トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

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「冷凍」タイプの青汁って実際のところどうなの!?

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青汁に興味があり、始めようと思っている方。青汁が一体どのような形状で売られているかって把握していますか?

青汁といえば、緑色のドロっとした液体…というイメージがあることと思いますが、それはあくまでも完成形。販売されている状態の青汁って、実に様々な形状をしているんですよ!

もっといえば、完成形自体も様々で、液体状をしていて、普通に飲むタイプのものだけでなく、タブレットタイプのものや、寒天状になっているものなんかも存在します。

ただ、ほとんどの青汁は粉末状で、スティックに小分けにされた状態で販売されています。これを水に溶かして飲むというのが、青汁の主流スタイルということになります。

 

そんな中、実は「冷凍」タイプの青汁がある、ということをご存知でしたか?

「冷凍」タイプの青汁って実際のところどうなの!?

粉末タイプが主流となっている中、あえて冷凍タイプの青汁を販売している企業は、どういった意図でこれを製造しているのでしょうか?

冷凍タイプの青汁を選ぶことのメリットってあるのでしょうか?こちらの記事では、そんな冷凍タイプの青汁にまつわる情報を、お伝えしていきたいと思います。

 

冷凍タイプの青汁のメリットは?

青汁といえば、粉末タイプが主流ですが、冷凍タイプの青汁にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

冷凍タイプの青汁のメリットは?

冷凍タイプの青汁を語る上で最も大きなポイントは「鮮度が高い」ということでしょう。

素材を採れたての状態で急速に冷凍するので、栄養価を損なってしまうことも少なく、また風味もそのまま生かされるというのが、冷凍タイプの青汁が持つ、大きなメリットです。

青汁に入っている素材の味を、できるだけそのまま楽しみたい!新鮮な状態で味わいたい!という人は、粉末タイプの青汁や、その他の青汁よりも、冷凍タイプの青汁を選ぶことをオススメします。

 

ただ、冷凍タイプの青汁であっても、加工をする際には、熱処理が加えられている場合があり、これにより、ビタミンCや酵素などの熱に弱い栄養素は、壊されてしまっている可能性があります。

しかし、それでも粉末やタブレットタイプの青汁に加工する時の熱処理の時間に比べると、冷凍タイプの青汁を作る時に加えられる熱処理の時間は、基本的に短いということのようなので、栄養価という点では、冷凍タイプの方に軍配が上がります。

 

冷凍タイプの青汁のデメリットは?

冷凍タイプの青汁のデメリットは?

鮮度が高く、栄養や風味が自然の状態のまま摂取できる、という意味においては、冷凍タイプの青汁はとても良いのですが、もちろんデメリットもいくつかあります。

管理が大変

まず第一に、冷凍タイプの青汁は、管理が大変です。

送られてくる時点でも、クール宅配便などに頼らないといけないですから、受け取りが少々大変です。

なにしろ、宅配ボックスに入れておいてもらうというわけにもいかないですし、玄関先に置いておいてもらうということも不可能ですからね…。

冷凍タイプの青汁は鮮度が高いのですが、非常にデリケートなんですよね。

一度でも溶けてしまうと、鮮度は損なわれてしまい、再冷凍をすれば、何もなかったことに…というわけにはいかないんです。

冷凍庫内で場所を取る

粉末タイプなど、その他のタイプの青汁であれば、その辺の棚や、テーブルの上に適当に置いておけば良いですが、冷凍タイプは、そういうわけにはいけません。

冷凍庫って、どの家庭でも、冷凍食品がひしめいていて、場所を確保するのって、大変ではないですか?

 

手軽さを考えると、粉末タイプなどの青汁にしておいた方がいいかな…という気もしてきてしまいますよね。

それに、粉末タイプなどの青汁であれば、会社や旅行先にも、気軽に持っていくことができます。

水とコップさえあれば、どこでも飲むことができるので、なかなかこの優秀さにはかなわないでしょう。味を取るのか、手軽さを取るのか、といったところです。

 

冷凍タイプの青汁はどうやって飲む?

ところで、冷凍タイプの青汁って、どうやって飲めば良いのでしょうか?正しい飲み方については、各青汁のパッケージに書いてある説明や、公式サイトに掲載されている解説に従うべきですが、こちらで、基本的な飲み方についてご紹介しておきましょう。

冷凍タイプの青汁はどうやって飲む?

冷凍タイプの青汁は、1回ずつの分量が小分けになった状態で袋詰めにされているので、その袋を、水もしくは、ぬるま湯につけて、自然に解凍します。

商品にもよるとは思われますが、熱湯や電子レンジでの解凍を推奨している商品は、基本的には無いようですね。

解凍が終わり、中身が液状になったら、これをコップに移し替えて、あとはゴクゴクと飲むだけです。

コップに移し替えて、あとはゴクゴクと飲む

飲み方に関して、決して難しいことはありませんが、自然に溶けるまでの間には、5~10分程度時間が掛かるので、面倒臭いというよりも、焦れったいというのが難点かもしれませんね。

また、ベストの飲み頃を見極めるのが、袋の外からだと少々難しいという点も問題として挙げられるかもしれません。

粉末タイプの青汁は、水に溶かしたりする作業が面倒といえば面倒ですが、飲みたい時にすぐ封を切ることができますし、飲み頃も目で見て確認できるので、冷凍タイプと、どちらの方が便利かは、好みによるところでしょう。

 

冷凍タイプの青汁は保存がきく?

食品はなんでも、冷凍をすれば、通常よりも長い期間、鮮度を保つことができますよね!

青汁も冷凍タイプであれば、商品を購入してから半永久的に冷凍庫の中で保存をしておくことができるのでしょうか?

答えはNOです。

 

家庭用の冷凍庫は、青汁の長期保存には不向き…とのことで、購入からおよそ3ヶ月以内には飲まないといけないようです。

もちろん、この日数に関しては、商品によって変わってくると思われますので、正確な保存期間については、各商品のパッケージに記載されていることを参照するようにしてくださいね!

 

まとめ

以上、こちらの記事では、冷凍タイプの青汁のメリット、デメリット、飲み方や保存期間などに関する情報をお届けさせてもらいました。

冷凍タイプの青汁を選ぶことのメリットは、やはり鮮度と風味でしょう。さらには、栄養価も他のタイプの青汁より、損なわれていない可能性が高いです。

こういった点にこだわってみたい、という人は、冷凍タイプの青汁を選ぶようにしてみてください。

場所を取る、デリケートで取り扱いが少々面倒…などのデメリットはありますが、試してみる価値はありますよ!

 

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