トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁を「ホット」で飲むことのメリットやデメリットを分析!

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テレビコマーシャルや通販番組などで、青汁を飲んでいる様子を見たことがあるという人は、コップに入れられた、ジュース状の青汁のイメージを強く持っていることでしょう。青汁をホットで飲む…という発想は、今の今までなかった!という人も多いのではないでしょうか?

青汁を「ホット」で飲むことのメリットやデメリットを分析!

青汁って、一番主流の粉末タイプのものを購入すると、実は、自宅で様々な味にアレンジして飲むことが可能なんですよね!

コールドなら、水割り、牛乳割り、豆乳割り、ヨーグルト割り、など、あるいは、フルーツと一緒に攪拌して、スムージーにすることもできます。

そして、お湯を注げば、簡単にホットの青汁を飲むことだって、可能になるんですよ!

ただ…、ホットの青汁って、本当に価値があるものなのでしょうか?ただでさえ、まずそうなイメージのある青汁を、お湯で割ったら、余計にまずくなってしまいそう…と思う人もいるかもしれませんね。それに、栄養価だって、お湯を注ぐことで壊れてしまうのではないかと心配になることでしょう。

こちらの記事では、ホットの青汁がもたらすメリットや、デメリット等について、詳しくお伝えしていきます。

 

ホットの青汁って美味しいの?

まずは、シンプルに、ホットの青汁が美味しいのかどうか、ということについて検証していきましょう。

ホットの青汁って美味しいの?

これについては、ホットにしても美味しく飲める青汁と、ホットにしてしまうと飲めたものではなくなってしまう青汁があります。

メーカー側も、完全にコールドで飲まれることしか想定していないところと、お湯で割って飲んでもらうことも想定しているところとに分かれるんですよ!

ホットのお茶やドリンクが大好き!という人は、「お湯で割って飲んでも美味しいですよ!」というようなことがサイト上などでアピールされている青汁を積極的に選んでみるといいかもしれませんね。

大麦若葉が主成分の青汁はホットでも美味しい

ちなみに、青汁の主成分として使われることの多い野菜といえば、大麦若葉やケールですが、このうち大麦若葉は、そもそもの味が、お茶に近いような雰囲気なんです。

お茶に近いような雰囲気

そのため、ネット上のレビューなどをチェックしていると、大麦若葉の青汁は、お湯で割って飲んでも美味しい!という声が多いですね。

毎日、飲んでいたお茶を、そのまま大麦若葉の青汁に変えてみた!というような人もいました。大麦若葉以外だと、桑の葉なども、お茶のような雰囲気を持っている青汁として有名です。

 

ただ、ケールのように、野菜感が強く、青臭い素材の場合は、お湯割りで青汁を作ってしまうと、余計に匂いが強調されてしまう傾向にあります。

また、フルーティーに仕上げられている青汁なんかも、お湯を注ぐと、オエッ…という感じのしつこいドリンクになってしまったりすることがあるようです。ここから先は、好みが分かれるところでしょうが…。

 

ホットの青汁って栄養は大丈夫?

ビタミンC

青汁の中で、熱に弱いということが心配される栄養素といえば、代表的なものは、まず「ビタミンC」です。

ビタミンCも、熱に弱い栄養素

ただ、ビタミンCについては、お湯を注いでも短時間であれば、そこまで絶望的に壊れてしまう…ということはないようですので、あまり神経質にならずに、普通にお茶感覚で飲んでみて良いのではないでしょうか。

それ以外の栄養素は、普通に摂取できるわけですし、その日は、バランスを取るために、青汁にプラスしてみかんを多目に食べておくなどすれば良いでしょう。

 

また、ビタミンCに関しては、破壊されてしまうということよりも、むしろ、お湯に溶け出してしまうということの方が懸念されているようですね。

この点に関して言えば、青汁の場合は、栄養素が溶け出したお湯も、それごと飲むわけですから、特に心配する必要はないと見てよいでしょう。

酵素

ビタミンC以外だと、「酵素」も熱に弱い成分として知られています。

「酵素」系の栄養素

酵素が破壊されてしまう温度は、50度〜60度と言われています。人間がお茶を飲む時のベストな温度は、80度前後ですから、これでは完全に死んでしまいますよね…。

酵素を生かしておきたい人は、40度程度のぬるいお湯で青汁を作れば大丈夫ですが、無理してあまり美味しくない青汁の温度を飲むのも、あまりオススメできません。

一度でもまずい青汁を口にしてしまうと、トラウマとなってしまう可能性がありますからね…。

ぬるくても美味しく飲める!という人以外は、思い切って熱々の青汁にしてしまう方がいいかもしれません。

毎日、そのようにして飲んでしまうと、せっかくの栄養素がもったいない…ということになってしまいますが、時々であれば、熱々のホット青汁をバリエーション的に飲んだっていいでしょう!

 

ホットで青汁を飲むと得られるメリット

青汁をホットで飲むと、どのようなメリットが得られるのでしょうか?まず、冬場は特にそうですが、温かい飲み物を飲むと、身体がホカホカと温まります。

ホットで青汁を飲むと得られるメリット

女性は特に、子宮を冷やすと、万病の元になってしまう…なんて言われていますから、ホットの青汁を飲むことで、下半身を温めておきたいところですよね。

冬場のみならず、夏場もホットのドリンクを飲むことは大切です。夏は暑い季節ですが、クーラーなどの影響により、意外と体温は、夏場よりも冷えていたりしますからね。

 

また、ホットのドリンクを飲むと、神経の働きが穏やかになり、イライラなどが静まったりするといった効果も得られます。張り詰めたような精神状態にあっても、温かいものを飲むと、リラックスしたような気分になることってありますよね!

 

まとめ

青汁をホットで飲むことのメリットやデメリットについて、まとめさせてもらいました。青汁の中には、ホットで飲むのに適しているものと、そうでないものがあります。

何がなんでも、ビタミンCや酵素などの栄養素を摂取したい!という人や、それらの栄養素は摂取できなくても、ホットの青汁を楽しみたい!という人など、考え方は皆、それぞれでしょう。

まずは、青汁に対して何を求めているのか、自分の考えを、明確にしてみるといいかもしれませんね。

ホットの青汁が大好きで、美味しく飲める!リラックスできる!というのであれば、多少、栄養素が壊れてしまうくらいのことは、気にしない!というのもアリだと思いますよ。

 

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