トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

成分・栄養

せっかくなら美肌にも効果のある青汁を飲みたい!…という人へ

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青汁を飲み始めようかな…と考えている人は、そのほとんどが「野菜不足」を気にしていることでしょう。ただ、肌荒れや、シミ、そばかす、シワ…などで悩んでいる人にも青汁がいいって、知っていましたか?

美肌

こちらでは、野菜不足だけでなく、美肌を手に入れることもできてしまう!というオススメの青汁に関する情報や、美肌に良いとされている栄養素と、その作用について、詳しく解説していきます。

 

症状別!美肌に効く栄養素は?

肌に弾力がない=「たんぱく質」

健康で美しい肌は、みずみずしく、ふっくらとした弾力がありますよね?この弾力が感じられず、どうも肌がしぼんでいる…そんな気がする人は、「たんぱく質」を意識的に摂取すると良いでしょう。たんぱく質は、肌の「材料」そのものなのです。

たんぱく質は、あじ、まぐろ、などの魚介類や、赤みの牛肉、大豆などに多く含まれています。また、たんぱく質は、美肌に良いとされる代表的な成分である、コラーゲンの元となる成分でもあるんですよ!

シワが気になる=「コラーゲン」

目尻や口元にシワが出てきてしまって、困っている…という人は、その部分のコラーゲンが極度に減ってしまっている状態です。

コラーゲンの元である「たんぱく質」を摂取しながら、「コラーゲン」そのものも積極的に補給していくようにしましょう。

シワは出来始めの頃に、元に戻そうと意識することが大切で、これを繰り返していれば、重症化することはありません。深く折り込まれたようなシワが深く刻まれてしまうと、そこから元の状態にまで回復させるのは難しくなってしまうので、シワができていることに気付いたら、その瞬間から、すぐにコラーゲンを摂取し始めるとよいでしょう。

ちなみに、コラーゲンは食品では、フカヒレ、鶏の軟骨、豚足などに含まれています。

たるみが気になる=「エラスチン」

フェイスラインが崩れ、たるんできてしまい、まるでブルドッグみたい…!なんて悩んでいる人は、いませんか?そんな人に必要な栄養素は「エラスチン」です。

コラーゲンと比べると、あまり耳慣れない名前ですよね。ただ、肌はコラーゲンを豊富に含んでいたとしても、このエラスチンがないと、重みを支えることができず、次第に垂れていってしまうんですよ!

エラスチンが含まれている食品は、手羽先、軟骨、牛スジ肉などです。

顔色が悪い=「鉄分」

顔が青白く、チークが手放せない…という人は、鉄分が不足している可能性があります。鉄は赤血球の中にある「ヘモグロビン」を構成する成分で、酸素を運ぶ働きを担っています。この酸素が不足すると、血液の循環がうまくいかず、常に顔色が悪い…とう状態になってしまうのです。鉄分が含まれている食品は、レバー、卵黄、しじみなどです。

テカりが気になる=「ビタミンC」

Tゾーンや小鼻の周りがベタベタしていて気になる…そんな人には「ビタミンC」がオススメです。ビタミンCには、皮脂の分泌を抑制する効果があるのです。この皮脂の分泌が活性化し過ぎると、ニキビなどの原因になると言われています。

また、それ以外にも、ビタミンCには、コラーゲンの生成を促進させたり、活性酸素の増加を抑制する働きがあります。美肌を目指す上では、欠かせない成分と言えますね。

乾燥が気になる=「グルコサミン」

関節痛に効く成分として有名なグルコサミンですが、実は美肌を作る上でも大切な働きをすることが知られています。グルコサミンは、肌にいいと言われる、あの「ヒアルロン酸」の材料になる貴重な成分なのです。

ヒアルロン酸には、1gあたり、なんと6リットルもの水を貯め込む働きがあるんですよ!保水力をキープするには、このグルコサミンが欠かせないというわけです。グルコサミンが豊富に含まれている食べ物は、うなぎ、フカヒレ、鶏皮などです。

肌が敏感過ぎる=「セラミド」

肌は様々な成分から構成されていますが、そんな中で最も外側に近い表面でバリヤーのような働きをしているのが「セラミド」です。

セラミドは、肌から水分が蒸発するのを防ぐだけでなく、紫外線や細菌等の刺激から肌を守る働きをしているんですよ!セラミドは、こんにゃくや玄米に含まれています。

生理中に肌が荒れる=「大豆イソフラボン」

普段はそれほど肌荒れが気にならないけれど、生理中や生理前などに、やたら肌が荒れてしまう…という人は、大豆イソフラボンを摂取するようにすると良いでしょう。

生理前後の肌荒れは「エストロゲン」というホルモンの減少で起きるのですが、大豆イソフラボンは、このエストロゲンに近い成分で、擬似ホルモンとして作用してくれるということが知られているんです。

なんとなく調子が悪い=「亜鉛」

特にどこが…というわけではないけれど、なんとなく肌の元気がない…身体全体がダルい、重い…という人は、「亜鉛」を摂取するようにしてみてください。

亜鉛は、細胞分裂を促進する重要なミネラルです。亜鉛が不足してしまうと、身体の機能は正常に働かなくなると言われており、非常に危険なんですよ!亜鉛は豚レバーや、赤みの牛肉のほか、牡蠣などに含まれています。

 

美肌効果を期待している人にオススメの青汁は?

めっちゃぜいたくフルーツ青汁

人気モデルのぺこさんがイメージキャラクターをつとめていることでも有名な青汁です。こちらの青汁には、美肌のために欠かせない3種類の美容成分「プラセンタ」「セラミド」「ヒアルロン酸」が配合されています。大豆イソフラボンやビタミンCなども含まれていて、商品名にもある通り、まさに「めっちゃぜいたく」なフルーツ青汁となっています。

青汁の中では高級な方の部類に入る商品となっていますが、この『めっちゃぜいたくフルーツ青汁』でマイナス10kgの減量に成功した!という人もいるほど、ダイエットにも高い効果が期待できるようですよ!是非注目してみてくださいね!

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁で美肌を狙いたい!と考えている人にオススメの青汁や、美肌に良い成分の情報などをまとめてお伝えしてきました。

一口に「美肌」といっても、症状別で特に有効となる成分は違うということがおわかりいただけたのではないでしょうか?自分の肌に合わせたピッタリの青汁を見つけてみてくださいね!

 

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