トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

成分・栄養

「肌」の状態を良くするのに効果的な青汁って、どんな青汁?

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青汁と言えば、日々の野菜不足を補い、成人病を予防し、健康になるために飲むというイメージが強いと思いますが、実はそれ以外にも、様々な効果が期待されます。特に、高い効果が期待されているのが、肌の状態を良くする「美肌効果」です。

若い女性は特に、美肌に対し、高い意識を持っているのではないでしょうか?特に、野菜不足を感じていて、青汁を飲み始める…というわけではなく、肌を美しく保ちたいから青汁を始めてみるという女性も、最近ではどんどん増えてきているんですよ!

美肌

自分の飲もうとしている青汁が、肌に良いタイプの青汁であるかどうかを知るためには、どのような成分が含まれていることをチェックすれば良いのでしょうか?

こちらでは、肌に起きるトラブルに関する情報や、青汁に含まれていることの多い成分の中で、特に美肌に効果を発揮する栄養素や、その具体的な働きなどについて、詳しくお伝えしていくことにします。

 

肌に起きるトラブルとは?

まずは、一般的に肌にはどのようなトラブルが起きるものなのか、こちらでまとめてご紹介しておきましょう。

肌に起きるトラブルとは?

ニキビ

ニキビと言えば、思春期の男女が悩むイメージですが、大人でも食生活が偏ったりすると、ニキビなどの吹き出物が現れたりします。

特に、糖質や脂分を多く摂取してしまうと、ニキビができやすくなってしまうと言われていますし、また、便秘によって、体内に有害物質が増えることでも、ニキビは増殖すると言われています。

それ以外には、血流が停滞し、肌の新陳代謝が悪くなることも、ニキビを作る原因となります。

シミ

シミが出来る原因は、主に紫外線です。紫外線を浴び過ぎてしまうと、メラニン色素という物質が過剰に生成されてしまい、これが皮膚の内側に残ってしまうことで、シミとなってしまうのです。

普通は、メラニンが残ってしまっても、肌の「ターンオーバー」という働きにより、身体の外へきちんと排出されていくのですが、年齢を重ねると、このターンオーバーのサイクルが乱れたり、長くなっていったりしてしまい、シミが消えにくくなってしまうのです。

シワ

シワの天敵は主に乾燥です。水分が適度に保たれていれば、肌は元の形状を記憶しているため、表情の変化によって、顔にシワができたとしても、きちんと元の状態に戻ります。

しかし、乾燥によって、水分が失われている状態だと、シワは一度できたあと、そのまま刻まれ、残ってしまうことになるのです。

 

美肌に効果のある成分は?

美肌に効果のある成分は?

ビタミンC

肌に良い成分と言えば、代表的なのはやはりビタミンCでしょう。美肌に効く成分の王様といっても過言ではありません。

メラニン色素を薄くし、美白を促したり、コラーゲンを生成し、肌にハリを与えてくれるほか、肌の免疫力をアップさせてくれるので、ニキビや吹き出物も防いでくれます。さらには、抗酸化作用といって、身体が酸化=つまり老化するのを防いでくれる働きもあるんですよ!

無敵とも思えるビタミンCですが、実は熱に弱いという性質があるため、せっかくビタミンCが豊富に含まれている野菜を摂取していても、加熱調理をしたあとだと、ビタミンCが壊れてしまっている可能性が高いんですよね。

青汁に含まれているビタミンCなら、壊れていない状態で確実に摂取できるという点で、野菜を調理して食べるよりもメリットが大きいです。

ビタミンE

ビタミンEは、若返りのための栄養素とも言われています。

ビタミンCと同じく、身体の酸化を防ぐ抗酸化作用を持っている他、血行を促進する作用もあるので、血の巡りが良くなります。血色が良くなると、肌のツヤ感が増し、見た目も若々しくなりますよね!

ビタミンA

ビタミンAは、肌や粘膜を保護する能力に長けています。

肌に免疫力や抵抗力をつけ、ニキビや細菌の感染を防いでくれるほか、乾燥を防止し、みずみずしく潤いのある肌をキープしやすくなります。

ビタミンB群

ビタミンB群と呼ばれている栄養素に含まれるのは、ビタミン、B1、B2、B6、B12、のほか、ナイアシン、パンテトン酸、葉酸、ビオチン、です。これらの成分は、主に「代謝を良くする」働きをしています。

ニキビができやすい人は、ビタミンB群の摂取をすることが欠かせません。

食物繊維

最近では、腸の状態=腸内環境と、肌のトラブルには密接な関係があるということがわかってきています。腸内の環境を悪化を食い止め、便のスムーズな排出を促してくれる成分と言えば、食物繊維です。

食物繊維を摂取すると、腸内の環境が整い、それによって、副次的に肌の状態も良くなるというわけです。

コラーゲン

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、主に肌の内側に蓄えられており、細胞同士を結びつけ、弾力をキープするのに重要な役割を果たしています。

ふっくらとした肌を作るためには、コラーゲンが必要不可欠で、これが不足すると、肌はガサガサになってしまいます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も、最近、化粧水などに含まれている成分として、よく耳にしますよね!ヒアルロン酸は、「水分」をキープする能力に長けた成分です。

ヒアルロン酸1gで、なんと6リットルもの水を蓄えておくことができるといいますから驚きです。

細胞と細胞の間に、たっぷりとヒアルロン酸があることにより、それがクッションとなり、細胞同士がお互いを傷つけあわないようになっているのです。

セラミド

コラーゲンやヒアルロン酸ほど、メジャーな名前ではないかもしれませんが、セラミドも肌をトラブルから守る上で非常に重要な働きをしています。

セラミドが存在しているのは、肌の一番外側、表面の部分です。ここに、セラミドが膜のような状態で存在していてくれることにより、肌から水分が蒸発していくのを防ぐことができるんですよ!

 

まとめ

以上、青汁に含まれていることの多い成分で、肌を良い状態にすると言われている栄養素についてお伝えしました。

パッケージの表に『ヒアルロン酸配合』というようにドーン!と書かれている場合もありますし、成分表をよく見ると、書かれている場合もあると思います。

いずれにしても、これらの成分が含まれているかどうかをチェックすることにより、野菜不足を補いつつ、効率よく美肌を目指すことができますので、是非、意識してみてくださいね!

 

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