トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

レシピ・飲み方

青汁とミルクを混ぜて作る「青汁ミルク」の魅力をご紹介!

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青汁って、水に溶かして飲む、緑色のドロっとした液体…だと思い込んでしまっている人もいるかもしれませんが、実はアレンジ次第で、いろいろな特性ドリンクや、料理にも変化させられる、優れた素材だったりもするんですよ!

青汁を使ったアレンジレシピの中でも、最も手軽で、味的にも栄養価的にもオススメなのが「青汁ミルク」です。

青汁とミルクを混ぜて作る「青汁ミルク」の魅力をご紹介!

青汁ミルクとは…?その名の通り、青汁にミルク=牛乳をミックスさせて作るドリンクなのですが、こちらの記事では、そんな青汁ミルクの魅力について迫り、お役に立ちそうな情報をお届けしていきたいと思います。

 

青汁をミルクで割って飲むと美味しくなる!

最近の青汁は、多様化していて、それ単体で飲んでも、フルーティーな香りがしたり、ほんのりと甘かったり、などなど、飲みやすいものが増えてきているんですよね。

ただ、本来の青汁は、やっぱり野菜の香りが強く、苦みや渋みがあって、水で割っただけだと、オエッ…となってしまう人も多いことでしょう。

そんな青汁を飲みやすい味へと変えるサポートをしてくれる、最強の飲み物と言えば「ミルク」です。

ミルクに変えるだけで、苦みや渋みは中和

いつも割っている水を、ミルクに変えるだけで、苦みや渋みは中和され、味はマイルドになります。

単なる「青汁」から、ゴクゴクとおいしく飲める、「抹茶ミルク」のような特製ドリンクに進化をさせることができるというわけです。

 

牛乳だけでなく、豆乳でも、同じ効果は期待できますよ!

また、飲むヨーグルトなどで割って飲むという方法もあります。毎日の青汁生活にバリエーションが増えることを想像すると、ちょっと楽しみな気持ちになってきませんか?

 

青汁をミルクで割って飲むと栄養価が高くなる!

青汁って、それそのものだけでも栄養価が非常に高い、素晴らしい飲み物ですが、青汁だけ飲んでいれば、体調が完璧に整うのか…というと、決してそういうわけではありません。

青汁は、健康を「サポートする」飲料ですから、青汁にだって、含まれていない、足りない栄養素は、当然あるのです。

たとえば、ミルクには、三大栄養素と言われる「たんぱく質」「炭水化物」「脂質」がバランスよく含まれています。

ミルク

それ以外に、「カルシウム」などの栄養素が豊富に含まれているということも有名ですよね。こういった成分は青汁にはあまり含まれていないので、補い合うことで、さらに栄養のバランスはよくなるというわけです。

よく、朝食を青汁に置き換えてダイエットを促すという方法が推奨されていますが、青汁だけを飲むよりも、青汁ミルクを飲むようにすると、しっかり栄養が補えるので、身体への負担は少なくなるということですね。

 

ミルクで割って飲むのに適している青汁は?

青汁の中でも、ミルクで割って飲むのに適している青汁ってあるのでしょうか?

青汁の中には、若い女性や子供でも飲みやすいように、味が飲みやすく調整されているものもあります。

フルーツの成分がミックスされていたり、はちみつや黒糖の成分が加えられているものなんかがそうです。

こういった青汁は、そもそも水で割って飲んで美味しい味になるよう、調整されているので、さらにミルクをプラスすると、もしかしたら少々くどい感じになってしまうかもしれません。

 

青汁ミルクを作って飲むということを前提にするのであれば、青汁自体の味は、シンプルで、純粋に野菜の成分がギュッと凝縮されているようなものを選ぶようにするといいでしょう。

ミルクで割って飲むのに適している青汁は?

こういった青汁には余計な添加物が加えられておらず安全な上、もともとの栄養価も高いのでオススメですよ!

それに、もし甘みが足りないと感じたら、自宅ではちみつやメープルシロップや砂糖などを加えれば、即席で味の調整を行うこともできます。

この方が、その日の味覚や気分に合わせて、柔軟に味を変えることができるので、飽きずに青汁生活を長続きさせられる確率も上がります。

 

青汁を割るのに適しているミルクは?

青汁を割るのに適しているミルクは?

逆に、青汁にミックスして飲むのに適しているミルクってあるのでしょうか?

牛乳には、成分が調整されているものと、無調整のものがあります。

いわゆる一般的なミルクは無調整タイプのもので、殺菌処理しか行われていません。ミルクに本来含まれている脂質などがそのまま残されているので、無調整タイプの牛乳の方が芳醇な風味を楽しむことができます。

 

ただ、青汁をダイエット目的で飲んでいる…という人には、脂肪分が抑えられている成分調整タイプのミルクの方がオススメです。

この方が、青汁を飲む度に、一緒に余計な脂肪分までをも摂取してしまう心配がなくなります。

 

さらにおいしくアレンジするには?

青汁ミルクはおいしいけれど、それだけだとやっぱり飽きてきてしまうかも…、という人には、青汁ミルクをさらにアレンジする方法をご紹介しましょう。

家にミキサーもしくはジューサーがあったら、そこに青汁とミルクを入れ、さらに、お好みでフルーツやヨーグルトなどを入れ、混ぜてみてください。

抹茶スムージーのような雰囲気の、爽やかな特製ドリンクが完成しますよ!氷を入れるとさらに、冷んやりして、美味しさがアップすること間違いなしでしょう。

 

注意するべきポイントは?

青汁ミルクや、青汁ミルクをさらにアレンジして作る特製ドリンクは、飲み過ぎたり、体調の悪い時にタイミング悪く飲んでしまったりすることで、胃腸にダメージを与えてしまう可能性があります。

青汁には食物繊維が豊富に含まれているので、ただでさえ、排便を促す作用があるのですが、ここに乳製品が加わったり、胃腸を冷やす氷が加わったりすると、下痢や腹痛の原因となってしまうかもしれないのです。

ちょっとでも、体調に異変を感じたり、おかしいな…と思うようなことがあった場合は、すぐに飲用を中止するようにしてくださいね。

なかなか回復しない場合には、すみやかに医師や専門家に相談をするようにしましょう。健康のために飲むドリンクで、逆に体調を崩してしまわないように注意してくださいね。

 

まとめ

こちらの記事では、青汁ミルクの魅力や、青汁ミルクを作るのに適している、青汁およびミルクなどの情報についてご紹介させてもらいました。

おいしいだけでなく、栄養のバランスを整える上でも、青汁ミルクは効果的な飲み物ですので、積極的に作ってみてくださいね!

 

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