トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁を選ぶ時に重要なポイントって「おいしい」かどうか?それとも…?

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青汁を選ぶ時に重要なポイントって「おいしい」

健康やダイエットや美肌のために、青汁を飲み始めようかな…と興味を持っている人が、最後の最後で躊躇してしまう理由って、やっぱり、その「味」なのではないでしょうか?青汁って実際のところ「おいしい」の?ということは、誰もが気にするところだと思われます。

こちらの記事では、おいしい青汁に巡り会うための情報や、自宅でおいしい青汁を作るための方法などについて、お伝えしていきます。

 

最近の青汁は、おいしいものが多い?

青汁というと、「まずい」という先入観を持ってしまっている人も多いかもしれませんね。ただ、最近の青汁って、決してまずいということはないんですよ!

フルーツの味がするものや、はちみつの味がするもの、黒糖風味のものや、抹茶感覚で飲めるもの…などなど、時代のニーズに合わせて、青汁も多様性を持ち、様々な形で進化を遂げているんです。

甘くて飲みやすい青汁

ほんのりと甘いタイプのおいしい青汁に興味がある、という人は、商品名に「フルーツ」と入っているような青汁を選ぶと良いでしょう。

フルーツ

こういった青汁は、飲むとバナナやりんごのような風味を楽しめるので、青汁を飲んでいる…というよりは、おいしいフルーツジュースを飲んでいるような気分を味わえるはず。

もう少し、しっかりと甘さが加わった青汁の方がおいしく飲めそう!ということであれば、「はちみつ」「黒糖」などの表記がパッケージにあるものを選ぶと良いでしょう。

できれば、人工甘味料ではなく、自然由来の成分で甘さを出している商品の方が安全です。

お茶感覚で飲める青汁

お茶感覚で飲める青汁

甘みが欲しい…というわけでなく、お茶と同じような感覚でスッキリ飲める方が嬉しい!という人は、青汁の中でも、「大麦若葉」や「桑の葉」といった素材が使用されているものを選んでみてくださいね。

青汁といえば、主原料として使われることが多いのは、「ケール」なのですが、ケールはいかにも「青野菜」という感じの臭さや、苦みに特徴のある素材なので、味にこだわる人は、ケールの青汁は避けておいた方が無難かもしれません。

 

アレンジでおいしい青汁は家でも作れる!?

青汁って、健康のために飲むものですから、味だけにこだわるのではなく、やっぱり成分にも注目したいですよね!

本当なら、甘味料などで調整が行われているものよりも、野菜のエキスが100%詰まったような、純度の高い青汁を選んだ方が、間違いなく身体にはいいはずです。

野菜のエキスが100%詰まったような、純度の高い青汁

味を取るか、栄養価を取るか、困ったなぁ…と思ってしまう人も多いことでしょうが、実は、青汁は、自宅でアレンジをすることで、いくらでもおいしい青汁に変化させることができるんですよ!

 

青汁って、野菜を乾燥させ、粉末状にして売られているものが多いんですよね。

粉末の青汁

この粉末を水に溶かして飲むというのが、一般的な飲み方なのですが、たとえば、牛乳で割ったり、豆乳で割ったり、ヨーグルトで割ったりすると、それだけで風味がマイルドになったり、スッキリとした酸味を加えることができたりするんです。

もちろん、はちみつやメープルシロップや砂糖を足したっていいですし、自分の好みの味に調節することなんて、いくらでも可能なんですよ!

そう考えると、味で選ぶよりも、栄養価で選んでおいた方が、いいような気もしてきますよね。

青汁そのものに余計な味の調整が加えられてしまっているものより、シンプルに素材だけの味がするものの方が、アレンジを加えやすく、飽きがこない、という考え方ができるからです。

 

ケールの青汁は栄養価バツグン!

自宅でアレンジして特製のおいしい青汁を作ることに興味がある!という人は、積極的にケールの青汁を選ぶようにしてみてください。

ケールの青汁は栄養価バツグン!

ケールはそれ単体だと、青臭くて、苦みがあって、あまり人に好まれない味なのですが、とにかく栄養価がバツグンなんです。ケールは、その栄養価の高さから「野菜の王様」と称されているほどなんですよ!

 

ケールの栄養素は、特に現代人との相性が最高です。

パソコンやスマホで目を酷使している人は、ケールの青汁を飲むといいですよ!ケールには、目の疲れに対して効果を発揮する「ルテイン」が豊富に含まれている他、睡眠を促す成分である「メラトニン」が含まれているんです。

寝る直前まで、スマホをいじっていて、そのせいで睡眠不足に陥っている…というような人は、ケールの青汁を飲むようにするといいわけですね。

 

その他にも、ケールには、ビタミンA、C、E、カルシウムなどの栄養素がとにかく豊富に含まれています。

ビタミンAは、ドライアイや視力回復などに有効、ビタミンCは、シミやニキビなど肌荒れ対策に効果を発揮、ビタミンEは、抗酸化作用を持っており、アンチエイジングには欠かせない物質となっています。

カルシウムは、ご存知の通り、骨や歯を作るのに必要不可欠な成分である上、イライラを鎮めるのにも効果を発揮してくれます。

 

おいしい青汁は作れる!

おいしい青汁は作れる!

いかがでしょうか?始めから、おいしい青汁を選ぶのもいいけれど、たとえ味はイマイチでも、栄養価だけに注目して青汁を選んでおき、おいしい青汁にアレンジするのは、自らの手で…という気分になってきた人も多いのではないでしょうか?

青汁って、どんなにおいしくても、同じ味のものを毎日飲み続けていると、だんだん飽きてきてしまう可能性が高いんですよね!

だったら、牛乳や豆乳やヨーグルトやはちみつなどでアレンジを効かせること前提で、身体と相性の良い栄養素を持った青汁を選ぶことにこだわってみてもいいかもしれませんよ!

 

まとめ

以上、解説してきた通り、最近の青汁は、フルーティーだったり、ほんのりと甘かったり、抹茶ミルクのような雰囲気があったり、ニーズに合わせておいしく仕上げられているものも多い、ということがおわかりいただけたことでしょう。

ただ、青汁は自宅でも、アレンジを加えれば、おいしく変化をさせることが可能です。

この方が、最初からおいしい味に調整されているものを飲み続けるよりも、毎日ちょっとずつ違う味が楽しめて、長続きさせられる、という考え方もあります。

そうなのであれば、自分と相性の良さそうな栄養価を持った青汁に徹底的にこだわって選ぶ!という方法もありますので、意識してみてくださいね。

 

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