トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

コラム

青汁を「寝る前」に飲むと得られる効果は?メリットはあるの?

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青汁を飲むのに、最も効果的な時間帯やタイミングってあるのでしょうか?せっかくお金を出して青汁を飲むなら、少しでも最適な時間帯に飲むようにしたいですよね?

公式サイトに書かれていることや、ネットの記事なんかをチェックしていると、青汁は、朝一番で飲むのがいい…とか、朝食を青汁に置き換えるといい…、というような話もありますが、青汁って、病院で処方されてもらってくる薬とは違いますから、いつ、どのタイミングで飲んでも、それは飲む人の自由なんですよね。

ですから、この時間帯に飲むと、リラックスできるなぁ…とか、この時間帯だと、毎日の習慣にしやすいなぁ…という要素があると、そういった点も重要になってくるわけです。

こちらの記事では、青汁を「寝る前」に飲む、ということの是非について、解説していくことにします。

 

寝る前に青汁を飲むメリットとは?

寝る前に青汁を飲むメリットとは?

1日の、仕事や、家事や、育児などを終え…、「寝る前」のタイミングで青汁を飲むようにすると、どういった効果があるのでしょうか?

 

人間の身体は、寝ている間も働いています。休んでいるように見えて、実は休んでいない臓器がたくさんあるんですよね。

もちろん、夜間なので省エネモードにはなっていますが、たとえば、心臓は絶対に止まることがありませんし、呼吸をするために、肺だって活動していますし、血管だって、血液を送るために動いています。

身体が、この夜間の活動を行うためには、もちろん、そのために栄養や水分が必要です。

夜間にも身体が活動するのをサポートしてあげるために、夜、寝る前に1杯の青汁を飲んでおくと、非常に効果的というわけです。

 

寝る前のタイミングで、ケーキを食べてしまったり、焼肉を食べてしまうと、身体はこれの分解処理に追われ、「ヒーッ…」と悲鳴をあげたくなってしまうことでしょうし、中には「分解しきれませんでした」ということで、ツケが来てしまう…そんな状態にもなってしまいかねません。

しかし、健康をサポートするためのドリンクである青汁を飲んでおけば、そこには、身体が活動をするための助けとなる栄養素ばかりが詰まっていますから、どんな臓器も器官も、非常に救われるというわけです。

 

寝る前にホットで青汁を飲んでもいいの?

寝る前にホットで青汁を飲んでもいいの?

ところで、寝る前には、温かい飲み物を飲みたい…って思いますよね?特に冬場などは、寝る前に温かい飲み物を飲んでから休むことで、リラックスしたような気分を得ることができますし、安眠効果も得られることでしょう。

リラックスや安眠のため、寝る前にホットミルクを作って飲む…という人もいるくらいですから、ここに青汁をミックスすることができたら、高い栄養も得られて一石二鳥ですよね!

ただ、青汁って、ホットで作ってもいいのでしょうか?成分が壊れてしまう…という噂もあるようですが、それは本当なのでしょうか?

熱に弱い成分も短時間なら問題ない

確かに、青汁には、熱に弱い成分も含まれていることがあります。たとえば、ビタミンCや、葉酸、酵素などがそれにあたります。

しかし、短時間であれば、すぐに壊れてしまう…ということはほぼありませんので、ホットの青汁でも、作ってすぐに飲み終えるようにすれば、さほど問題はありません。

また、ビタミンCなどは、高い温度だと水分に溶け出してしまうことが問題とされていますが、これも、溶け出した水分ごと摂取してしまえば大丈夫です。

ちなみに、酵素類は60度を超えてくると、死んでしまう可能性がありますので、それよりも低い温度で飲むようにすれば、この問題も回避できるでしょう。

青汁を温めて飲むのもオススメできる

牛乳と一緒に、「ホット青汁オレ」を作ると、栄養バランスもさらに高まり、安眠とリラックス効果が期待できますので、是非、試してみてくださいね。

割るものを牛乳にすれば、豊富なカルシウムを一緒に摂取できますし、豆乳にすれば、イソフラボンなど、美容に良い成分を摂取することができます。

ただし、牛乳や豆乳は、気をつけないと、その中に含まれている糖質や脂肪分、塩分まで、一緒に摂取してしまうことになります。

ここで余計な成分を摂取したくない…という人は、低脂肪、あるいは無脂肪と書かれている商品を選んだり、味の調整が行われていない商品を選ぶようにしてください。ダイエットを意識している人は、特に注意ですよ!

 

美肌の面からも夜に青汁を飲むと良い!?

美肌の面からも夜に青汁を飲むと良い!?

シミやシワを気にしている人は、朝に青汁を飲まない方がいい、という説もあります。

これは、青汁に含まれている成分の1つである「ソラレン」に光毒性があるからで、摂取してから2時間以内に紫外線を浴びてしまうと、身体が過剰に反応をしてしまう恐れがあるのです。

朝に青汁を飲んで、その後で出勤したり、庭仕事をしたり、散歩に出たり、ベランダで洗濯物を干したり…なんてことをやってしまうと、せっかく美肌のために青汁を飲んでいても、かえって、シミやシワを増やしてしまう…なんてことになりかねないのです。

もちろん、朝に青汁を飲んだとしても、紫外線を浴びないように、屋内で過ごしたり、UV対策をしっかり行えば、突然シミやシワが増えてしまう…ということは、さすがにありませんが。気をつけておくに越したことはありませんよね。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、夜、寝る前に青汁を飲むことのメリットや、注意点などについて解説させてもらいました。

人間の身体は、朝から活動をし始めますので、朝一番に青汁を飲んで、パワーをつけたい!元気を出したい!という人も多いですが、夜、寝る前に1杯の青汁を飲むというのも、安眠効果や、リラックス効果、などを得る上では、とても効果があるということにお気づきいただけたことでしょう。

また、夜に飲むなら、キーンと冷えた青汁を飲むよりも、温かい青汁を飲むことで、体温を上げる方がオススメです。

自宅に牛乳や豆乳がある人は、ホットの青汁オレを作って、飲んでみましょう。

青汁の中には、熱に弱い成分もありますが、あまり高くない温度であれば大丈夫ですし、作ってからすぐに飲み終わるようにすれば、成分が死滅してしまうというようなことも避けられるでしょう。是非、試してみてくださいね!

 

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