トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

ダイエット・痩せる

青汁ダイエットの効果・方法・口コミがここに極まる。すべてを徹底検証!

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日頃から漠然と「ダイエット」のことを意識して生活している人って、現代ではとても多いのではないでしょうか?最近では、様々なダイエット方法が存在しますが、そんな中でも、青汁を使ったダイエットを始めてみたい!と思っている方も大勢いることでしょう。

青汁ダイエットの効果

青汁というと、中高年くらいの人が、健康を維持する目的で飲み始めるもの…というイメージが強いですが、最近では、若者もダイエット目的で青汁を飲んでいるんですよ!

ただ、その効果のほどって、どれくらいなのでしょうか?また、特に効果が出やすい青汁の飲み方ってあるのでしょうか?こちらで詳しく分析し、解説していきます。

 

【目次】

 

青汁がダイエットに効果的な理由

青汁を飲むと、ダイエットに効果が期待できるなどと言われていますが、それは一体、どうしてなのでしょうか?まずは、そのメカニズムから解明していきましょう。

青汁にはデトックス効果がある

大切なデトックス作業

青汁を飲むと、体内の余分な老廃物がスムーズに排出されやすくなります。これは主に、青汁に含まれている「食物繊維」の働きによるものです。

食物繊維は、自らの本体に、腸内や血管内の不要な物質を吸着するという性質を持っているんです。

そして、自分が身体の外へ出ていく時に、一緒にこの不要な物質を、連れ出ていってくれるというわけです。

余分な老廃物が出ていってくれたら、その分、身体はスッキリしますよね。デトックスが促される結果、ダイエットも成功しやすくなるというわけです。

 

また、青汁の中には、乳酸菌やオリゴ糖などの成分が含まれているものもあります。

乳酸菌

これらも、腸内の環境を整え、便秘を解消し、スムーズな排泄を促す上では、非常に有効な物質です。

腸内環境を整える上では、善玉菌と悪玉菌のちょうど良いバランスを保つことが大切なのですが、現代人の腸は、どうしても悪玉菌にとって心地よいだけの住処となってしまいがち。

そこで、生きた善玉菌である乳酸菌が、腸内で活躍できるよう、積極的に送りこむ必要が出てくるというわけです。

 

ちなみに、オリゴ糖は、そんな乳酸菌を応援するために、なくてはならない物質で、乳酸菌のエサのような役割を果たしているんですよ!

オリゴ糖

乳酸菌って、実はとてもデリケートで、腸に届く前に胃酸でやられて完全に死滅してしまったり、あるいは腸まで届いたとしても、一週間程度しか生きられなかったりするんです。

そのため乳酸菌は、オリゴ糖とともに日々、元気な状態でたくさん腸へ送り届けてやる必要があるのです。

青汁に入っている酵素は、代謝能力を上げる効果がある

青汁を飲むと、身体が細胞を新しく生まれ変わらせようとする働き、いわゆる「代謝」が活発になります。これは主に、青汁に含まれている「酵素」の働きによるものです。

酵素

最近では「酵素ダイエット」という言葉を耳にする機会が多いことからもわかるように、酵素は、ダイエットを志すなら、おさえておかなければならない、非常に重要な物質なのです。

 

この酵素ですが、実は人間の体内にも、もともと備わっている物質なんですよ!

ただし、ダイエットに効果のある酵素を、人体で一生に生産できる量というものは限られており、30代を過ぎてくると、次第にその数が足りなくなってきます。

「中年太り」と言われる現象が起きてしまうのは、この酵素が足りなくなってくることと、深い関係があるんですよ!

中年太り

だからこそ、年を取ってきたら、青汁やそのほかのサプリを飲むなどして、酵素を意識的に摂取しないと、ダイエットが難しくなってきてしまうというわけなんです。

 

ちなみに、酵素は「熱に弱い」という性質を持っていることが知られています。

酵素は「熱に弱い」

同じ青汁でも、野菜を粉末に加工する過程で、加熱処理を行っているタイプのものだと、酵素はほぼ死滅してしまっている可能性があるので気をつけましょう。

加熱処理以外の加工を行うには、コストがかかる場合がほとんどなので、特別に記載がされていない限り、基本的にはどの青汁も、加熱処理を行うことで製造されていると考えて、ほぼ間違いありません。

「フリーズドライ製法」「遠赤外線製法」「低温乾燥製法」などの記載がある青汁であれば、酵素は生きたまま配合されている可能性があるでしょうから、高いダイエット効果を狙うなら、こういった非加熱タイプの青汁を選んでみるようにしてください。

 

ダイエットに効果的な青汁の飲み方

青汁と言えば、粉末状のものを水に溶かして飲むスタイルが一般的ですが、特にダイエットに効果のある飲み方ってあるのでしょうか?

