トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

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『青汁のめぐり(ヤクルト)』の特徴や魅力、世間の評判を徹底分析!

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『青汁のめぐり(ヤクルト)』の特徴や魅力、世間の評判を徹底分析!

ヤクルトと言えば、スーパーやコンビニで見かける、あの小さな乳製品飲料「ヤクルト」で有名な企業ですよね!そんなヤクルトが、青汁の開発を手掛けていると知ったら、興味が湧くでしょうか?

ヤクルトと言えば、美味しい!というイメージがありますから、きっと青汁の味もいいのではないか、と期待する人も多いことでしょう。

ヤクルトからは、こちらの記事で紹介していく『青汁のめぐり』以外にも、様々な青汁が販売されているのですが、こちらでは、それぞれの違いについても簡単に触れていきますね。数ある青汁の中でも、『青汁のめぐり』を選ぶべき人は、どういった人なのかを、ご説明させてもらいたいと思います。

さらには、『青汁のめぐり』に含まれている成分や、味に関する世間の評判や、価格に関する情報などもお届けさせてもらいます。

 

【目次】

 

ヤクルトから販売されている青汁は10種類以上!

ヤクルトは青汁の開発を積極的に行っており、その数はなんと、10種類以上にもおよびます。

青汁だけで10種類以上

この記事で取り扱う『青汁のめぐり』以外にも、『私の青汁』『ごくごく飲める大麦若葉』『朝のフルーツ青汁』『ミルクとまぜておいしい青汁』『ギュッとしぼったヤクルトの青汁』『抹茶入青汁』『ケールのめぐり』『青汁のめぐり ケール』『まろやかケール』『毎日うれしいケールの青汁』『葉っぱのミルク』『ハイパーケール』などがあります。

青汁を販売しているメーカーって、今、ものすごく数が多いので、どの企業の青汁にしよう…というだけでも迷ってしまうのに、ヤクルトの青汁に決めた!と思ってからも、さらにその中に選択肢が…というように、非常に贅沢な状況となっています。

ヤクルトから販売されている青汁は、大きく分けて、ケールが主成分のもの、大麦若葉が主成分のもの、その2つがミックスされているもの、の3種類です。そのうち、『青汁のめぐり』は、大麦若葉が主成分として使用されている青汁になります。

 

ケールの青汁と大麦若葉の青汁の違いは?

青汁を販売するなら、1種類で良さそうなものなのに、なぜヤクルトは、あえてケールの青汁と大麦若葉の青汁、2つの軸を設けて展開しようとしているのでしょうか?

ケールの青汁と大麦若葉の青汁の違いは?

それは、ケールには、ケールの良さが、そして、大麦若葉には、大麦若葉の良さがあり、それぞれターゲットが微妙に違っているからです。

ケールも大麦若葉も、健康のために良い食品であるということは間違いないのですが、それぞれ含んでいる栄養素も違えば、味や香りも違います。

栄養価についていうと、どちらもざっくりと健康をサポートする素材であり、豊富な栄養素がバランス良く含まれている素材であるということには間違いありません。

栄養素の違い

強いていうなら、ケールは、特にPCやスマホ等で目を酷使する現代人に向いているという特徴があります。

ケールに特に多く含まれている、ルテインやメラトニンは、眼精疲労に効き、快適な睡眠を促す作用があるのです。

 

その一方、大麦若葉は、動脈硬化、高血圧、糖尿病など、成人病などに効くイメージです。

大麦若葉には、活性酸素を除去する「SOD酵素」というものが含まれているのですが、これが、ありとあらゆる病気の元を遠ざけてくれるような、非常に心強い味方なんです。

味の違い

また、ケールと大麦若葉の大きな違いは、その「味」なんですよね。

ケールは、いかにも野菜という感じの、苦味や青臭さをまとっているのですが、大麦若葉の方は、スッキリとしていて、青汁を飲んでいるというよりは、お茶を飲んでいるような感覚を抱く人が多いんです。

飲みやすい味ということで、最近では大麦若葉の青汁の方が主流になってきている気配ですが、青汁と言えば、昔から使われている代表的な野菜は、やはり「ケール」なので、ケールもまだまだ根強い人気を誇っているというわけなんです。

 

『青汁のめぐり』に含まれている成分は?

青汁のめぐり

さて、ヤクルトから販売されている青汁には、ケールが主成分のもの、大麦若葉が主成分のもの、2つがミックスされているものがあるということはお話ししましたが、大麦若葉が主成分の青汁の中でも、『青汁のめぐり』には、どのような特徴があるのでしょうか?そのほかの大麦若葉系青汁とは、どのように違うのでしょう。

 

『青汁のめぐり』は、その名の通り、青汁に含まれている栄養素が、体内を「めぐり」やすくすることを考えて開発された青汁、とのことです。

体内を「めぐり」やすくすることを考えて開発された青汁

栄養素が体内をめぐりやすくなるということは、つまり吸収率が良いということですね。

いくら、口から栄養をたっぷり補給したとしても、それらがしっかり胃で消化され、腸から吸収されなかったら、何の意味もありませんからね…。

そんな『青汁のめぐり』に具体的に含まれている原材料は、大麦若葉エキスのほか、ガラクトオリゴ糖、水溶性食物繊維、デキストリン、です。

ガラクトオリゴ糖とは?

ガラクトオリゴ糖は牛乳の成文から抽出される、動物性のオリゴ糖です。

砂糖の3割ほどの甘さで、母乳にも含まれており、ビフィズス菌といった善玉菌を増やす作用があるなど、人間の腸内環境を整える効果があります。

動物性のオリゴ糖は、人間の腸内に住む細菌と相性が良く、馴染みやすいと言われているんですよ!

