トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

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『青汁と21種の野菜(アサヒ)』の特徴や魅力、世間の評判を徹底分析!

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『青汁と21種の野菜(アサヒ)』の特徴や魅力、世間の評判を徹底分析!

どうせ青汁を飲み始めるなら、信頼できる大手メーカーのものの方が安心!という方にとって、アサヒの開発している青汁なんて、まさに打ってつけでしょう。アサヒと言えば、日本国内で5本の指に入る超大手飲料メーカーですから、その信頼度は抜群です!

しかも、こちらの青汁には、21種類もの野菜の成分が入っているということですので、通常の青汁よりも、何だかさらに栄養価が高そうなイメージですよね!気になる味に関して、評判がいいようだったら、是非試してみたいという人も多いのではないでしょうか?

こちらの記事では、そんな『青汁と21種類の野菜』について、製品の特徴や、含まれている成分に関する情報、また世間での評判などについて、詳しくお伝えしていきます。

 

【目次】

 

『青汁と21種類の野菜』の成分について

『青汁と21種類の野菜』の成分について

主成分は大麦若葉

『青汁と21種類の野菜』の主な原料となっている素材は、「大麦若葉」です。大麦若葉と言えば、ケールや明日葉と並んで、青汁の主原料に用いられることの多い、栄養価の高さが魅力の野菜です。

大麦若葉は飲みやすい

3大青汁原料の中でも、ここ最近、大麦若葉に人気が集まっているのは、その「飲みやすさ」からでしょう。

栄養価の高さでいうと、ケールに軍配の上がることが多いのですが…、ケールは青臭くて、飲みにくい…ということで、味に関しては、すこぶる評判が悪いんですよね。

その点、大麦若葉が主成分となっている青汁は、お茶のようにスッキリとした味で、とても飲みやすいという声が多いんです。

大麦若葉にはSOD酵素が含まれる

しかも、大麦若葉には、特有の成分である「SOD酵素」が含まれているので、ここには大いに注目すべきです。

SOD酵素とは、数ある酵素の中でも、「活性酸素」に対して有効に働く特別な栄養素で、不要な分を除去してくれる働きがあるんですよ!

活性酸素と言えば、我々の身体を酸化=サビさせてしまう、いわゆる「老化」を引き起こす物質と言われており、これがほぼ全ての病気の発生源であるとも言えるほどの危険物質です。

そんな活性酸素を除去してくれる酵素が入っている大麦若葉は、30代以降の成人なら、是非とも摂取しておきたいところ。何故なら、SOD酵素は、ある年齢を境に、体内では生成されなくなってしまうからです。

21種類の野菜の成分配合

21種類の野菜の成分配合

大麦若葉が主成分となっている青汁、というだけでも、この『青汁と21種類の野菜』は、充分に価値があるわけですが、さらに特筆すべきは、やはり、それ以外に21種類もの野菜の成分が配合されているということです。

大麦若葉がいくら栄養価に優れていても、それだけを口にしていたのでは、栄養面においてバランスが取れているとはちょっと言い難くなってしまいます。

1日に何品目以上を口にしましょう、というような健康面でのアドバイスがよく行われているように、本当の意味で健康な身体を目指すなら、野菜でも、たくさんの種類を口にするという姿勢が大切なのです。

『青汁と21種類の野菜』に含まれている21種類の野菜のラインナップは以下の通りです。

「ケール」「レタス」「たまねぎ」「セロリ」「ほうれん草」「にんじん」「アスパラガス」「小松菜」「赤ピーマン」「ブロッコリー」「芽キャベツ」「赤シソ」「キャベツ」「かぼちゃ」「ビート」「パセリ」「白菜」「紫キャベツ」「クレソン」「大根」

いずれも、栄養価に優れていそうな野菜ばかりですし、何より、様々な「色」の野菜が含まれているところが魅力的ですよね!

食卓に素材を並べる時は、色とりどりであればあるほど良い…ということが言われるくらいですから、様々な色をした野菜がたくさん含まれているというのは、とても心強いですよね!

 

『青汁と21種類の野菜』の製法について

『青汁と21種類の野菜』の製法について

『青汁と21種類の野菜』の次なる大きな魅力は、その製法にあります。それは、「フリーズドライ製法」であるということです。

フリーズドライとは、素材を極度の低温状態に晒すことで、急速に冷凍し、さらに真空状態にすることで乾燥させていく製造方法です。

一般的に流通している青汁は「加熱製法」

一般的に流通している青汁は、その多くが、粉末や錠剤にされる過程で「加熱製法」を用いられています。

加熱製法だと効率が良く、コストがかからないので、青汁の値段を安く抑えられるというメリットはあります。であるにも関わらず、この『青汁と21種類の野菜』は何故、わざわざフリーズドライ製法を使っているのでしょうか?

