トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

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青汁でできる「ファスティング」の驚くべき効果とは!?

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こちらの記事では、青汁を使った「ファスティング」について解説していきます。

「ファスティングって何!?」という方のためにも、まずはきちんとファスティングの意味からご説明していきますね。

 

ファスティングとは?

簡単に言うと「断食」のことです。「ファスト」という言葉には、「食べることを止める」といったような意味があり、これを進行形にしているので、食べない状態を続ける、つまり「断食」ということになるわけですね。

ファスティング

ファスティング=「断食」といっても、遠い国の宗教のように、1ヶ月間、飲まず食わずで過ごす…とうような行為を指しているわけではありません。こちらで解説していくファスティングは、身体を休ませ、リフレッシュさせることで、さらなる健康を目指してもらうための行為です。

有名アスリートや、一流アーティストも、実は密かにファスティングを行っているということが知られています。

それくらい、ファスティングは、身体にとって、高い効果を発揮するというわけです!それでは、実際にファスティングというものについて、その実態を探っていきましょう!

 

ファスティングをするメリットは?

ダイエット効果がある

ファスティングを行うことで、単純に口から入る食べ物の量が減ることになるわけですから、体重は自然と減少傾向に突入します。

ダイエット効果がある

さらに、内臓がしっかり休まることで、デトックスが集中的に行われ、腸内や血管なども全体的にスッキリとし、余計な老廃物が体内からサッパリとなくなっていきます。

感覚が研ぎ澄まされる

感覚が研ぎ澄まされる

体内から余計な物質が出ていくと、感覚は鋭敏になっていきます。空気の汚れや、食品の匂いなどなど、あらゆることに敏感になるため、自らの置かれている環境が、いかに悪いものであったか、ということに気づけるようになります。

体内が汚れていると、汚れた部屋に住んでいても、さほど気にならなかったりするのですが、ファスティングを行うことで内側を磨くと、急に住環境のことが気になり出す場合があるというわけです。

汚れた環境に住んでいると、病気を招きやすくなってしまいますからね。ここを改善していくことは、健康を考える上で非常に重要です。

免疫力が高まる

免疫力

ファスティングを行うと、体内では解毒が行われやすくなります。これにより、アレルギー体質の人であっても、それが改善される場合があると言われているんですよ!

ヨーロッパの方では、ファスティングは「メスを使わない手術」とも呼ばれていたりするのだそうです。あるいは、ファスティングで治らない病気は、何をしても治らない、などと言われることもあるくらい。ファスティングは、身体に対して様々な効果を発揮してくれる行為というわけなんですね。

 

ファスティングのやり方は?

まず、ファスティングを行うためには、3つの期間を設けるということを大前提として、知っておいてください。

この3つの期間とは、「準備期間」「ファスティング期間」「回復期間」です。この期間中、具体的に何を行うべきかについて、以降の項目で解説していきましょう。

ファスティングのやり方は?

準備期間(約1日)

ここでは、身体がファステイングを迎えるための準備をします。

ファスティングの効果をさらに高めるために、腸内のデトックスを事前に行っておくようなイメージで過ごしてください。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりは、禁物ですよ!できるだけ、野菜や果物などの、ヘルシーなものを食べて過ごすようにしてくださいね。

ファスティング期間(3日〜6日程度)

ファスティング期間当日には、基本的に固形物を食べるのを控え、青汁など、できるだけ栄養価の高い飲み物だけで過ごすようにします。

お粥などの消化に良いものであれば、食べ過ぎない程度に食べてもOKです。

いきなり極端なストレスを身体に与えてしまうと、かえってリバウンドなどの弊害を招いてしまう恐れもあるので、やり過ぎには気をつけてくださいね。

もう無理だ!と思ったら、ほどほどのところで切り上げて、次の回復期間に進みましょう。

回復期間(1日程度)

ゆっくりと時間を掛けて、身体を普段の状態に戻していきます。

何も食べていなかった期間から抜け出た時、いきなり胃や腸に負担の掛かるものをドカッと与えたりしてはいけません。高カロリーな食品を控えると同時に、食べ過ぎにももちろん注意が必要です。

回復期間に食べる量は、腹8分目でも多いくらいと言われているので、腹6分目程度を心がけるようにしてください。

 

ファスティングは6日間も必要!?

断食状態が6日間も続くなんて、そんなの耐えられるわけない!と思った人も多いことでしょう。もちろん、耐えられなかったら、途中でリタイアして良いのです。

耐えられなかったら、途中でリタイアして良い

しかし、本当の意味でファスティングの効果を発揮したいと考えるなら、本来は、6日間くらいが理想的と言われています。1日〜3日程度でファスティングをやめてしまうと、ちょっと「もったいない」ことになるのです。

なぜなら、腸内が本当の意味でのデトックスを開始できるのは、体内に固形物がなくなってから4日目以降の話になってくるからです。なんとなく残務処理に追われているままだと、改めてやるべきことに集中できない…というわけですね。

…といっても、初心者がいきなり6日間ものファスティングを、自分一人で成功させられるとは到底思えませんから、まずは、準備期間1日、ファスティング期間1日、回復期間1日、というような、3日間のプログラムを設定するところから始めてみてください。

そのうち、ファスティングという行為に身体が慣れてくるはずですので、それから、期間を1日ずつ延ばしていってみる、というやり方をオススメしますよ!

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁を使ったファスティングのやり方や、そのメリット等について解説させてもらいました。

身体を使う一流の人々は、どうやら皆、このファスティングを取り入れているようですから、そのレベルへ少しでも近づくために…。青汁を使って真似ができるなら、是非、挑戦してみたいところですよね!

ただし、くれぐれも無理は禁物ですよ。過度なストレスで心が挫けてしまう…という事態だけは避けるように、自分と相談をしながら、慎重にファスティングを行うようにしてくださいね!

 

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