トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁の主流!「粉末」タイプのメリットについて徹底分析

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青汁と言えば、その主流はやはり、粉末タイプのものです。

青汁の主流!「粉末」タイプのメリットについて徹底分析

青汁のエキスが、粉の状態になって売られていて、これを水に溶かして飲むというものですね。主流になっているだけあって、粉末タイプの青汁には、メリットがたくさんあります。

ただ、青汁には、そのほかにも様々な形状をしたものが売られています。主流だし、粉末タイプを選んでおくか…と思った人でも、ほかに色々な青汁があると、そちらの方がいいのかな?なんて気になってしまいませんか?

こちらの記事では、本当に粉末タイプの青汁でいいのだろうか…と迷っている人のために、粉末タイプの青汁を飲むことで得られるメリットやデメリットを、そのほかのタイプの青汁と比較しながらお伝えしていきます。

 

粉末タイプの青汁のメリットは?

いつでもどこでも飲める

いつでもどこでも飲める

粉末の青汁は大抵、スティック状態で小分けにされています。そのため、このスティックを持ち歩きさえすれば、出先でも青汁を気軽に飲むことができるというわけです。

もちろん、水やコップは入りますが、基本的には場所を選ばないので、手軽ですよね。

 

気軽さ、手軽さのみで比較すると、タブレットタイプや、寒天タイプの青汁も、どこでもすぐに摂取できるという意味では同じです。

ただ、冷凍タイプの青汁や、ジュースタイプの青汁なんかは、温度を意識しないといけない分、やや面倒が生じる…ということになります。

保管に気を使わなくてよい

粉末タイプの青汁は、場所を取りませんし、温度を気にする必要があまりありません。

そのため、普通に涼しいところであれば、基本的に、どこに保管をしておいたっていいわけです。これは、タブレットタイプの青汁も同じですね。

ただ、冷凍タイプの青汁や、寒天タイプの青汁、ジュースタイプの青汁は、冷蔵庫の中で場所を取る…という問題が発生してきます。

場所を取る…ということは、青汁のことだけ考えていると、意外と気づかない盲点なので、ここで改めて意識をしてみてください。

飲み方にアレンジが効く

青汁を飲む時に、様々な状態にアレンジして飲むことができる…これは、粉末タイプの青汁特有の最大のメリットと言えるのではないでしょうか!

飲み方にアレンジが効く

青汁って、毎日継続して飲むということがとても大事になってくるのですが、毎日毎日、同じ味のものを飲むのって、なかなか厳しいことなんですよね。

最悪、まずい…ということはなかったとしても、お世辞にもとても美味しい!と言えるようなものでない青汁の場合は、どうしてもすぐに「飽き」が来てしまいます。

 

その点、粉末タイプの青汁であれば、この状況を回避しやすいんですよ!

たとえば、普段は水で割って飲むようにしているところ、この水を牛乳や豆乳に変えるだけでも、簡単に気分を変えることは可能です。

また、ヨーグルトに混ぜて食べるという方法もありますし、ミキサーを使って、フルーツやはちみつや氷とともに、スムージーを作るというアレンジレシピも存在します。

 

そのほか、青汁の粉は、料理にも使うことができるんですよ!

パスタに混ぜればジェノベーゼソースのような雰囲気で使うことだってできますし、味噌汁に混ぜ入れれば、いつもとは一味違う、野菜の栄養たっぷりの特性味噌汁に早変わり。

このように、工夫次第で、粉末タイプの青汁は、いくらでもアレンジを効かせることができるので、ほかの青汁よりも、飽きずに長く青汁生活を楽しむことができるというわけです。

 

アレンジをする時の注意点は?

青汁の粉末を様々にアレンジして使うことができる、というメリットについてご紹介させてもらいましたが、この時に注意すべき点はあるのでしょうか?

熱に弱い成分に注意

熱に弱い成分に注意

青汁に含まれている成分の中には、熱に弱い栄養素が存在します。

たとえば、ビタミンCや、各種酵素などがそれにあたるのですが、こういった成分を生きたまましっかり摂取したいのであれば、青汁の粉末を熱い料理に使うのは避けておきましょう。もちろん、お湯で割って飲むのもNGですよ!

ただし、そもそも青汁が粉末に加工されている時点で熱処理が加えられている場合は、ここで気をつかっても、あまり関係がないと言えます。

ビタミンCや酵素などの成分を意識的に摂取したいようであれば、こういった成分を死滅させてしまわないよう、特殊な加工処理を行っている青汁を選ぶようにしましょう。

たとえば、低温乾燥製法や、フリーズドライ製法、遠赤外線製法、などを使って製造されている青汁であれば、粉末タイプの青汁であっても、熱に弱い栄養素まで、きちんと残されている可能性が高まります。

腸内環境の崩壊に注意

青汁には豊富に食物繊維が含まれています。この食物繊維には、腸内をデトックスし、環境を整える作用があるのですが、同じように腸内環境にアプローチする成分が、牛乳やヨーグルトなどの乳製品にも含まれています。

このため、両者を併せた状態で同時に大量に摂取してしまうと、人によっては、かえって腸内のバランスを崩してしまうことになる恐れがあります。

腸内環境の崩壊に注意

身体に良い成分だからといって、なんでもかんでも摂り過ぎるのは、かえってよくないということなんですね。

アレンジを楽しむのは良いのですが、少しでも身体に異変が見られるようだったら、青汁と一緒に、腸の環境をさらに整えようとするような食品を摂取するのは、控えた方がいいかもしれません。

糖質の摂り過ぎに注意

そもそもの味がシンプルだったり、苦かったりする粉末タイプの青汁を選んでしまうと、アレンジをする時に、ついつい甘さを多めに足してしまいがちです。

これをやってしまうと、せっかくダイエット目的や、糖尿病のリスクを下げることを目的として、青汁を飲んでいても、結局、大量に糖質を摂取する…なんてことになってしまいかねません。

甘さをプラスするのは、ほどほどに…。好みの味になるまで…なんて、やり過ぎてしまわないよう、気をつけましょう。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、粉末タイプの青汁のメリットを、そのほかのタイプの青汁と比較しながらお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

最も主流…ということは、それだけメリットが多いからこそ、そうなっているのでしょう。

色々な意味で、粉末タイプの青汁はバランスがいいんですよね。特に最大のメリットは、味にアレンジを効かせやすいということではないかと思いますので、このことを是非、覚えておいてください。

 

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