その理由は、栄養素の中に「熱に弱い」ものが存在することを考慮しているからです。

肌に良いと言われる「ビタミンC」や、代謝能力を上げ、ダイエットを目指す上で欠かせない「酵素類」などは、本来、多くの青汁に含まれている成分なのですが、非常に熱に弱いという特徴があります。

そのため、加熱製法で作られている青汁の場合、消費者が口にする段階では、ビタミンCも、酵素類も、そのほとんどが死滅してしまっていたりするのです。

フリーズドライ製法の利点

その点、フリーズドライ製法であれば、こういった熱に弱い貴重な栄養素をそのまま製品の中に閉じ込めることができるので、生きたまま、人間の体内へ送り込むことができるのです。

先にも述べた通り、フリーズドライ製法は、通常の加熱製法に比べ、コストが掛かりますし、技術が必要ですから、大手企業でないと実践するのは難しいかもしれませんね。

だからこそ、一流メーカーであるアサヒの青汁を選ぶということに、意味が出てくるわけです。

 

『青汁と21種類の野菜』の栄養価について

さて、『青汁と21種類の野菜』の中に含まれている具体的な栄養素についてですが、成分表を見ると、以下のように書かれています。

成分表

「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「糖質」「食物繊維」「ビタミンA」「ビタミンB1」「ビタミンB2」「ビタミンC」「ビタミンE」「ビタミンK」「葉酸」「カルシウム」「マグネシウム」「鉄」「カリウム」…等々。

生きていく上で欠かせない重要な栄養素が、この『青汁と21種類の野菜』を飲むだけで充分摂取できそう!という感じですよね。

中でも、その数値をチェックしてみると、特に「カリウム」の値が高いというところに目がいきます。

カリウムについて

ここで、カリウムという成分がどのようなものであるか、お伝えしておきましょう。

カリウムは、人間が生きていく上で欠かせないミネラル成分の一種で、人間の体内中においては、主に細胞の内液の中に存在しています。

カリウムは、細胞の中で「ナトリウム」とバランスを取り合っています。カリウムとナトリウムのバランスがちょうど良い具合に取れていると、人体は水分量や血圧などをいい感じに調整できると言われているんです。

カリウムはともかく、ナトリウムって何!?という人に、わかりやすく説明すると、ナトリウムは、いわゆる「塩分」のことです。

現代人は塩分の多い食生活を送りがちなため、このカリウムとナトリウムのバランスは崩れ、どうしてもナトリウム過多になりがち。だからこそ、青汁を飲んで「カリウム」を積極的に摂取する必要があるわけです。

 

ただ、カリウムは多くの人にとって必要な栄養素である反面、ある人にとっては禁忌となる、恐ろしい物質でもあります。

そのある人とは、腎臓に疾患を抱えている人です。腎臓の機能に障害がある人は、通常、きちんと排出されるはずのカリウムを体内に蓄積していってしまいます。

こういった人がカリウムの多く含まれた青汁を飲んでしまうと、「高カリウム血症」という病気を引き起こしてしまいますので、特に注意が必要であるということを覚えておいてくださいね。

 

『青汁と21種類の野菜』の評判について

『青汁と21種類の野菜』の評判について

さて、含まれている成分の豊富さや、製法などから、その栄養価の高さがかなり期待できる『青汁と21種類の野菜』ですが、肝心の「味」については、どのように評価されているのでしょうか?こちらで、世間の評判をまとめてみました。

 

基本的に味に関しては、クセがなくて飲みやすい!という意見が多いように感じました。

たとえ美味しくても、妙に甘かったりすると、飽きてしまったり、身体にあまりよくないような気がしてしまう…なんてケースもあるんですよね。

その点、この『青汁と21種類の野菜』は、良い意味でプレーンな味がするようなので、色々試した結果、最終的にここに戻ってきた、と評価している声も見かけました。

 

問題は、どうも粉っぽさが気になる商品らしい…ということです。シェーカーで試してみても、溶け残りがあったり、お湯で割ってみても、やはり溶け残る、という声が目立っていました。

粉っぽさが苦手…という人は遠慮しておいた方がいいのかもしれませんね。

 

実際に購入して飲んでみた感想

実際に購入して飲んでみました。

スッキリしててとても飲みやすいです。甘くもないですし、青臭さもありません。

粉っぽさがあるということでしたが、たしかに溶けにくさを感じられます。飲み始めはそれほど感じられませんでしたが、飲み終わりの方に粉っぽさを感じて、最後の一飲みは特に飲みにくく感じました。

 

『青汁と21種類の野菜』の値段について

『青汁と21種類の野菜』の値段について

『青汁と21種類の野菜』の気になるお値段ですが…、数ある青汁の平均相場価格と比較すると、かなり安いと思います。

3.3gの袋が、40包入りで2,380円(税別)、20包入りで1,280円(税別)です。月に3,000円を切っているので、これなら始められそう!という人もいるのではないでしょうか?

フリーズドライ製法が使われているのに、ここまで安価な青汁を実現できているというのは、やはり大手だからなのかもしれませんね!

 

まとめ

以上、こちらの記事では、アサヒの『青汁と21種類の野菜』について、その特徴や魅力、世間の評判などに関する情報をお伝えさせてもらいました。

アサヒの『青汁と21種類の野菜』について、その特徴や魅力、世間の評判などに関する情報

ポイントは、栄養価の高い大麦若葉だけでなく、色とりどりの様々な野菜の栄養素が詰め込まれているということ。そして、フリーズドライ製法で、熱に弱い栄養素も生きたまま、しっかり閉じ込められているということ。それから、シンプルで飽きのこない味であるということと、栄養価の割に安価だということでしょう。

アサヒと言えば、ビールやお茶でも有名な超大手企業ですから、信頼度が抜群!というところも魅力的ですよね。

青汁デビューを考えている人には、まさに打ってつけの商品だと思われますので、是非、前向きにチェックしてみてください。

 

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