トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

「スティック」タイプの青汁の魅力について、徹底分析!

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青汁には、様々な種類のものが存在します。粉末タイプ、寒天タイプ、タブレットタイプ、冷凍タイプ、ジュースタイプ、などなど…。

青汁には、様々な種類のものが存在

さて、そんな中で「スティック」タイプの青汁って、どういうもの?ということが気になっている人のために、こちらの記事では、実際にスティックタイプとして販売されている青汁に関する、メリット、デメリットなどなど、様々な情報をお伝えしていきます。

 

スティックタイプってどういう意味?

スティックとは、直訳すると「棒」のことです。スティックタイプの青汁とは、つまり、青汁の成分である本体が、スティックのような棒状の細長い袋に詰められた状態で販売されている青汁、ということになります。

スティックタイプの青汁

スティック青汁にも種類がある

スティックタイプの青汁の中身は、どうなっているのでしょうか?この中には、基本的には「粉末」状態の青汁が詰められています。

基本的には「粉末」状態の青汁

サラサラの粉状態に加工されていて、これを水に溶かしたり、牛乳に溶かしたりすることで、自宅で飲める状態にするということですね。

青汁の主流はこのスタイルで、販売されている青汁のほとんどは、スティックタイプの粉末青汁です。

 

ただ、実は粉末のほかにも、スティックタイプの青汁ってあるんですよ!それが、寒天タイプの青汁です。

これはどういった青汁かというと、羊羹やゼリーのように、つるんとした状態の、いわゆる「寒天状態」の青汁が、スティックの中に詰められている青汁ということです。

「寒天状態」の青汁が、スティックの中に詰められている青汁

汁と言っているわりには、固形じゃん!と思うかもしれませんが、最近の青汁は、「汁」とついているからといって、必ずしも液体状のものばかりじゃないんですよ!

「青汁」という名前がついていても、寒天状態で販売されていたり、タブレット状態で販売されていたりするのです。

 

粉末タイプの青汁のメリット

さて、スティックタイプの青汁の中でも、粉末状態で販売されているもののメリットについてですが、これはまず第一に、保管や持ち運びが楽だという点が挙げられます。

保管や持ち運びが楽

冷凍タイプの青汁や、ジュースタイプの青汁は、冷蔵庫なり冷凍庫なりに入れておかなければいけませんが、粉末タイプのものなら、棚の中であろうと、カバンの中であろうと、どこでも気を使わずに保存しておけますし、出勤先や旅行先にも、気軽に持っていくことができます。

 

また、味を調整したり、アレンジしたりすることができる、というのも粉末タイプの大きなメリットです。

おいしい青汁は作れる!

水に溶かすにしたって、好きな濃度に自分のさじ加減で調整することが可能ですし、水を牛乳に変えたり、豆乳に変えたり、ヨーグルトに変えたり、粉末だからこそ、どんなもので割ったっていいわけであって、好みの味に変化させて飲むことが容易になるわけです。

青汁を飲む上で大切なことは、いかに飽きずに続けられるか、ということですから、粉末タイプの青汁は、そういった意味でも非常にメリットが大きいということになります。

粉末タイプが不動の人気を誇っているのは、このためかもしれませんね。

 

寒天タイプの青汁のメリット

一方、寒天タイプの青汁のメリットは、食べる時に手間がかからないということです。

食べる時に手間がかからない

美味しく食べるには冷やしておかなければいけない=冷蔵庫で場所を取る、という問題も生じてきますが、基本的に、そこまでかさばるサイズのものではありませんし、必ずしも冷やして食べなければいけない、ということでもないので、この点で困るということはあまりないでしょう。

粉末タイプの青汁だと、コップを用意して、水を用意して、それをかきまぜて…溶けるまで様子をみて、さらに飲み終わったら、コップを洗って…といったような手間が、ちょこちょこ発生します。

しかし、寒天タイプの青汁は、袋をピッと切ったら、あとは中身をちゅるん!と口に入れて、おしまいです。

あっけないのでつまらない!という意見も出てきてしまうかもしれませんが、手軽さという点では、圧倒的に寒天タイプに軍配が上がるでしょう。

 

粉末タイプの青汁の注意点

粉末の青汁をアレンジして飲む時の注意点になるのですが、まず熱湯で溶かして飲んだりすると、熱に弱い栄養素が死んでしまう恐れがあるので、これはなるべく避けた方がいいでしょう。

熱湯で溶かして

青汁によっては、加工をする段階で、あえて熱を加えず、特殊な製法を使って、ビタミンCや酵素などの栄養素をわざわざ残してくれていたりするものもあるのです。

せっかく、こういった青汁を購入しても、自宅でアレンジをする段階で熱処理を加えてしまったら、何の意味もありませんよね?

 

また、アレンジをする時には、ついつい好みの味に近づけようとしてしまうので、砂糖やはちみつなどを多く加えてしまいがちです。

糖質を摂り過ぎてしまうと、何のために青汁を飲んでいるのかわからなくなってしまう場合もありますから、ここには注意をしましょう。

牛乳で割って飲む場合にも、商品によっては脂質や糖質が多く含まれていたりしますから、ここにも気をつけてくださいね。

 

寒天タイプの青汁の注意点

寒天状になっている青汁を食べる時の注意点ですが、これはかなり重要なことなので、よく覚えておいてください!

それは、焦って食べて、絶対に喉に詰まらせないようにするということです。

寒天タイプの青汁は、袋から出しても、あまり美しい見た目をしていないので、できればそのままチュルっといった方がいいのですが…、小さいお子さんや、お年寄りに、寒天タイプの青汁を食べてもらうのは、危険があるので避けておいた方がいいかもしれません。

ゼリー状のものを喉に詰まらせてしまう事故は、現在でも相変わらず起きていますので、充分注意をするようにしてください。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、スティックタイプの青汁に関するあれこれをお伝えさせてもらいました。

スティックタイプの青汁には、粉末タイプのものと寒天タイプのものがあります。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、自分のライフスタイルや性格などを考え、どちらのタイプの青汁が合っているのか、よく吟味するようにしてみてくださいね。

手軽にスッと食べられるのは寒天タイプの青汁ですが、青汁の王道は、やはり粉末タイプですし、味にバリエーションをつけやすいという意味では、粉末タイプの方がオススメです。

お試しサイズのものを購入するなどして、実際にどちらのタイプの青汁がいいか、比較してみるといいかもしれませんよ!

 

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