トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁に「熱湯」を注いで作るHot青汁の魅力について解説!

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青汁って、飲み始めてしばらくすると…、粉末を水で割って飲むことに飽きてきてしまったり、何か別の飲み方はできないものかな?と、好奇心が湧いてきたりするんですよね。

最初は、牛乳や豆乳で割って飲んでみる、ということに挑戦する人が多いことでしょうが、そのうち、「あれ…これって、熱湯を注いで飲んでもいいの?」ということが気になり始める人もいるはず。

熱湯

「青汁を、お茶みたいにして飲めたら、いいのに…」なんてことを、冬の寒い日や、夏の冷房で身体が冷え切ってしまった日には、ふと思うことでしょう。

青汁って、熱湯を注いで作っても大丈夫なのでしょうか?味は…、栄養は…、一体どうなるのでしょうか?熱々の青汁で身も心もリフレッシュしたい!という人は、是非、こちらの記事で気になる項目をチェックしていってください!

 

青汁に熱湯を注ぐと、栄養が壊れる!?

青汁に熱湯を注ぐと、栄養が壊れる!?

粉末タイプの青汁に熱湯を注ぐと、肝心の栄養素は壊れてしまうのでしょうか?結論から言うと、一部の栄養素は、確かに壊れてしまう可能性があります。

青汁に含まれている栄養素の中には、熱に強いものと、熱に弱いものが混ざっており、このうち、熱に弱いものは、50度程度のお湯を注いだだけでも、ダメージを受けてしまう場合があります。

 

50度以上のお湯で成分が壊れてしまうと言われているのは、「酵素」系の栄養素です。

「酵素」系の栄養素

人間の代謝機能を上げるなど、様々な効能を持ち、ダイエットにも効果があるとされる酵素を、熱湯を注ぐことで壊してしまう…となると、かなりもったいない気がしますよね?

ただ、酵素は全ての青汁に配合されているというわけではありません。製造過程において、加熱処理が行われているタイプの青汁には、はじめから酵素が入っていなかったりしますので、それであれば、熱湯を注ぐことに関して、改めて特に気にする必要はないでしょう。

 

また、ビタミンCも、熱に弱い栄養素として有名です。

ビタミンCも、熱に弱い栄養素

ただ、ビタミンCの場合、懸念されているのは、熱による成分の破壊というよりも、熱湯で素材を調理すると、栄養素が水分に溶け出してしまう、という問題だったりします。

つまり、青汁であれば、たとえ栄養が水に溶けてしまったとしても、それごとすべてを飲み込むわけですから、成分自体は摂取できるというわけです。

 

青汁に熱湯を注ぐと、味はどうなる!?

青汁に熱湯を注ぐと、味はどうなる!?

熱湯を注ぐことで、青汁の香りや味はどうなるのでしょうか?ネット上でのレビューや口コミなどをチェックしていると、一部の青汁に関しては、ホットにすることで、余計に青臭さが際立ってしまう…という現象が見られるようですね。

ただ、お茶のような風味が特徴の青汁は、水で割って飲むよりも、むしろホットで飲んだ方が美味しい!と言われていたりしています。

大麦若葉や桑の葉などが主成分の青汁は、元々の味が抹茶っぽくてスッキリとしているので、熱湯を注ぐと、それこそ、毎日お茶を飲むのと変わらない感覚で青汁を楽しむことができるようです。

 

熱湯でホットの青汁を作って飲むメリット

熱湯でホットの青汁を作って飲むメリット

粉末タイプの青汁って、1杯を溶け残りのないようにしっかり作ろうと思うと、それなりに水分を摂取することになりますからね。

胃腸の弱い人は、冷たい青汁を飲むことで、健康になるつもりが、かえって体調を壊す…なんてことになってしまう可能性も出てきます。

それであれば、熱々の青汁を飲むことで、身体を温め、ほっこりする…という方が、栄養のために頑張って、毎日冷たい青汁を飲み干そうとするより、よほどオススメです。

 

ホットの青汁には、気分を落ち着かせ、リラックスを促すような効果もあります。

女性は特に、下半身が冷えると、万病を招いてしまう…なんて言われていたりもしますから、温かい青汁を飲むことで子宮の周りを温めておくのは、とても良いことです。

 

ぬるま湯で作る青汁について

熱湯で青汁を作るのと、ぬるま湯で青汁を作るのとでは、どちらの方がいいのでしょうか?

栄養素のことを考えたり、身体への負担のことを考えるのであれば、40〜50度程度のお湯で青汁を作るのが、本来は無難であり、ベストであると言えるでしょう。

しかし、味のことを考えると、必ずしもぬるいお湯で青汁を作ることがベストであるとは言えなくなってきます。

人間がお茶を美味しく飲める温度は、80度くらいと言われていますから、青汁も、それくらい熱々でないと、「美味しい!」という感覚では飲めないかもしれませんよね。

青汁生活を継続していく上で「美味しくない状態のものを飲む」というのは、できれば避けたいことです。

身体が「青汁=まずい」という情報を記憶してしまうと、それ以上、飲むことを拒み始めてしまい、結局は挫折をすることになってしまいかねないのです。

栄養のことが心配でも、できれば、美味しい状態の青汁を飲み、「明日もこれを飲みたい!」と思う気持ちをキープするように心がけてみましょう。

 

熱湯で作る、熱々のホット青汁は、時々、気分転換に飲むようにすればいいのです。

普段は、水で割った青汁を飲むようにしておけば、栄養素に関して、特に心配をしたり、もったいない気持ちをモヤモヤ抱いたりすることもないでしょう。

 

冷水と熱湯のバリエーションだけでは、味に変化がなく、飽きてしまいそう…!という人は、牛乳や豆乳の、ホットバージョンなども、それぞれ試してみてくださいね。

変わったところでは、味噌汁に青汁の粉末を混ぜ入れる…というアレンジレシピもあるようですよ!煩わしくならない、ギリギリのところで、青汁のアレンジを色々と試し、楽しんでみてくださいね。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁の粉末に熱湯を注いで、熱々のホット青汁を作ることのメリットやデメリット、味や栄養素がどう変化するのか、といった情報についてお伝えしてきました。

温かい飲み物は、それだけで体や心を温める作用がありますから、積極的に飲みたいところですよね。栄養に関しては、熱湯を注ぐことで確かに壊れてしまうものもあるようですが、そもそも加熱処理が行われているタイプの青汁であれば、そこまで気にする必要はなさそうですし、仮に栄養素のいくつかが壊れてしまうとしても、数日に1回のことであれば、そこは少々妥協したってよいでしょう。

それよりは、美味しい!と思える、熱々の青汁を、お茶感覚で飲み、リラックスするということを意識してみてください。

 

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