トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

健康

青汁を飲むと「胃痛」に対して効果があるって本当!?

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胃痛

胃痛の時は、胃痛薬を飲む…というのが、多くの人にとって基本の対処法になると思われますが、青汁を飲むことでも、胃痛に対して効果って、あったりするのでしょうか?

さすがに激痛の時にまで、青汁を頼るのは違うかもしれませんが、普段から何となく胃痛を起こし気味な人が予防的に青汁を飲む、というのは、なんとなく正しそうな気がしますよね?

こちらでは、青汁が胃痛に対して、効果を発揮する理由や、そのメカニズムについて、解説していきます。どういった成分の含まれている青汁に注目すると、特に胃痛を改善しやすいのか、についてもお話しさせてもらいます。

 

胃痛が起きるメカニズムは?

日本人はよく胃痛を起こしがちな民族である、なんて言われていますよね。

大舞台の前などに胃がキリキリと痛む…というようなことは、誰でも多かれ少なかれ経験していることでしょう。

周囲の人の間でも、それが日常茶飯事…なんて環境に暮らしていると「たかが胃痛」とあなどってしまいがちです。

ただ、胃痛を甘く見ていると、非常に危険です。そのままにしておくと、胃潰瘍や胃ガンなど、重大な病気を見落とすことにもなってしまうんですよ!

 

そんな胃痛ですが、そもそも、胃の痛みはなぜ引き起こされてしまうのでしょうか?

胃痛が起きるメカニズムは?

胃痛の原因の多くは、第一にストレスです。緊張感や嫌悪感など、「辛い…」「嫌だ…」といった感情を抱くと、人間の自律神経は大きく乱れます。

そして、胃酸の分泌量をコントロールできなくなってしまい、胃酸過多から、胃痛が引き起こされてしまうようになるのです。

 

また、食生活の乱れからも胃痛は引き起こされます。

消化の難しい食物や、味の濃い食べ物、刺激物などが入ってくると、胃には過度な負担が掛かり、次第に弱っていってしまいます。

 

それに、直接胃を痛めるようなことをしていなくても、胃は体内のほかの器官の状態が悪くなるだけでも、ストレスを感じ、勝手に弱ってしまうようなところがあります。

たとえば、腸の環境が乱れ、悪玉菌が増えてくると、一見無関係なような胃まで弱ってしまい、痛みを感じるというようなことが起きたりするのです。

 

青汁が胃痛に効果的な理由

青汁が胃痛に効果的な理由

胃壁を守ってくれる

青汁に含まれる成分である葉緑素(クロロフィル)には、胃の粘膜をガードするような作用があります。軽い胃痛であれば、青汁を飲むだけでも改善できる場合があるようですよ!

胃の負担を軽減してくれる

青汁に、酵素が含まれている場合、その酵素達が、胃で行われる消化作業を手助けする形になるので、胃としては非常に楽をすることができるわけです。

炎症を抑制してくれる

青汁に含まれているビタミン類には、炎症を抑える作用や、免疫力を高める作用があると言われています。特にビタミンUは、胃潰瘍を防ぐ成分として、注目されているんですよ!

ストレスを緩和してくれる

ビタミンやミネラルを摂取すると、自律神経の働きを適正にコントロールすることができるようになります。青汁には、ビタミンもミネラルも豊富に含まれているため、身体全体のバランスがこれで整うようになるというわけです。

腸内環境が整うようになる

胃痛の原因が、腸内環境の乱れにもあるということは、前述でご説明した通りです。青汁には、食物繊維が豊富に含まれてますし、乳酸菌やオリゴ糖が配合されているものもあり、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが最適な状態へと整っていきます。これにより、胃痛の症状も、緩和されていくというわけです。

 

特に胃痛に効果のある青汁は?

青汁であれば、大体どんな商品であっても、ビタミンやミネラルは豊富に含まれています。そのため、特に意識して青汁を特別に選び抜かなくても、胃痛に対して、一定の効果は期待できると言えるでしょう。

ただ、そんな中でも、胃壁を守る効果のある成分に注目しておくと、より高い効果が期待できますよ!胃壁を守る効果のある成分と言えば、上の項目でもご説明した通り、「葉緑素(クロロフィル)」です。

 

クロロフィルが含まれている野菜って、とてもレアな存在なのか…というと、そんなことはありません。

葉緑素というくらいで、クロロフィルは、緑色をしている成分なのですが、これはつまり、緑色の野菜であれば、大抵のものには含まれているということになるのです。

ほうれん草、小松菜、ブロッコリーなど、私たちの身近に存在する野菜にも、クロロフィルはちゃんと含まれていますよ!ただし、クロロフィルには、普通に摂取するだけだと、消化吸収率が悪い…といったような特徴もあります。そのため、クロロフィルの吸収率を特に意識して開発している…ということが、パッケージや公式サイト上で解説されているような青汁を選ぶと、確実ですよ!

 

青汁で胃が痛くなることはある?

ここまでは、青汁が胃痛に対して効果的であるということをご説明してきましたが、飲み方を間違えると、胃痛に良い作用のある青汁でも、逆に胃痛を助長してしまう…というようなことが起こり得ますので、この点については充分気をつけましょう。

 

たとえば、青汁を飲む時の「温度」には注意が必要です。

真夏などは特に、キーンと冷やした青汁を一気飲みしたくなることでしょうが、これをやってしまうと、どうしても胃に負担をかけてしまうことになります。

 

また、これは当然のことですが、一度に大量に飲む…といったようなことも、控えてくださいね。1日あたりの目安量は、どんな青汁にも必ず記載されているはずですので、美味しい青汁であっても、用量は必ず守るようにしてください。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁が胃痛に対して効果を発揮するという情報に関して、お伝えしてきました。

普段から胃が弱く、胃痛を起こしてしまいやすい人は、毎日、継続的に青汁を飲むようにすると良いでしょう。

もちろん、我慢できないくらいの痛みが襲ってきた時は、青汁に頼っている場合ではないので、薬を飲んだり、病院へ行ってきちんとお医者さんの診察を受けるようにしてくださいね!

青汁は薬ではなく、あくまでも健康を補助するための食品であるということをお忘れなく…。

 

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