トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

健康

毎日の「便秘」を解消してスッキリしたい方にこそ青汁がオススメ!

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便秘

辛い便秘でお悩みだという方…女性には特に多かったりしますよね!便秘で悩んでいると、便秘薬を中心に探してしまうかも知れませんが、ここで、便秘解消に効果のある「青汁」を飲み始める!という手もありますよ。

青汁なら、便秘を解消できるだけでなく、野菜に含まれている豊富な栄養素を補うことができるので、日々の食生活の乱れで起きてしまう、鉄分不足、カルシウム不足、ビタミン不足などなど…を改善することができます。

また、美肌やアンチエイジングなどに良い成分なども含まれていたりするので、便秘を解消するついでに、様々なメリットを得ることができそうだと思いませんか?

こちらでは、便秘でお悩みの方が青汁を選ぶ時のポイントや、実際にオススメできる青汁などをご紹介していきます。

 

便秘解消に効果のある成分は?

便秘を解消させ、毎朝のお通じをスッキリさせたい!という人は、どういった成分を摂取すれば良いのでしょうか?青汁を選ぶ時には、以下の成分が含まれているかどうかをチェックしてみてください。

乳酸菌

便秘と密接な関わりのある器官といえば、大腸ですよね?乳酸菌は、そんな大腸の中で「乳酸」を作り出し、身体に良い働きをする菌の総称です。(大きく分ければ、ビフィズス菌も乳酸菌の一種ということになります。)乳酸菌は、牛乳やヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品の他、漬物などの発酵食品にも含まれています。

ビフィズス菌

「乳酸」や「酢酸」の他、「葉酸」などのビタミンB群を作り出すことが知られている細菌で、私たちの腸内におよそ1兆個〜10兆個も存在していると言われています。ビフィズス菌は、善玉菌にカテゴライズされる菌で、悪玉菌の増殖を抑える働きをしています。

乳酸菌やビフィズス菌は、1度摂取すればそのまま腸の中で生き続ける…というわけではなく、たった1週間程度で寿命を迎え、死んでしまうと言われてます。ですから腸内環境を保つためには、生きた乳酸菌やビフィズス菌を、継続して摂取することが大切なのです。

オリゴ糖

オリゴ糖は糖質の一種なのですが、なぜこれが便秘を解消するために良いかというと、乳酸菌やビフィズス菌が、オリゴ糖を餌にして増殖するからです。乳酸菌やビフィズス菌の含まれた食品を同じように食べたとしても、オリゴ糖を一緒に口にするかどうかで、摂取した菌の生存率は全く変わってくるのです。だとしたら、一緒に食べないと…もったいないですよね!?

ちなみにオリゴ糖は「糖」ですが、甘みのある成分なのに、虫歯になりにくいというメリットを持っているんですよ!砂糖は、口腔内に存在する細菌に消化されることでもって、歯垢の原因を作り出したり、歯のエナメル質を溶かしてしまったりするのですが、オリゴ糖の場合は、口腔内の細菌によって消化されづらいという特性があるのです。

オリゴ糖は、大豆、玉ねぎ、アスパラガス、ニンニク、ごぼう、などの野菜類の他、はちみつなどにも多く含まれています。また、オリゴ糖が配合されている、特定保健用食品なども販売されていますので、こういった商品から効率よく摂取するという方法もありますよ!

オリゴ糖を口にする場合、体質によっては、お腹が張ってしまったり、ゆるくなってしまう場合があるので、不安な人は少量ずつから摂取すると良いでしょう。

食物繊維

食物繊維も便秘に良いと言われていますが、そこにはちょっとした落とし穴があるので、念のため気をつけてください。実は食物繊維には2種類あり、便秘が起きている原因によって、どちらの食物繊維を摂るべきかが、微妙に変わってくるのです。

「不溶性食物繊維」=運動不足で腸への刺激が足りていない場合や、ダイエット中で食事量が減ってしまっていることで起きる便秘に効果的です。不溶性の食物繊維を食べ過ぎると、便の水分までもが吸収されてしまうこともあるため、かえって便秘を悪化させてしまう!という可能性も…。これを防ぐためには、一緒に水分も取るよう心がけることが大切です。

「水溶性食物繊維」=便を軟らかくする作用があるため、固くなってしまっていて、なかなか排泄できない…というタイプの便秘に効果があります。

 

便秘解消にオススメの青汁は?

KOWA『黒糖抹茶青汁寒天ジュレ』

キューピーコーワでおなじみの、大手企業『KOWA』が手掛ける、新感覚の青汁です。こちらの商品は、ドリンクタイプでも、粉末タイプでも、タブレットタイプでもなく、なんと「寒天」タイプなんですよ!

青汁を寒天にするなんて…マズそう!と思ってしまった人もいるかも知れませんが、まったくそんなことはないんです!レビューをチェックしていても、こちらの青汁は、まるで羊羹のような、和スイーツ感たっぷりの味と食感、とのことで、かなり高い評価を得ていましたよ!

水で溶かして飲むタイプの青汁だと手間がかかりますし、匂いを消すために牛乳で飲もうとしたりするため、結局カロリーを余計に取ってしまう…なんて問題もあったりするんですよね。

その点、寒天タイプなら、スティックから出して、チュルっと頬張るだけですし、ましてやその味が美味しかったら、長く続けることが可能そうだと思いませんか?

しかも、その栄養価の高さには驚くべきものがあります。北海道が原産の野菜、主成分であるクマイザサには、さつまいもの約29倍もの食物繊維が含まれているんですよ!

その他にも、『黒糖抹茶寒天ジュレ』には、100億個の乳酸菌やイソマルトオリゴ糖、40種類ほどの植物発酵エキス、肌に良いヒアルロン酸の成分などが配合されているんです。

そもそも「寒天」自体が、良質な水溶性の食物繊維で、これが腸内環境を整えるのには、非常に重要な要素なんですよね!

 

まとめ

以上、こちらでは青汁を飲んで、便秘を解消したい!と考えている人に是非、知っておいて欲しい栄養素に関する情報や、オススメの青汁などをお届けしてきました。

頑固な便秘には、どういった成分が効くのか、何に注目して青汁を選んだらよいのか、おわかり頂けたのではないでしょうか?自分にピッタリの青汁で、毎朝スッキリと快調な気分を味わってくださいね!

 

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