お湯で割って飲むのはNG?

お湯で割って飲むのはNG?

身体を冷やすと、代謝機能が落ちてしまうため、あまりにも冷たい水で割って飲もうとするのはよろしくはありません。しかし、かといって、熱いお湯で割って飲むのも、ダイエットを狙う上では、あまりよくありません。

これは、上の項目でも説明した通り、青汁の成分の中には、熱に弱いものが含まれているからです。

酵素以外には、ビタミンCも、熱に弱いという性質を持っているので、熱湯で割って飲むのはできるだけ控えるようにしましょう。

バリエーションとして、熱いお茶感覚で飲んでみたい…という気分の日があったって良いとは思いますが、毎日、お湯で割って飲むということをやってしまうと、せっかくの有効な成分を殺してしまうことになりますから、これはとてももったいないですよ!

牛乳や豆乳で割って飲むのはNG?

牛乳や豆乳で割って飲むのはNG?

水で割って飲むと、青汁そのものの独特な青臭さや、苦味が気になる…という人も多いことでしょう。

そんな時は、牛乳や豆乳、あるいはりんごジュースなどで割って飲むのがオススメ!ということは、実際に公式サイトのレシピなどでも紹介されていたりします。

そのほかに、はちみつや砂糖などと混ぜて、スムージー状にして飲む、ということを推奨している場合もあるでしょう。

 

ただ、これをやってしまうと、青汁を飲むついでに、余分なカロリーを摂取してしまうことになります。

砂糖やはちみつの場合は、自覚しやすいですが、牛乳や豆乳などにも意外と脂質や糖質が含まれているということをお忘れなく…。

もちろん、ケーキなどの甘いものを食べるのと比べたら、糖質類の摂取量的にはそれほどでもありませんが、より高い効果を狙いたいのであれば、念のため、意識しておいてくださいね。

 

青汁を飲む効果的なタイミングについて

青汁を飲む時、ダイエットで高い効果を狙いたいなら、どのようなタイミングで摂取することを心がけたら良いのでしょうか?

ダイエットに良いとされる、主な青汁の飲み方にはざっくりと3パターンあります。

朝食を青汁に置き換えて飲む

朝食を青汁に置き換えて飲む

朝食を青汁に置き換えると、1日に摂取する総カロリー量を抑えることができます。

また、身体にとって良い成分は、起きてすぐの状態が一番吸収しやすいので、このことも高い効果を狙う上では大きなポイントとなります。

夕食の前に飲む

夕食の直前に青汁を飲むようにすると、血糖値の急激な上昇を抑えるという効果が期待できます。

また、青汁を飲むことで、ある程度空腹が満たされるので、夕食やその後のデザートの食べ過ぎを防ぎやすくなります。

間食をしたくなったタイミングで飲む

間食をしたくなったタイミングで飲む

間食したくなるタイミングで青汁を飲むようにすると、余計な糖質や脂質を摂取しなくて済むようになります。

スイーツやスナック菓子類などのカロリーは、かなりのものですからね…。青汁を飲むことで、気を逸らしてやるというのは、ダイエットを続けていく上で、とても賢い方法であると言えるでしょう。

 

青汁を飲む効果的な時期について

青汁を飲む効果的な時期について

男性はさておき、女性は1ヶ月の間に、生理もあり、身体の調子が大きく変化するわけですが、この中で特に、青汁でダイエットをするのに向いている時期ってあるのでしょうか?

青汁は、基本的には、毎日継続して飲むものですが、より高い効果を実感したいということであれば、青汁ダイエットを始めるのは、生理の直後一週間前後を狙いましょう。

この時期にはエストロゲンというホルモンが出るので、身体が痩せやすくなると言われているのです。

逆に生理前の一週間は、あまり効果を実感できない時期と言われてますので、この時に一生懸命、青汁でダイエットをして、数値に一喜一憂するのはやめておきましょう。

 

ダイエットをしたいならどんな青汁を選ぶべきか?

