トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁を選ぶ時に「値段」はどれくらい重要!?

投稿日:

青汁を選ぶ時に「値段」はどれくらい重要!?

青汁を飲み始めるにあたって、値段ってやっぱり気になるところですよね!毎月の生活費にダメージを与えたくはないので、できるだけ安く済ませたいところですが、安い青汁ってやっぱり粗悪品なの?という気もしてしまいますから、ほどほどに安心できるような価格設定のものの方がいいのかな…?なんて思ったり。

こちらの記事では、青汁と「値段」の関係について、詳しく探っていき、少しでもお役に立ちそうな情報をお届けしたいと思っております。

 

値段が安い青汁の背景にある事情は?

値段が安い青汁の背景にある事情は?

同じ青汁でも、世の中にはどうして、値段の高い青汁と安い青汁が存在するのでしょうか?安い青汁って、高い青汁と比べて、一体何が違うのでしょう。

必ずしも、全ての青汁がそう…というわけではありませんが、安い青汁には、基本的に安い野菜が使われていることが多いと言えるでしょう。

安い野菜とは、栽培をする上で、人件費やコストの掛かっていない野菜、ということになります。つまり、農薬がたっぷり使用されていたり、海外から安く輸入されてきたような野菜ということです。

安く購入することができれば、当然、お財布には優しい青汁ということになりますが、こういったちょっと粗悪な野菜が成分に使われている…となると、身体には決して優しいとは言えませんよね?

身体にいいものを摂取するつもりが、うっかり同時に農薬や不要な添加物などまで摂取してしまったら、かえって、健康を害する恐れも出てきてしまいます。

昔から、安物買いの何とか…やら、タダより怖いものは…といったようなことわざもあるくらいですから、安いものにはそれなりのリスクもあるのです。

 

また、値段が安い青汁は、製造工程にもコストが掛けられていない可能性が高いです。

たとえば、粉末タイプやタブレットタイプの青汁を製造する上で、もっとも手っ取り早い方法と言えば、野菜に熱を加え、加熱処理によって、加工をしていくというやり方です。

これだと、青汁の値段は安く抑えられるのですが、熱に弱い栄養素は壊れてしまうことにもなります。

 

値段が高い青汁の背景にある事情は?

値段が高い青汁の背景にある事情は?

一方、値段が高い青汁には、それだけ贅沢な素材が使われていたり、贅沢な製造工程が用いられていたりします。

贅沢な素材とは、国産の無農薬野菜、有機栽培野菜、などです。農薬を使わずに野菜を健康に育てるにはかなりの労力が必要となりますので、必然的に値段は高くなりますが、有害な物質を身体に取り入れてしまうリスクは避けられます。

また、フリーズドライ製法や、その他の非加熱製法によって作られている青汁には、コストが掛かっている分、風味は新鮮なまま閉じ込められますし、通常であれば壊れやすい栄養素も、しっかりと残されたままの状態で摂取をすることが可能になります。

ただ、これ以外にも青汁が高くなってしまう理由は色々とあります。たとえば、宣伝費なんかがその要因の1つです。知名度を上げるために必死で広告を打っている青汁は、その分、商品の値段も高くなっていたりします。

 

どの程度の値段の青汁を選ぶべき?

どの程度の値段の青汁を選ぶべき?

青汁を選ぶ時の、値段に関する判断基準ですが、これは、その値段に見合ったメリットを享受できるかどうか、という点でもって判断するようにしてくださいね!

安くても、内容が添加物ばかりで、あまりにお粗末な栄養価しかないような青汁だったら、避けるべきですし、逆に自分にとって非常に価値があると思えたら、少々値段が高くても、立派な青汁を選ぶようにした方が、モチベーションだって意地しやすいでしょう。

 

青汁の値段についてですが、大体、1ヶ月あたりに掛かる金額が、3000円くらいを平均値と捉えるようにしてみてください。

これよりも安い青汁に手を出す場合は、内容が本当に安心できるものかどうかをしっかりチェックする必要がありそうです。

ただし、大手有名企業の青汁などは、購入者が多い分、価格も安く抑えられていたりしますので、こういった青汁を積極的に選ぶというのは、1つの良い判断でしょう。

 

1ヶ月あたりに掛かる金額が4000円を超えてくるような青汁を選ぶ場合は、自分なりに、ここが魅力!というポイントをしっかり意識するようにしてください。

とにかく、他の青汁とは比べものにならないくらい、味がいい!とか、特殊な製法を使っているから、必要な栄養素を確実に摂取できる、とか、口コミをチェックした結果、明らかに他の青汁よりもダイエット効果が高い、とか。

1ヶ月分が4000円を超えてくるような青汁は、値段でいうと、高い方に分類される青汁ということになりますので、何が他と比べて高いポイントなのか、よくわからないまま適当に選んでこの青汁にすがる…というのは、ちょっともったいないですよ!

 

値段はあくまでも判断基準の1つ

値段はあくまでも判断基準の1つ

どの青汁を購入するべきか検討する際に、値段だけを重要視しないようにしてくださいね!

自分に本当にピッタリと合っていて、二人三脚でやっていくための青汁を選ぶには、値段やコスパだけでなく、シンプルに「味」や、パッケージの雰囲気といったような要素も、きちんと検討項目に入れるようにしてください。要はその青汁を好きになれるのかどうか、ということが大事なのです。

いくら値段的に安いところが魅力であっても、また逆に、非常に高級感溢れる青汁であっても…、アナタがその青汁の箱を手に取った時に、よし!やるぞ!と興奮するような気持ちになれたり、あるいは、これでもう大丈夫!と安心するような気持ちになれたりしなければ、その青汁には、ハッキリいって何の価値もないのです。

青汁の「値段」は、あくまでも、アナタがその青汁を今後も購入し続けていけるかどうかの判断基準の1つとして捉えるようにしてくださいね。

値段ばかりを気にしてしまうと、いつまでも運命の青汁に出会うことはできないかもしれません。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁の「値段」に関する情報を中心にお届けしてきました。安い青汁には、安いなりの背景が…、そして、高い青汁には、高いだけの背景がある…ということがおわかり頂けたことでしょう。

青汁の値段は、その青汁を販売している企業の力などによっても決まってきますので、単純に金額だけを比べるのではなく、内容物の質と値段のバランスが取れているかどうかを、よく見極めるようにしてくださいね!

また、値段だけで青汁を決めるのではなく、味や見た目の雰囲気など、アナタが好きだと思えるかどうかも、大切な要素として捉えるようにしてください。

 

-コラム
-

Copyright© トモとシホの夫婦で青汁生活 , 2021 AllRights Reserved.