トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

成分・栄養

青汁で「肌荒れ」を解消したい!と考えている人へ

投稿日:

肌荒れ

肌荒れが気になっているという人、あるいは敏感肌でお悩みだという人は、まず肌に対してどんなアプローチを考えるでしょうか?

紫外線対策で日焼け止めを塗ってみたり、保湿のために美容液やローションを塗ってみたり、あるいは治療薬を直接塗ってみたり…という対策を、まずは試みることでしょう。

もちろん、こういった直接的なスキンケアも大切なのですが、実は身体の中からアプローチすることも、肌の健康を守る上では、とても大切なんですよ!肌荒れは、食生活の乱れや、特定の栄養が不足することで起きたりもするのです。

また、一見、関係がなさそうな「便秘」も、肌荒れとは深い関係があったりするんですよ!身体は全て1つにつながっていますから、体内のどこかの不調が、肌に症状として現れる…ということもあるんです!

こちらでは、肌荒れが気になるという人に、美肌を維持する上で必要な栄養素にまつわる話や、そんな栄養素が豊富に含まれている青汁などの情報について、まとめてお伝えしていきます。

 

肌荒れの原因って?

肌荒れの原因

そもそも、肌荒れとはどのような症状のことを指すのでしょうか?代表的なものとしては、ニキビや吹き出物ができてしまう状態でしょう。

また、やたら赤みが出てしまっている状態や、乾燥でカサカサしてしまっている状態、痒くてたまらない状態なども、肌荒れを起こしていると言えるでしょう。

こういった症状が起きてしまう場合は、どういった栄養素を摂取すれば良いのでしょうか?

ニキビができてしまう=「ビタミンC」

健康な肌を維持する上で欠かせない成分といえば、代表的なものはやはりビタミンCでしょう。ニキビの原因は、皮脂が過剰に分泌されるためであると言われているのですが、ビタミンCには、この皮脂の過剰分泌を抑える働きがあるのです。

ちなみに、ビタミンCは水溶性であるという特徴があります。そのため、身体に溜めておくことが難しく、消耗してしまう量も多いため、青汁などで充分な量を摂取することが大切です。

しみができてしまう=「ビタミンE」

ビタミンCとともに、美肌に効果があるとされる成分は、ビタミンEです。ビタミンEには、体内の細胞が「酸化」してしまうのを抑える働きがあるんですよ!ビタミンCとビタミンEは、互いに作用しあいながら、身体に良い働きをするということが知られているので、どちらかだけを摂取するよりも、同時に摂取することで効率が上がります。

肌が乾燥してしまう=「セラミド」

セラミドは、肌の一番表面で、紫外線やそのほかの刺激などから、バリヤーのように肌を守る成分です。乾燥肌や敏感肌で悩んでしまっている人は、このセラミドを補ってやることで、悩みから解放されるかも知れませんよ!

肌に良い成分としては、ほかにヒアルロン酸や、コラーゲンなどが知られていますが、肌に良い成分の中でも、それぞれ果たす機能は違っていますので、悩みにあわせて、適切に必要な栄養素をチョイスするようにしてくださいね!

 

肌荒れでお悩みの人は、どんな青汁を選ぶべき?

肌荒れでお悩みの人は、どんな青汁を選ぶべき?

「ケール」の青汁で、ビタミンC、ビタミンE、を摂取

上で挙げたような、ビタミンC、ビタミンEが、豊富に含まれている野菜といえば、代表的なものは「ケール」です。ケールは、これらの栄養素以外にも、各種ビタミン、ミネラル、食物繊維などを豊富に含んでいる「野菜の王様」です。

というわけで、ケールが主成分として使用されている青汁であれば、肌荒れに対し、効果のある成分をとりあえずは充分、補えると考えて良いでしょう。

ケールが苦手なら「明日葉」や「大麦若葉」

ただし、ケールは青汁をマズくしてしまう素材としても知られています。やはり、本当に栄養価が高い野菜には、それなりの敷居の高さもあるということなんですね…。ケールの味がどうしても苦手だ…という場合は、「明日葉」や「大麦若葉」が主成分となっている青汁を選ぶようにすると良いでしょう。

こちらは、ケールと比較すると、スッキリとしていて、お茶のような飲みやすい味であると言われていますので、野菜嫌いの人でも、無理なく続けることが可能ですよ!

飲みやすさだけなら錠剤

また、野菜の味全般が苦手で、どうもドリンクタイプだと抵抗がある…という人は、そもそもタブレットタイプの青汁を選べば、飲みづらさで困るということはありません。

 

セラミドが配合されている青汁ってあるの?

セラミドを多く含んでいる食品として知られているのは、米、小麦、大豆、こんにゃく芋、牛乳などです。特にこんにゃく芋には、大量のセラミドが含まれていることで知られています。また、黒豆、ひじき、黒胡椒、などなど、黒い色をした食品にも、セラミドは多く含まれていると言われています。

どれも、身近にある食品ばかりですが、1日に必要なセラミドの量は、米の場合、お茶碗に25杯、小麦の場合は、スパゲティで3皿分も…!というわけで、セラミドを集中的に効率良く摂取するためには、やはりサプリなどに頼った方がよさそうだということになります。

ただ、青汁は基本的に、緑の野菜の成分を中心に構成しているものがほとんどですから、セラミドを積極的に摂取したい場合は、「セラミド配合」と公式に記載されている青汁を選ぶ必要があるでしょう。

美肌効果を促すような青汁であれば、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどを、野菜の成分とは別途、配合している場合があります。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、肌荒れが気になるという方へ向けて、肌荒れ対策に必要な栄養素の話や、そんな栄養素が豊富に含まれている食品、青汁などの話をお伝えしました。

肌荒れの原因は一つではありません。たとえ、必要な栄養素を適切に補えていたとしても、夜更かしや、タバコ、紫外線、不規則な食事、睡眠不足、そしてストレス…などなど、様々な要素が複雑に絡み合って、肌荒れは起きてしまいます。

肌荒れに対し、効果のある青汁を飲んでいれば、万事OK!ということではなく、生活全体を見直し、適切なスキンケアを毎日行った上で、青汁の力を借り、内側からも美肌にアプローチしていくということを意識してくださいね!

 

-成分・栄養
-

Copyright© トモとシホの夫婦で青汁生活 , 2021 AllRights Reserved.