トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁の気になる「価格」について徹底分析!

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青汁の気になる「価格」について徹底分析!

青汁を飲み始めるにあたって、気になるところと言えば、味や効能の他に「価格」が挙げられることと思います。

お金が無限にあれば、毎日何杯でも、好きなだけ青汁を飲めるでしょうし、どんな青汁であっても、選び放題!ですよね。

ただ、毎月ある程度、決められた額の中でやりくりをしようと思ったら…、自分の生活レベルに見合った青汁をちゃんとチョイスしなければいけなくなってきます。

こちらでは、そんな気になる青汁の「価格」に話題の的を絞り、お役に立ちそうな情報をお届けしていきますので、是非、目を通していってくださいね!

 

青汁の平均的な価格を知ろう!

青汁の平均的な価格を知ろう!

青汁の価格は、1ヶ月あたりに掛かる金額で算出するようにすると比較がしやすくなりますよ!

1包あたりの値段で比べてもいいのですが、これだと、80円とか…、100円とか…、とても安い状態の金額でしか比較ができないので、あまりピンとこないでしょう。それよりは1ヶ月あたりの値段を認識する方が、イメージを掴みやすくなるはずです。

青汁の1ヶ月あたりの平均的な相場は、3000円台、といったところではないでしょうか。

安いものだと、2000円も掛からなかったりしますが、高いものだと5000円以上するものも!ただ、多くの商品が、大体3000円台あたりに集中しています。

 

1ヶ月あたりの金額が、3000円程度であっても、年間の費用に換算すると、3万円〜4万円という形になってきます。

これについて、まず率直にどう思うでしょうか?とても高くて、やってられない…!こんなものにお金なんて掛けてられない!と思ったでしょうか?

しかし、月に3000円というと、休日に外食に出かけ、デザートや食後のドリンク代、交通費なども全て支払ったら、たった1日でポッと消えてしまうような金額です。

この1日をちょっとだけ我慢するようにして…、毎日の健康のために飲む青汁に費やす…というのは、大人としてとても懸命な判断であるとは思いませんか?

何より、青汁を飲み始めれば、便秘が解消されるかもしれませんし、見た目がスッキリしてくるかもしれませんし、成人病を予防することができるかもしれない、あるいは、美肌を手に入れることができるかもしれない、などなど…様々な嬉しい効果を期待しちゃいますよね?

自分への投資が、月間3000円程度でいいというのは、ある意味、とてもお得なことですよ!

 

青汁に月3000円を出すことに躊躇している人でも、意外と化粧品に関してはもったいない…という感覚がなかったりするんですよね!そして、数千円もする美容液を買っていたり。

ただ、美へのアプローチは、外側からだけでは足りないんですよ!

我々の身体は、我々の食べたもので出来ていますから、たとえば、肌荒れを解消するにしても、普段からどういった栄養素を摂取するか、ということは非常に大切になってきます。

美容液に掛けている数千円を、半分くらいに削ってでも…、青汁を飲み始め、内側から身体を磨いていこう!とするのは、とても大切な考え方です。

 

値段が高い青汁の真相は?

値段が高い青汁の真相は?

相場が1ヶ月あたり、およそ3000円程度の青汁の世界で、5000円も6000円もする青汁が存在しているのは、どうしてなのでしょうか?こちらの項目では、値段の高い青汁が、どうして高くなってしまっているのかについて、お話ししていきましょう。

値段の高い青汁には、基本的に日本国内の契約農場で作られているような、安全性の高い野菜が素材として使われていることが多いです。

管理を徹底している分、人件費などが掛かってくるため、どうしても全体的に高くなっていってしまうというわけですね。

 

また、値段の高い青汁の場合、そうでない青汁では用いられていないような、特殊な製造工程を経ていることが多いです。

一般的な青汁は、「加熱処理」をすることで粉末に加工されていたりします。しかし、このやり方だと、貴重な栄養素である酵素やビタミンCなどが、壊れてしまうんですよね。

そう…青汁に含まれている栄養素の中には、熱に弱いという性質を持ったものが、チラホラあるのです。

ただ、この熱に弱い成分を、殺さずにしっかり生きたまま製品に閉じ込めよう!という志を持っている企業の場合は、青汁を製造する過程で、加熱処理を行わないようにしています。

その代わり、低温でじっくり乾燥させたり、急速に冷凍してフリーズドライ製法を用いたり、遠赤外線を使う…などなど。

青汁の質を上げるために、多少コストの掛かる、特殊な製造方法を実践しているというわけです。だからこそ、値段はどうしても高くなってしまうというわけですね。

 

価格を比較する際の落とし穴って?

価格を比較する際の落とし穴って?

青汁の値段を比較するには、1ヶ月あたりの金額を算出するとわかりやすい!という話をしましたが、もっと細かく、きちんと価格やコスパについて比較検討をしたい、ということであれば、以下のような項目にも注意してみてください。

1包あたりのグラム数に注目

青汁はその多くがスティックタイプの粉末状になっていますが、スティックの内容量が、極端な話、1包あたり3gのものもあれば、10gのものもあるのです。これって、かなり大きな違いですよね?

つまい、同じように1回スティックを開けて飲むにしても、片方は3g分の栄養素しか摂取できないのに、もう片方は、その3倍以上の栄養素を摂取できる…なんて現象が起きてくるのです。

栄養素のパーセンテージに注目

また、1包あたりの量が、4gの青汁と、5gの青汁だったら、5gの青汁の方がたくさん栄養素が詰まっている!…と思いきや、実は5gの方は、そのほとんどが甘味料、なんて場合もあります。

純粋に野菜の栄養素だけを比較したら、4gの青汁の方が多かった!という場合もあるので、この点にも念のため、注意してみてください。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁の「価格」に関して話題の的を絞り、お役に立ちそうな情報をお伝えしてきました。

1ヶ月あたりの金額が4000円を超えてくるような青汁は、相場からすると、少し高め…ということが言えそうです。しかし、高い青汁には、高いだけの魅力もあります。素材が安心の国産で、風味が豊かだったり…、あるいは、特殊な製法が使われていて、普通なら死滅してしまっているような栄養素を摂取することができたり。

ただ、最も大切なのは、その青汁を買うことで生活に大きなダメージが出てしまわないようにする、ということです。無理なく、長く続けていけるような青汁を選ぶようにしてくださいね!

 

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