ダイエットをしたいならどんな青汁を選ぶべきか?

おすすめの選び方

ダイエットを行う上では、先ほども述べた通り、酵素が生きた状態で配合されている青汁を選ぶということや、食物繊維が豊富に含まれているものを選ぶ、ということも大切ですが、それ以外にも実は大切なポイントがあります。

それは、自分が続けやすい「味」のものを選ぶということと、続けやすい「価格」のものを選ぶということです。

どんなに、高い効果が狙えそうな商品であっても、嫌いな味のものだと結局長続きをさせることはできません。

また、同じく高い効果の狙えそうな優良商品であっても、自分にとって厳しい価格の青汁だと、結局すぐに挫折をしてしまうことになります。

このことを踏まえ、美味しい!ずっと続けたい!と思える味であることと、無理なく続けていける価格であることを、青汁の構成成分とともに、重要視するようにしましょう。

青汁には様々なタイプがある

青汁には粉末タイプ以外にも、寒天タイプのものや、ジュースタイプのもの、錠剤タイプのものなどが存在します。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、簡単にまとめました。自分に合っているものをチョイスするようにしてみてくださいね。

 

粉末タイプ

水で溶かして飲む一般的なタイプで、もっとも飲んでいる人が多い。

粉末タイプ

 

寒天タイプ

粉末タイプとは違い、持ち運びもできるし、すぐに食べれるので利便性が高く、おやつ感覚で食べれる。

寒天タイプ

 

ジュースタイプ=収納場所が必要になるが、すぐに飲めるので便利。価格は高め

ジュースタイプ

 

錠剤タイプ=味がないので飲む楽しみはない。栄養補給と割り切れば一番便利

錠剤タイプ

甘味料が使われていない青汁は好みが分かれる

甘味料が使われていない青汁は好みが分かれる

ダイエットに対して、高い意識を持っている人は、甘味料が一切使われていない、野菜由来の成分、100%のものを選ぼうとしがちですが、本当にその味が自分の舌に合っていて、続けていけるかどうかは、ちゃんと考えるようにしてくださいね!

多少、糖質が含まれていたとしても、ずっと飲み続けられる好みの味であるかどうかを重要視した方が、トータルではダイエットを成功させやすくなります。

逆に甘味料が使われている青汁も好みが分かれる

ちなみに、ダイエットを売り文句にしているような青汁には、フルーツ系の飲みやすい味であることをアピールしているものもありますが、これが本当に「美味しい」かどうかは、かなり個人の感覚によって差が出てきます。

逆に甘味料が使われている青汁も好みが分かれる

甘さに特徴があると、かえってそれが鼻についてしまい、すぐに飽きてしまう…なんて場合もありますから、自分に合う青汁選びって、なかなか難しいんですよね。

大麦若葉や桑の葉は万人受けが良い

もし、野菜の成分が100%で構成されている、純度の高い青汁を選ぶのであれば、大麦若葉や桑の葉の成分が主役として使われているものを選ぶようにするといいかもしれません。

青汁で主役を張ることの多い野菜と言えば「ケール」が一般的なのですが、ケールって「青汁=まずい」というイメージを不動のものにさせてしまった犯人でもあったりするんですよね。

ケールの青汁って、栄養価は抜群なのですが、長く続けていける味であるかというと、難しくなってきてしまうんです。

その点、大麦若葉や桑の葉などが主成分に使われている青汁は、スッキリとしていて、お茶のような感覚で飲むことができると評判ですよ!

ネットの意見は意外と参考になる

ネットの意見は意外と参考になる

青汁の味を飲む前に知りたい…という人は、商品を次から次へと試しては、そのレビューを書いている、青汁通な人のブログを読むなど、ネット上の口コミを参考にしてみましょう。

こういったサイトの感想は、けっこう的確で、参考になるものですよ!実際に、粉末を溶かしている様子などが写真付きで掲載されていたりもするので、イメージをしやすいはずです。

公式サイトには、基本的に商品を賞賛する声しか載せられていないので、それよりは、第三者的な立場で、公平に青汁の味をジャッジしているようなサイトをチェックした方が、リアルな意見を目にすることができるかもしれません。

 

また、味だけでなく、粉末が溶けやすいかどうかなども書いてくれていることがあるので、これも併せてチェックしてみてください。

なかなか溶けない、とか、粉っぽくて飲みづらい…といったような口コミも、とても参考になりますよ!