水溶性食物繊維とは?

水溶性食物繊維とは、その名の通り、水に溶ける食物繊維です。

水溶性食物繊維は、海藻類や、山芋、オクラなどにも含まれている食物繊維で、水に溶けると、ドロドロのゲル状に変化します。

この粘り気でもって、腸の粘膜を守ったり、余分なコレステロールや脂質などを自らに吸着させ、体外へ排出するのです。

身体が糖質を消化し、吸収するスピードを抑えるという作用もあり、これによって、血糖値の急激な上昇を防いでくれるという効果も期待できます。

デキストリンとは?

デキストリンは、まるで添加物のような名前をしているので、原材料名の項目に書かれてあると、「えっ!?身体に悪そう…」と、身構えてしまう人も多そうですが、デキストリンは、とうもろこしなど、自然由来の食品から抽出される成文です。

主な効能は、上で挙げたガラクトオリゴ糖や、水溶性食物繊維と似ていて、同じように腸内環境を整える目的で摂取されます。

デキストリン自体は糖質なのですが、体内において分解される過程で、難消化性デキストリンが現れます。この難消化性デキストリンが整腸作用や、血糖値上昇抑制作用を持っているのです。

 

『青汁のめぐり』最大の特徴は?

『青汁のめぐり』最大の特徴は?

上の項目で説明させてもらった「ガラクトオリゴ糖」、「水溶性食物繊維」、「デキストリン」の3つの成文は、いずれも腸内環境を整えるために必須な栄養素です。

特に、ガラクトオリゴ糖は、『青汁のめぐり』に含まれている特有の成分で、同じ大麦若葉シリーズの姉妹商品でも、『私の青汁』等には、このガラクトオリゴ糖は配合されていません。

便秘で悩んでいるなど、腸内のデトックスを重視したいという人は、こちらの『青汁のめぐり』をチョイスするべきでしょう。

 

ただ、腸内環境に関しては、あまり意識的に良い成分を送り込もうとし過ぎると、逆にお腹がゆるくなり過ぎて、下痢や腹痛などの症状を引き起こしてしまう場合があります。

ガラクトオリゴ糖には興味があるけれど、元々、毎日お通じがきちんとあり、それほど便秘気味でもない…という人は、『青汁のめぐり』よりも『私の青汁』にしておいた方が、いいかもしれませんね!

 

『青汁のめぐり』の気になる味は?

『青汁のめぐり』の気になる味は?

『青汁のめぐり』の味について、世間の人々はどのような評価をしているのでしょうか?こちらで、ネット上に掲載されている口コミをまとめてみました。

全体的に、飲みやすい味という評価が多いようですね。特に、ヤクルトのような「甘み」を感じるという声が目立ちました。

これは、ガラクトオリゴ糖やデキストリンなどの糖質が配合されているからかもしれませんね。

余計な添加物は一切加えられていないはずなので、甘みといっても、人工的な甘味料の甘さではなく、自然由来の甘さであると思われます。

緑茶を甘くしたような感じ…というのが、『青汁のめぐり』の味に対する総評いうことのようです。いかがでしょう、想像できそうですか?

 

ちなみに、『青汁のめぐり』は1包あたりの量が、7.5gほどあります。一般的な青汁には、3g程度しか含まれていないので、それと比較すると倍以上の量になりますね。

1回にそんなに飲めない…という声もあるかもしれませんが、量が多いということは、単純にお得なのでは?という気がしませんか?

 

実際に購入して飲んでみた感想

実際に購入して飲んでみました。

実際に購入して飲んでみた感想

実際に購入して飲んでみた感想

少しまろやかな味わいです。自然な甘みと少々の青汁っぽさがあり、それでいて抹茶に近いという評判はたしかに的確かもしれません。

ネットのレビューが「飲みやすい」、「美味しい」とかなり高評価だったのですが、期待値を上げ過ぎていたせいもあるのか、私達はそこまで美味しいとは感じませんでした。

 

『青汁のめぐり』の気になるお値段は?

『青汁のめぐり』の気になるお値段は?

『青汁のめぐり』は、非常に安価で、経済的にかなりリーズナブルです。

30包入りの金額が、2,000円(税別)なのですが、30包入りというと、青汁の相場価格は、大体3,000円〜4,000円といったところ。高いものだと、5,000円ほどするものもあります。

それに、元々の分量が多いということを考えると、2,000円といっても、実際はその倍くらいの価値があるということになりますから、これは非常にお求めやすいのではないでしょうか?

 

求めやすいといえば、『青汁のめぐり』は、比較的入手が簡単であるというメリットもあります。

『青汁のめぐり』は、比較的入手が簡単

そのほかの青汁は、購入するために、公式サイトで会員登録手続きを行い、住所などの個人情報を入力して、通販で届けてもらわないといけなかったりするのですが…。『青汁のめぐり』は、通販はもちろんのこと、スーパーや薬局、薬店、ドラッグストアの店頭でも簡単に買えてしまうんですよ!

実際、『青汁のめぐり』のめぐりは、その気軽さからか、かなり売れている人気商品となっているようですね!楽天やAmazonでも購入できて、売上ランキングの上位を獲得しているようですよ!

 

まとめ

以上、こちらの記事では、ヤクルトから発売されている『青汁のめぐり』について、商品の特徴や魅力、世間の評判などをご紹介させてもらいました!

青汁を始めてみたいけれど、いきなり経済的に打撃を食らうのはイヤだ…という人に、かなりオススメです。

味も飲みやすい仕上がりになっているので、青汁デビューを考えている人に打ってつけですよ!まずは1箱、手にとってみるところから始めてみてください。

 

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