トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

健康

血糖値の上昇を青汁でコントロールしたい!という人へ

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血糖値

肥満や高血圧など、大人になると気にしなければいけないことが次第に増えてきますが…、そんな中でも、血糖値のことでお悩みの方はいませんか?

血糖値が急上昇、急降下を繰り返すなど、乱れているような状態を続けてしまっていると、ひどい場合はそのまま糖尿病になってしまったりなど、身体にとって重篤な病を引き起こしてしまう原因ともなり得ます。

こちらでは、血糖値をコントロールすることが、健康を管理する上でいかに重要であるか、という話や、血糖値を下げるのに効果的な成分、また、実際にそういった成分が配合されているオススメの青汁などをご紹介していくことにします。

 

こんな人は血糖値に注意しよう

栄養が偏っている

栄養が偏っている

健康を保つ上で、バランスの良い食事を心がけることは非常に大切です。ただ、現代人は忙しさからストレスをためこみやすく、ついつい、美味しいものを食べることでそのストレスを発散してしまいがち。ごはん類や、麺類などの炭水化物が好きだという人や、甘いものが好きだという人は要注意です。

さらに、食べ過ぎ傾向があり、野菜をあまり摂らない…という人は、完全に糖尿病予備軍ですので、気をつけましょう。今から、血糖値をコントロールするための対策を取り始めるべきです。

食事の時間が不規則

食事の時間が不規則

ダイエットのために、食事の回数を減らす…ということを我々はついやってしまいがいですが、無闇に食事を抜くのは、血糖値をコントロールする上では、危険な行為であると言えます。

食事の回数を減らしてしまうと、一回の食事の「量」がグンと増えてしまい、そうなると、血糖値が一気に跳ね上がってしまうのです。

また、早食いも血糖値の急上昇を招く要因の1つなので、やってしまいがちな人は気をつけてくださいね。

運動不足で肥満気味

運動不足で肥満気味

運動不足の人も、血糖値には注意が必要です。我々は、食事で摂取した炭水化物を、体内でブドウ糖に変えることでエネルギーを作り出しているのですが、運動不足だと、筋肉がブドウ糖を消費しきれず、その結果、体内に余分な糖分が残っていってしまうんです。そして、血糖値が上がっていってしまうというわけなんですね。

 

血糖値を下げる効果のある成分は?

難消化性デキストリン

なんだか耳慣れない、難しい名前で、恐ろししい添加物の一種かな…?なんて思ってしまいそうですが、実はこの成分、糖の吸収を穏やかにする働きがあるんです!食事と一緒に摂取すると、そうでない時と比べた場合、身体が時間をかけてゆっくり糖を吸収するようになるんです。

この難消化性デキストリンは、とうもろこしやジャガイモに含まれる「デンプン」が分解された後に残る、未分解の物質を集めたもので「水溶性食物繊維」の一種なんです。難消化性デキストリンという名前の通り、難消化性…つまり、消化されにくいものが集まっているんですよ!

 

血糖値が気になる人にオススメの青汁は?

大正製薬『ヘルスマネージ大麦若葉青汁』

パッケージにも「食後の血糖値が気になる方に」とハッキリ記載されている、まさに血糖値をコントロールすることに特化していると言っても良い青汁です。

開発を手がけているのは、鷲のマークでおなじみの大正製薬です。大正製薬といえば、『リポビタンD』などのヒット商品を世に送り出している一流大手企業ですよね!さらに、この『ヘルスマネージ大麦若葉青汁』は、特定保健用食品(トクホ)にも認定されている、信頼度抜群の青汁です。

この『ヘルスマネージ大麦若葉青汁』には、上の項目で解説した「難消化性デキストリン」の成分も配合されています。食後に血糖値が上がりやすい男女22名の被験者に、この商品を試したところ、30分後の血糖値に有効な抑制効果が現れたとのことです。

 

『ヘルスマネージ大麦若葉青汁』は、薬品会社が手がけていることもあり、パッケージデザインなどからも、なんとなく薬っぽいイメージを連想してしまいますが、実はとても美味しく、飲みやすい青汁に仕上がっているんです。

その理由は、主成分に「大麦若葉」が使用されているからです。青汁の原料としてよく使用される野菜といえば「ケール」ですが、ケールには青臭さや苦味があるので、これが主成分に使われている青汁は、あまり美味しくないと言われているんです…。それに比べ、大麦若葉は抹茶のような風味で、すっきりとしていて飲みやすいという特徴を持っています。実際、抹茶の成分も絶妙に配合されているため「本当にこれが青汁!?」と驚くほどの飲みやすさが実現されているんです。

大麦若葉が含んでいる栄養素は、ビタミンB2がアスパラガスの9.5倍、葉酸が小松菜の6.5倍、鉄分がホウレン草の8.8倍だそうです。ちなみに、『ヘルスマネージ大麦若葉青汁』に使用されている大麦若葉は、「有機JAS」認定もされているという、九州産の安全な素材なんですよ。有機JAS認定されているということは、農薬や化学肥料が一切使われていないということです。この有機JAS認定をもらっている農産物って、なんと…全体のわずか0.2%に過ぎないんだそうですよ!

 

血糖値をコントロールすることができ、さらに栄養があって、美味しくも飲めるという、トクホの『ヘルスマネージ大麦若葉青汁』に注目してみてください!

こちら、価格は30包入りの通常価格が、4,104円となっています。まとめ買いをすれば、割引でお得になりますし、さらには会員になると、そのほかの大正製薬の製品も10%割引で購入できるというサービスがあります。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、血糖値が気になるという方のために、血糖値の乱れが起こる原因や、血糖値のコントロールに有効とされる成分の話、また、実際にオススメできる、血糖値と関係の深い青汁についてお伝えしてきました。

現代では、3人に1人の人が糖尿病にかかってしまうとも言われています。食生活の乱れや、運動不足は、よほど高い意識を持っていない限り、誰もが陥ってしまう罠ですから、そんな時は、自分にピッタリの青汁を飲み、上手に血糖値をコントロールしましょう。

青汁を飲み始めれば、同時にそのほかの成人病をも予防することができますし、ダイエットや美肌効果なども狙うことができますから、オススメですよ!

 

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