプのものもありますし、錠剤やタブレットタイプのもの、また、冷凍タイプのものもあれば、寒天状になっているものもあります。

こういった青汁には、それぞれどういった特徴や、メリット・デメリットがあるのでしょうか?こちらの記事で、基礎的な知識を吸収して頂き、是非、購入の際の参考にしてみてくださいね!

 

ジュースタイプの青汁のメリット・デメリットは?

ジュースタイプの青汁のメリット・デメリットは?

最初から、ペットボトルや、紙パックや、缶などに詰められ、ジュース状にされた状態で売られている青汁のメリットは何でしょうか?

それは、やはり、手間要らずで、開けたらそのままゴクゴク飲めるということです。

自宅で水を加えて作るタイプの青汁って、その分、どうしても煩わしさが発生しますし、微妙に味にムラができたりもしてしまいます。

その点、ジュースタイプの青汁なら、好みの温度に冷やしておくだけで、毎回同じクオリティーの味が楽しめるので、ここも大きなメリットと言えますよね?

 

デメリットとしては、場所を取るということが挙げられます。

デメリットとしては、場所を取るということ

 

冷蔵庫の中って、ただでさえ他のもので混雑しがちですから、青汁を何本もストックしておく…ということは、普通の家庭では、とても難しいことなんですよね。

それに、一度に大量に購入するとなると、重くて持ち運べない、という問題もあります。水分って、カサがありますからね…。

これが、スティックタイプなら1ヶ月分であっても、小さめの箱の中に全部収まりますから、楽々買い物袋の中に入れられてしまいますが…、ジュースタイプを1ヶ月分購入しようと思うと、一人で持ち運ぶのは、ちょっと難しいかもしれませんね…。

 

粉末タイプの青汁のメリット・デメリットは?

スティックに詰められている粉末タイプの青汁は、青汁の中で最も主流です!

粉末タイプの青汁のメリット・デメリットは?

小さなスティック状の袋の中に、1回分の青汁の粉末が詰められており、これをコップにあけて水を注ぐことで、青汁を飲む直前に完成させるわけです。

手間といえば手間かもしれませんが、水を注ぐだけなので、そこまで難しいことを要求されているわけではありません。

場所も取りませんし、温度を気にする必要もないので、数回分だけを、必要なだけ職場や旅行先に持っていく、ということもできます。出先であっても、いつでも作り立ての青汁が飲めるというのは、大きなメリットですよね?

 

また、粉末タイプの青汁の最大の魅力は、アレンジが効くということではないでしょうか。

水で割って飲むだけだと、同じ味が続き、飽きてしまう…という人であっても、牛乳や豆乳で割って飲んだり、ヨーグルトに混ぜて食べたり、ミキサーでスムージーを作る、といった方法を使えば、毎日楽しみながら青汁生活を続けていくことができるというわけです。

 

錠剤タイプの青汁のメリット・デメリットは?

錠剤やタブレットタイプの青汁のメリットは、とにかく手軽に飲めるということです。

錠剤タイプの青汁のメリット・デメリットは?

飲み込む時に、水さえあればいいわけですからね。その水さえなくても、口に青汁の錠剤を放り込んだら、あとはそれをゴクン!と飲めば、1回の摂取はおしまい。溶かす手間が必要ないだけでなく、飲む時間すらも、必要ありません。

また、味を気にしなくていいので、開発する側も、栄養価の高い素材を、苦かろうが、臭かろうが、遠慮なく詰め込むことができます。

 

デメリットは、一見なさそうに思えるかもしれませんが、腹もちが悪い…ということが挙げられます。

ドリンクとして青汁を飲むと、それだけでお腹がいっぱいになったり、何かを口にしたという満足感を味わえますが、錠剤やタブレットタイプだとそうはいきません。

それどころか、飲んだかどうかさえも忘れてしまうくらい、せっかく青汁を飲んでいるのに、そのことに対する充実感はとても薄い…という欠点があります。

 

冷凍タイプの青汁のメリット・デメリットは?

冷凍タイプの青汁は、とにかく内容が新鮮です!

冷凍タイプの青汁のメリット・デメリットは?

身体にいいだけでなく、風味も良いので、変に添加物が加えられていなくても、素材そのものの味を楽しむことが可能、というケースが多いんです。

それに、加熱処理が行われていない青汁は、壊れやすい栄養素が生きたまま配合されている、というメリットもあります。

 

デメリットは、取り扱いに神経を使うということです。

宅配されてくる段階でも、クール便を使わないといけないので、宅配BOXに入れておいてもらう…といったような受け取り方はできないんですよね。

冷凍タイプの青汁は、一度でも溶けてしまうと、鮮度が損なわれてしまうので、下手をすると、購入したものが全滅してしまう…なんて恐れもあるんです。

 

それに、冷凍庫の中で場所を取ってしまう、という問題もありますよね。

飲む時には、水かぬるま湯で自然解凍をすればいいだけなので、それほど手間がかかるわけではありませんが、飲み頃までに時間が掛かるので、焦れったい思いをさせられたり、逆に、すっかりぬるくなってしまったものを飲むハメになったり…。

冷凍タイプの青汁は、飲む際に、なにかと気をつかわされる…というのが大変な部分です。

 

寒天タイプの青汁のメリット・デメリットは?

青汁の中ではレアな存在ですが、寒天タイプの青汁も、人気があります。

寒天タイプの青汁のメリット・デメリットは?

飲み物ではなく、こんにゃくゼリーのようなものを、おやつ感覚でちゅるっと食べるというスタイルですよね。

好みは分かれるところかもしれませんが、美味しいものであれば、それだけで小腹を満たせますし、何かを「食べたい」というストレスの解消にもつながります。

 

デメリットは無いと言っていいくらいですが、唯一注意すべき点は、喉に詰まらせないように食べる…ということです!

青汁って、小さいお子さんや、高齢者の方など、家族とシェアして飲むという人も多いのですが、寒天タイプの青汁の場合、重大な事故を招く要因となってしまいかねないので、避けておきましょう。

勝手に食べられてしまっては大変なので、冷蔵庫や棚にも置いておかない方がいいかもしれませんね。

寒天タイプの青汁は、独身者の方や、身体の弱っていない、健康な成人だけで暮らしている世帯にオススメです。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁の様々な種類に関して、その特徴や、メリットデメリットなど、基本的な情報をお伝えしてきました。

形状の種類だけでなく、青汁って素材や効能に関しても、様々な種類のものが存在していますから、どれが本当に自分に合った青汁なのかを見極めることは、至難の技かもしれません。

青汁を提供している企業は、多くの場合、初月がお得になるキャンペーンなどを実施していますので、まずは安価で色々な青汁を試してみる、というのがいいかもしれませんね!

第一印象やインスピレーションだけでは、わからない部分が、実際に続けてみることで、見えてくるかもしれません。

青汁の効果って、最低でも1ヶ月は続けないと実感できないものだったりするので、時間はかかるかもしれませんが…。

自分自身の健康や美容のために…、ここは是非、根気よく運命の青汁を探し当ててみてください!

 

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