トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

成分・栄養

青汁に含まれている「カロリー」が気になる!という人へ

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ダイエットの天敵!と言えば、「カロリー」ですよね!健康やダイエットに対する意識の高い人は、この「カロリー」の値を、日々とても気にしていることでしょう。

青汁に含まれている「カロリー」

青汁にも、カロリーの高いものと、カロリーの低いものがあるのでしょうか?どうせ青汁を飲むなら、できるだけカロリーの低い青汁を選びたい!と考えるのは、意識の高い人なら、当然の発想と言えるでしょう。

最近では、青汁なのに「美味しい」ことを売りにしている商品も数多く販売されていますが、そういったタイプの商品は、やはりカロリーが高いのでしょうか?

こちらでは、そういった青汁とカロリーの関係にまつわる情報などをお届けしていきます。

 

そもそも青汁は超低カロリー!

そもそも青汁は超低カロリー!

ダイエットに熱を入れている人は、とにかくカロリーに関する数値のことで頭がいっぱいになってしまい、「ちょっとでもカロリーの低いものを…」と強く意識してしまいたくなるのかも知れませんが、青汁はそもそも、どんな商品であっても、基本的にすべて低カロリーに抑えられている食品であると言ってよいでしょう。

同じように野菜不足を補う目的で飲むにしても、市販の野菜ジュースや、フルーツジュースと比べた場合、そのカロリーの低さは一目瞭然です。

100gあたりのカロリーを比較してみると、粉末タイプの青汁の場合、ほとんどの商品のカロリーが、10〜15kcal以内に収まっているようです。

これに対し、野菜ジュースなどは、20kcal〜40kcal程度が標準なので、やはり、カロリーの低さでは青汁に軍配が上がるということですね!

 

牛乳で溶かして飲む場合は別?

牛乳で溶かして飲む場合は別?

上で記述した通り、粉末タイプの青汁は、それ自体だけだと確かにかなり低カロリーなのですが、飲みにくさを解消するために、冷水ではなく、牛乳や豆乳で割って摂取する…なんてことがありますよね?実は、これをやってしまうと、せっかくのカロリーの低さが台無しになってしまう場合もあるんです。

多くの場合、粉末タイプの青汁は、1回あたり100mlという量の液体に溶かすことが推奨されていますので、この100mlあたりの標準的なカロリーを調べてみると、牛乳は65〜70kcal程度、豆乳でも50〜60kcal前後はあることがわかります。

これだと結局、野菜ジュースの方が低カロリーに収まるじゃん!という話になってきてしまうんですよね。

 

人工甘味料に注意…!

人工甘味料に注意…!

美味しいことが売りの粉末青汁なら、牛乳や豆乳で割って飲む必要がないので、カロリーは抑えられる?という発想に至るかも知れませんが、「甘い!」「美味しい!」「飲みやすい!」と言われている青汁には、成分に人工甘味料がたっぷり含まれている場合がありますので、この点には注意をしてくださいね。

同じ甘味料でも、天然由来の成分であれば、特に人体に害は無いのですが、「アスパルテーム」「L-フェニルアラニン化合物」など、人工甘味料は、ガンとの因果関係が囁かれていたりもするので、特に妊娠中の人や、授乳中の人は、飲むのを控えた方がよいでしょう。小さいお子さんに与える場合にも、注意が必要です。

 

錠剤タイプの青汁にある落とし穴は?

錠剤タイプの青汁にある落とし穴は?

ジュースタイプの青汁や、粉末タイプの青汁の場合は、飲みやすくするために甘さを加える必要が出てきてしまいますが、そもそも絶対にカロリーを摂りたくない!という人は、錠剤タイプの青汁を選ぶとよいでしょう。これなら、青汁で摂取するカロリーそのものは、かなり少なく抑えることができます。

置き換えダイエットが難しい

しかし、錠剤タイプの青汁には、ちょっとした落とし穴もあります。それは「置き換えダイエット」が難しいという点です。

美味しくて、ボリュームのある青汁の場合、それを飲むだけで「もう夕飯はいいや…」と思えたり、「おやつの代わりになった」という満足感を得ることができるので、結果的にダイエットに成功しやすくなるということが言えるんです。

錠剤タイプの青汁は満足感がない

これに対し、錠剤タイプの青汁だと、確かにカロリーは低いですし、栄養も手軽に摂取できるのですが、「口寂しい」という欲求を満たすことが難しいので、結局は意志の弱さに負けて、間食をしてしまいやすくなる…なんて問題があるんですよね。

青汁を使ってダイエットをしたい!と考えている人は、自分の体質の悩みや、性格までよく分析した上で、どんな青汁が自分に合っているのか、よく見極める必要があるでしょう。

 

まとめ

以上、こちらでは、青汁とカロリーにまつわるあれこれをお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?

商品そのものが低カロリーであるかどうかも気になるところでしょうが、味を調整するために、結局、牛乳や豆乳や砂糖やハチミツの力を借りてしまうことを考えると、そこそこカロリーの高い青汁であっても、それを冷水で割って飲んだ方が結局ダイエットに成功する…なんて可能性もありますので、よく比較検討してみてくださいね。

 

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