トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

レシピ・飲み方

青汁って「砂糖」を加えて甘くして飲んでもいいの!?

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青汁って、その種類にもよりますが、そのままだとなかなか飲めない味のものもありますよね?

素材100%にこだわっているような青汁って、栄養価については申し分ないので、重宝したいところですが、できれば、もう少し甘くした状態で飲めたらいいな…なんて思う人もいることでしょう。

青汁って、自宅で砂糖を加えて、甘くした状態で飲んでもいいのでしょうか?

砂糖

青汁と砂糖って、健康にいいものと、あまりよくないもの…という感じで、なんだか真逆のところにあるもの同士な気もしますが…、美味しく飲むためなら、一緒に摂取してもいいものなのでしょうか?

こちらの記事では、青汁に砂糖を加えて飲むことの是非や、青汁に砂糖を加えることがあまりよくないことなのだとしたら、その理由は何なのか…等について、詳しく解説していきます。

また、砂糖の代わりに入れるべき、オススメの素材についても紹介していきます。

 

青汁に砂糖を入れてはいけないの?

青汁に砂糖を入れてはいけないの?

青汁に、絶対に砂糖を入れてはいけないのか…というと、それは飲む人の自由なので、決してそのようなことはありません。

最初から甘みがプラスされている青汁には、それはそれで、人工甘味料などの危険な添加物が配合されている可能性もありますから…、そんな青汁を飲むくらいなら、自宅で良質な砂糖を加えて飲む、というのは大いにアリだと思います。

まずい青汁を我慢して飲むと、早い段階で飽きてしまったり、挫折をしてしまい、青汁生活自体、続けられなくなってしまうかもしれませんからね…。

そんな理由で青汁から遠ざかってしまうくらいなら、好みの味に調整して、好きなように青汁を飲む、というのは決して悪いことでないでしょう。

しかし、青汁と砂糖…特に精製されている「白糖」は、あまり相性がよくないのです。

 

青汁と砂糖の相性が悪い理由とは?

青汁と砂糖の相性が悪い理由とは?

実は、砂糖(精製された白糖)って、体内で分解される時に、ビタミンB類を必要とするんです。

つまり、せっかく青汁で、健康のためにビタミンB類を豊富に摂取していても、砂糖を一緒に摂取してしまうと、この分解のためにほとんどのビタミンB類が使われてしまうことになるんですよ。

これって、よく考えなくても、とてももったいないことだってわかりますよね?

 

さらに、砂糖のために体内のビタミンB類が不足していってしまうと、活性酸素が増加してきてしまいます。

そして、それを中和するために、カルシウムが消費され…と、次々に負の連鎖が起こっていってしまうんですよ…!

身体に良いことをするつもりで青汁を飲んでいるのに、砂糖を入れてしまうと、かえって、身体に余計な負担をかけることになってしまうというわけですね。これでは、まさに本末転倒となってしまいます。

それに、ダイエット目的で青汁を飲んでいる人が、そこに砂糖を入れたら、かえって余計な糖質を摂取してしまうことにもなります。

一体、何のために青汁を飲んでいるの?という感じで、これではいつまで経っても、効果が出ない!という状態に陥ってしまいそうですよね?

 

砂糖以外で青汁のまずさを和らげる方法は?

青汁を美味しく飲むために、砂糖を入れるのはNG!ということについて解説させてもらいました。

それでは、どうすれば、青汁を美味しくアレンジして飲むことができるのでしょうか?そのほかに、青汁に入れるのに適した甘味素材はあるのでしょうか?

自然由来の甘味料がおすすめ

自然由来の甘味料がおすすめ

ほんのりとした甘さを出したいなら、砂糖ではなく、はちみつやオリゴ糖、あるいはきなこなどをプラスするという方法がオススメです。自然由来の、白糖以外の甘味料であれば、身体への負担はかなり少なくなります。

牛乳や豆乳はマイルドになる

牛乳や豆乳はマイルドになる

また、あえて糖分を直接加えなくても、牛乳や豆乳などで割って青汁を飲むと、それだけでも、味がマイルドになりますよ!抹茶オレのような雰囲気になるので、オススメです。

ジュース割りは子供にもおすすめ

ジュース割りは子供にもおすすめ

さらには、フルーツジュースや野菜ジュースで割って飲むということを推奨している人もいます。こうすることで、子供でも青汁を喜んで飲むようになるみたいですね。

青汁の公式サイトや、青汁関連のブログサイトなどをチェックしてみると、青汁を美味しく飲むためのアレンジレシピが、ほかにも数多く掲載されています。

 

甘くするだけが青汁ではない!?

また、青汁は甘くすれば美味しくなる…という先入観に捉われる必要もないでしょう。

たとえば、緑茶や抹茶って、別に甘くないですが、あれはあれで、スッキリとした渋みが美味しい飲み物ですよね?

緑茶や抹茶

青汁の中にも、お茶のような味の方向性を目指している商品があるので、糖質を摂りたくない人は、こういった青汁に注目してみると良いのではないでしょうか?

たとえば、大麦若葉や、桑の葉などが主成分として使われている青汁は、甘みをプラスしなくても、美味しく飲めるはずです。

野菜のエキスというよりは、本当に緑茶や抹茶を飲んでいるかのような雰囲気があると言われているんですよ!

青汁といえば、代表的な主成分は「ケール」ですが、ケールの青汁だと、野菜っぽさが際立ってしまいがちなので、どうしても「甘さが欲しい…」と思ってしまうかもしれませんね。

 

まとめ

こちらの記事では、青汁に砂糖を入れて飲むことの是非や、青汁に砂糖を入れてはいけない理由、砂糖の代わりに入れるべき、オススメの素材等について、まとめてご紹介してきました。

砂糖って、体内で分解される際に、貴重なビタミンB類を消費してしまうんですね…。これでは、青汁と一緒に飲んでは、もったいないことこの上ありません!甘さが欲しい人は、はちみつや、きなこや、オリゴ糖など、身体に負担のかからない甘味料を使うようにしましょう。

また、美味しくする=甘くする、という先入観から解放されれば、別の方向の美味しい青汁を見つけることもできるはずです。

たとえば、お茶のような雰囲気の青汁なら、甘みを加えなくても、スッキリとした渋さを逆に楽しむことができるはずですよ!

そこで注目すべきは、大麦若葉や桑の葉などが主成分になっている青汁です。是非、チェックしてみてくださいね!

 

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