トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

「タブレット」タイプの青汁のメリットやデメリットを解説!

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青汁って、「汁」とついてるから、当然、液体なんだよね?と思っている人もいるかもしれませんが、最近の青汁は、「汁」とついていても、汁状で販売されていないことがほとんどです。

粉末タイプの青汁なんかは、家で水を注げば汁状態になるのですが、最終的に汁になることがないまま、人体に吸収されていく青汁も存在します。

その1つが、「タブレット」タイプの青汁です。

「タブレット」タイプの青汁のメリットやデメリットを解説!

タブレットという言葉の意味自体、実はあまりよくわからない…という人のためにも、こちらの記事では、タブレットタイプの青汁について、丁寧に解説を行っていきます。

 

タブレット青汁とは?

タブレットとは、簡単に一言で説明してしまうと、いわゆる「錠剤」のことです。

簡単に一言で説明してしまうと、いわゆる「錠剤」

ただ、まるっこいカプセルのような状態のものは、タブレットとは言わないんですよね。「タブレット端末」などという言葉もあるように、タブレットには、平べったい「板」というような意味合いもあるので、錠剤の中でも、平たく潰されたような形状をしているものを、特別にタブレットと表現するようです。

ただ、こちらの記事では、錠剤状態の青汁全般のことを、とりあえず「タブレット青汁」であるとして、話を進めていくことにしますね!

 

タブレット青汁のメリットは?

青汁の主流は、粉末タイプのものであり、水で溶かして飲むスタイルが基本となっています。そんな中、タブレットタイプの青汁が開発されているのは、なぜなのでしょうか?タブレットタイプの青汁には、どういったメリットがあるのでしょうか?

メリット1 手軽に飲める

タブレット青汁の最大のメリットは、やはり、手間なく、手軽に飲めるということでしょう。

手軽に飲める

粉末タイプの青汁だと、飲む際に、コップや水や牛乳を用意する必要があります。それに、水分を注いで、かきまぜるだけ…といえど、実はそう簡単ではなかったりもします。

けっこう溶けにくくて、飲めるようになるまでに時間がかかってしまったり、溶け残りが生じてしまって、これを再度溶かしたり…などなど、粉末タイプの青汁って、微妙に面倒臭い手間がいくつも発生するんですよね。

それに、飲み終わったら、コップだって洗わなければいけませんし、マドラーやシェーカーだって使うかもしれませんし、そう…粉末タイプの青汁は、なにかと「面倒臭い」のです。

これに対し、タブレットタイプの青汁は、袋から1回あたりの分量を取り出し、あとはこれを口に放り込んで飲み込むだけです。圧倒的に楽!ですよね。

メリット2 栄養価が高い

粉末タイプの青汁や、ジュースタイプの青汁って、実は、甘味料など、余計な添加物が加えられてしまっていたりするんですよ!

なにしろ、直接舌で味わって飲むものですから…、まずかったら、人気を失い、商品の販売自体が続行不可能になってしまいかねませんからね。

最近の青汁は、美味しい!なんて言われていたりもしますが、その裏では、数々の甘味料がじゃんじゃん加えられていたりする…ということをお忘れなく。

 

その点、タブレットタイプの青汁は、舌で風味を感じる…といったことをスルーできますから、余計な添加物を加える必要がありませんし、まずいからといって敬遠されがちな成分であっても、遠慮なく詰め込むことができます。

同じ値段であっても、タブレットタイプなら、味を調整するための成分に掛かる料金が発生しないわけですから、シンプルに、必要な栄養素だけにお金を払うことができるというわけです。

メリット3 保管方法が楽

タブレットタイプの青汁であれば、その辺の棚や、テーブルの上や、バッグの中に、適当にがさっと袋のまま置いておけますよね。

保管方法が楽

温度などを気にする必要も基本的にありませんし、どこへだって気軽に持っていくことができます。

 

しかし、そのほかのタイプの青汁だと、こうはいかなかったりするんですよ!

たとえば、冷凍タイプの青汁なんかは、冷凍庫から一度取り出したら、すぐに解凍して飲まなければいけません。

また、寒天タイプの青汁のように、冷やして食べた方が美味しい…というような味の面での違いが出てくるものだと、やっぱり冷蔵庫が必須ということになってきます。

 

タブレットタイプの青汁のデメリットは?

ここまでは、タブレットタイプの青汁のメリットについてご紹介してきましたが、逆にそんな手軽で栄養価も高い、タブレット青汁に、デメリットってあるんでしょうか?

デメリット1 満足感が得られない

満足感が得られない

青汁を飲む=栄養素を摂取する、という以外の目的が、実はいくつか存在するということを忘れてはいけません。たとえば、空腹感を満たす、ということ。

なんとなく野菜の風味が楽しめるドリンクを1杯飲み干すのと、タブレットをごくんと飲み込むのとでは、満足感が全く違ってきます。

タブレットの青汁を飲んでいるだけだと、結局、口さみしさをまぎらわすことができず、間食に走ってしまう…といったような状態を招いてしまいかねないのです。

デメリット2 飽きてしまう

タブレットタイプの青汁は、それを飲むという行為に、あまりイベント性がありません。たとえ、どんなに手間であっても、人間は、「自分の身体にいいことをしている」という実感を得ることで、なんとなく幸せな気持ちになったり、刺激的で楽しいな…なんて思ったりする傾向があったりします。

あえて、手間をかけるということが、モチベーションの維持につながる可能性もあるというわけです。

 

その点、タブレットタイプの青汁を飲むという行為は、非常に簡素で、薬を飲むような機械的な作業になってしまいがちです。

今日、青汁を飲んだのかどうかも、すっかり忘れてしまうような…そんな青汁生活だと、続け甲斐がない…という問題が出てきてしまうかもしれませんよね。

もちろん、この辺りは性格にもよるので、一概にどういったタイプの青汁の方が優れている、ということでは片付けられないのですが…。

 

まとめ

タブレットタイプの青汁に関するメリットやデメリット等について、解説させてもらいましたが、いかがだったでしょうか?

忙しくて、とにかく時間に追われている!という人には、タブレットタイプの青汁の方が断然オススメです。

また、野菜の風味が本当に苦手!という人に関しても、液状のものを頑張って飲むよりは、タブレットをパッと飲んでしまった方が楽だと思われます。

アナタは、タブレットタイプの青汁と、風味が感じられるタイプの青汁、どちらの方が長続きさせられそうですか?是非、考えてみてくださいね。

 

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