味以外の部分でも、ストレスを感じてしまうと、結局は長く続けることができなくなってしまう要因になりかねませんからね。

また、1袋あたりの分量が多過ぎる…、あるいは少な過ぎる…、ということも、併せてチェックするポイントにしてみてください。

 

青汁ダイエットのリバウンドにはご注意を!

ダイエットに向いている青汁をチェックしていると、◯◯の青汁を飲んでいる、芸能人の◯◯さんが、マイナス10kgの減量に成功!といったような売り文句を目にすることがあると思いますが、本当に青汁って、ここまでのダイエット効果が期待できるものなのでしょうか?

青汁でダイエットを始めると、最初は意識も高いためか、スタートとともにグングン体重が減っていくなど…、確かに高い効果を実感する人も、実際にいるようです。

口コミをチェックしていても、始めてすぐ効果が現れました!嬉しい!というような声って、チラホラ見かけるんですよね。

急激なダイエットはヤバい!

しかし、人間の身体は、急激な変化にはなかなか対応できないもので、一気に体重を減らしてしまうと、高確率でその後「リバウンド」を起こしてしまうようにできています。

青汁ダイエットのリバウンドにはご注意を!

リバウンドの被害は恐ろしく、ひどい場合は、始める前よりも太ってしまったりすることがあるので、ダイエットで体重を減らそうとする際には、一気に頑張り過ぎないようにしましょう。

大切なデートや大舞台が控えているなど、どうしても痩せたい目標がある人は、1ヶ月以内に5キロも6キロも痩せようと無理をしてしまいがちです。

長期で結果を出す方が大事

しかし、長い目で見るなら、1ヶ月あたりに減らす体重の量は、1キロ前後に抑えておくべきです。ダイエットは長期的に、気長に行うものであるということを、まず大前提として理解しておきましょう。

先ほど記述したことともつながってきますが、だからこそ、青汁を選ぶ際には、長く続けられる商品であるかどうかということが肝心になってくるのです。

2〜3週間、ちょこっと試しただけで、全然痩せない!と憤慨し、飲用を止めてしまう人もいるようですが、実際には、最低でも1ヶ月以上、青汁を飲む生活を続けないと、効果を実感することはできないのだ、と思っておきましょう。

 

青汁の飲み過ぎにはご注意を…!

青汁の飲み過ぎにはご注意を…!

青汁が大量に家に届いたりすると、ついつい「飲めば飲むほど痩せそう…」なんていう思いから、ドカ飲みをしてしまう人もいるかもしれませんね。

せっかちな人だと、早く効果を実感したいから!という理由で、決められた用量をオーバーして、1日に何袋も飲んでしまったりすることがあるかもしれません。

 

ただ、いくら健康に良い飲み物とされる青汁であっても、飲み過ぎはよくありません。

青汁は薬というわけではないので、少々飲み過ぎたくらいで命に関わる…というようなことはさすがにありませんが、青汁を飲み過ぎると、腹痛や下痢などの原因になる場合があります。

「青汁」を飲んだら腹痛が起きてしまった…!

特に、普段から便秘で悩んでいない人が青汁を飲むと、せっかくちょうどよいバランスで保たれていた腸内環境のバランスが乱れてしまうことになり、下痢を起こしてしまいやすくなります。

これではダイエットどころではなくなってしまいますので、こういったことが起きた場合、まずは体調が正常に整うまで、一旦青汁を飲むのはストップするようにしましょう。

 

また、夏場などに、冷たい青汁を一気に何杯も飲んでしまうと、それも胃腸の調子を崩す原因となってしまいます。

元々胃腸が弱いという人は、ダイエットを頑張る前に、まず胃腸をいたわってあげることを考えてくださいね。

 

青汁を飲み始めても油断するべからず!

