トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁を飲むなら朝もいいけど「夜」もオススメ!その理由とは…?

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青汁を飲むなら朝もいいけど「夜」もオススメ!その理由とは…?

青汁を始めたいと思っている人、あるいは、すでに飲み始めているという人も、気になるのは、青汁って「いつ」飲むのが、一番効果的なの?ということなのではないでしょうか。

実際のところ、青汁を、朝に飲むのと、夜に飲むのとでは、効果のほどって変わってくるのでしょうか?

一般的には、「毎朝、1杯の青汁を…」というような言葉をよく耳にするかもしれませんが、夜に飲んでも、効果はきちんと得られるのでしょうか?

こちらの記事では、青汁を夜に飲むことの是非や、夜に青汁飲むことで得られるメリット、などなど…少しでも役に立ちそうな情報をまとめてお届けしていきますね。

 

青汁を夜に飲むと、どんなメリットがある?

青汁は夕飯前に飲むのもオススメ!

青汁の効果的な飲み方を調べてみると、毎朝1日1杯を飲むようにしましょう、とか、朝ごはんを青汁に置き換えてみましょう、といったような記事が多く出てくることと思います。しかし、夜に青汁を飲むというのも、それはそれでとても良い方法なんですよ!

 

たとえば、ダイエットに挑戦する目的で青汁を飲む場合、夕食の前に青汁を飲むようにすると、食べ過ぎを防ぐことができます。

夕食の前に青汁を飲むようにすると、食べ過ぎを防ぐ

夜は、身体を休めるための時間帯ですので、本来、夕ご飯というものは、あまり量を食べない方が良いとされています。

しかし、夕飯って、1日頑張った自分に対してごほうびをあげたいタイミングでもありますから、ついつい、ここで、焼肉や、お寿司や、ラーメンなどなど、カロリーの高いものを思いっきり食べたいという欲求が生まれてしまうんですよね…。

 

ただ、青汁を夕飯の直前に飲んでおけば、ある程度、小腹を満たすことができ、それなりに満足感を得ることができます。

しかも、先に青汁に含まれている成分を摂取することにより、血糖値の急激な上昇も防ぐことができるんですよ!

このように、色々な意味で、夕食の前に青汁を飲んでおくと、メリットが大きいんです。

 

もっとストイックな人は、青汁をそのまま、夕飯に置き換えてしまっても良いでしょう。

物足りなくなって、結局、寝る直前に夜食やデザートを食べてしまう…というようなら、この方法は控えるべきですが。身体にとって良い栄養素ばかりを、寝る前の夕飯の時間帯に摂取するというのは、とても健康的な方法であると言えます。

 

青汁を朝に飲むと、どんなデメリットがある?

青汁を夜に飲む方がいい理由について、別の角度からもう1つ良い情報をお伝えしましょう。それは、青汁に含まれる「ソラレン」という栄養素に絡んだお話です。

ソラレン

ソラレンとは「光毒性」を持ったえた物質です。光毒性とは、紫外線に対して過剰に反応してしまう…といったような性質で、この性質を持った成分を摂取してしまうと、日光を浴びた際に、肌にシミやシワなどのできてしまう可能性が高まるのです。

ソラレンを含む食品を摂取した場合は、その後、2時間、日光を浴びない方がいい、というようなことが言われています。

青汁には豊富にソラレンが含まれていますから、朝イチで飲んでしまうと、通勤の時間帯や、午前中の家事、庭仕事の時間帯などに、モロ、日光を浴びることになってしまいますよね?

このように、せっかく美肌効果を狙って青汁を飲んでいても、朝早くに飲んでしまうと、かえって肌にダメージを与えてしまう可能性が出てきてしまうとうわけなのです。

もちろん、UV対策効果のあるクリームを塗ったり、日傘を差したり、サングラスをしたり、帽子をしたり、手袋をしたり…きちんと紫外線に対して、対策を立てておけば、それなりに被害は防ぐことができますので、そこまで神経質になる必要もないかもしれませんが。

とにかく色白でありたい!美肌が命!というように、紫外線対策を最優先に考える人は、朝に青汁を飲むのは控えておきましょう。

 

ソラレンの光毒性が発揮されるのは摂取後、2時間程度ですので、夕方以降に青汁を飲むようにすれば、特に問題はありません。

また、基本的に家から出ない、あるいは、通勤時間帯に太陽の光を浴びる心配がないという人は、朝に青汁を飲んでも、心配をする必要はないでしょう。

 

夜に青汁を飲むならこんな方法も!

青汁といえば、粉末タイプのものが主流です。

青汁といえば、粉末タイプのものが主流

粉末タイプの青汁は、水に溶かして飲むのが基本スタイルですが、せっかく夜に飲むのなら、ほかにも色々な摂取方法を試してみると良いでしょう。

 

たとえば、料理に混ぜて食べるという方法。

代表的なところでは、味噌汁に混ぜて飲んだり、お茶漬けにパラパラと混ぜ入れたり、といったアレンジレシピが手軽で人気となっています。

あるいは、パスタにジェノベーゼ感覚で混ぜ入れたり、チャーハンに青のりのように混ぜ入れるという方法もオススメですよ!

 

また、夜に青汁を飲むのなら、ホットのお湯やミルクなどで割って、温めて飲むというのも効果的ですよ!

夜に青汁を飲むのなら、ホットのお湯やミルクなどで割って、温めて飲むというのも効果的

青汁の中には、一部、熱に弱い栄養素なども含まれていますが、短時間であれば、それほど問題ありませんし、温度を上げ過ぎなければ、そこまで栄養素が壊滅的な状態になってしまうような心配もありません。

それよりは、温かい青汁を飲むことで得られるリラックス効果や、快眠効果を狙ってみましょう。冬場は特に、温かい飲み物を寝る前に飲めば、風邪の予防などにもつながるはずですよ!

 

まとめ

以上、夜に青汁を飲むことの是非や、逆に朝に青汁を飲むことの是非、等について、少しでもお役に立ちそうな情報をまとめてお伝えさせてもらいました。

朝いちばんで飲む習慣をつけるといい…なんて言われている青汁ですが、夜に飲むと、それはそれで数多くのメリットもある、ということがおわかり頂けたのではないでしょうか?

青汁は薬ではありませんから、気分次第で、朝に飲んだって、夜に飲んだって、それは全て飲む人の自由です!いちばん大切なのは、その習慣をいかに気に入り、長く続けられるかどうか、ということ。夜に飲む方が、料理にミックスしたりして楽しめそうだし、ホットの青汁を飲むことで快眠効果を狙えそう!という人は、是非、夜に青汁を飲むようにしてみてください。

ダイエット効果を狙うなら、夕食の前に青汁を飲んだり、夕食を青汁に置き換えたりするのがオススメですよ!是非、参考にしてみてください。

 

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