青汁を飲んでいるのに、ダイエットの効果が全く出ない…!と嘆いている人や、文句を言っている人の中には、実は…青汁を飲んでいることを理由に、めちゃくちゃな食生活を送ってしまっている、という人がいます。

食生活が乱れる

青汁を飲んでいると、それですっかり免罪符を得たような気分になってしまう…といいますか、青汁を飲んでるんだから、ちょっとくらい大丈夫でしょ…?と、逆にいつも以上に、ドカ食いをしてしまったり、間食を頻繁にしてしまう人っているんですよね。

これでは、いくら青汁でダイエット効果を狙っているといっても、全く意味がないどころか、青汁の作用が遠く及ばず、かえって逆効果になってしまいます。

青汁は「魔法の薬」…というわけではありませんので、青汁を飲んでいれば、何をしてもいい…というわけではなく、きちんとバランスの取れた食生活を心がけたり、規則正しい睡眠や、適度な運動、というものを日々、意識するようにしてくださいね。

 

長期間継続しても効果を実感できなかったら?

長期間、青汁でダイエットを試みても、全く効果が現れない場合には、どういった原因が考えられるのでしょうか?どうしても効果が現れない場合には、青汁を飲むのは諦めた方が良いのでしょうか?

生活習慣を見つめ直す

生活習慣を見つめ直す

青汁を飲んでもダイエット効果が現れない原因は、上の項目でも述べた通り、基本の生活に問題のある場合が大きいです。

まずは、自分の摂取している総カロリー量というものに目を向けてみましょう。

あとは必要な睡眠時間、それに適度な運動が欠かせません。

飲んでいる青汁のメーカーを変える

飲んでいる青汁のメーカーを変える

そこに問題が見当たらない場合は、青汁をやめるのではなく、メーカーや商品を、思い切って変えてみると、良いかもしれません。

ダイエットに効果がある!という歌い文句につられて購入したその商品には、実は肝心の酵素が含まれているようで、含まれていなかったりするのかもしれませんし、どうも値段が安いと思っていたら、一包あたりの分量がとても少なかったり…なんてことがあるのではないでしょうか?

当然ですが良いメーカーもあれば、良くないメーカーもあります。「青汁」と一括りにされていますが、その原材料や成分は様々です。

色々試してみるのは楽しい

色々試してみるのは楽しい

本当の効果を実感するためには、それなりに長い月日がかかるものなので、なかなか自分の体質にピッタリと合う、ダイエットの強い味方に出会うのって難しいものですが、ここは是非、気長に探してみてください。

今後10年〜20年と飲み続けていくことを思えば、最初の1年間は全部、模索期間に当てるくらいの気持ちでいた方がいいかもしれませんよ!

多くのメーカーは、通販による青汁の定期購入を推奨していますが、ほとんどの場合、初月は格安で購入できたり、サンプルを送ってもらえたりしますので、じっくりたっぷりと時間を掛けて、それぞれの青汁の魅力をチェックしてみてください。

薬局やドラッグストアで買える青汁もありますので、気軽に試したければ、そこで手に取ったものを購入するのもありでしょう。

ただし、直接購入する場合は、格安価格で…ということは難しく、定価での購入になってしまうかもしれませんが。

 

子供でも青汁でダイエットってしていいの?

子供でも青汁でダイエットってしていいの?

青汁は、薬というわけではなく、自然由来の健康食品なので、基本的には小さな子供であっても、安心して飲むことができるものです。

本当に飲んでも大丈夫かどうかは、大抵、公式サイトやパッケージに記載があるはずですので、まずはここをチェックしましょう。

 

子供の身体は大人よりも小さいですから、同じ1包を飲んだ場合でも、当然受ける影響は大きくなります。

下痢や腹痛、アレルギーを起こしてしまうことがないかどうか、まずは少量を飲ませてみて、様子を見るようにしましょう。

体調的に、特に問題がないようであれば、青汁を食生活に取り入れることで、子供であっても大人と同じように、健康的にダイエットができる可能性は充分にあると言えるでしょう。

 

まとめ

以上、青汁を飲むことでダイエットを考えているアナタに…、少しでもためになりそうな情報をボリュームたっぷりお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?参考になる項目はありましたか?

青汁ダイエットを成功させるポイントは、継続して飲むということと、基本の生活を規律正しいものにする努力を怠らない!ということです。

当然といえば、当然…と思った方も多いかもしれませんが、ダイエットに都合の良い抜け道はなかなか存在しないものなのです。

カロリーを抑え、適度に運動をするという王道を守った上での、青汁ダイエット…ということを意識しないと、かえって体重は増える!なんて結果になってしまいかねませんよ!

 

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