トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

成分・栄養

青汁の代表的な成分である「大麦若葉」を徹底検証!

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青汁の代表的な成分である「大麦若葉」

近年はケールより大麦若葉が主流

青汁が、野菜成分の含まれている健康飲料である…ということは、誰もが何となくイメージできていることと思いますが、具体的にどういった野菜の成分が含まれているかってご存知ですか?

近年はケールより大麦若葉が主流

青汁の主役になることが多い野菜と言えば、その代表格は「ケール」です。ただ、ケールはその栄養価こそ非常に高く「野菜の王様」なんて呼ばれていたりするのですが、とにかく味がまずく、青臭くて、渋みがある…なんてことが問題視されているんですよね。

ケール100%で青汁を作ろうとすると、とても普通の人が毎日飲めるような味には完成しないため、売れる製品にするためには、どうしても甘味料などの、余計な添加物を加えざるを得ない…ということになってしまうんです。

 

そこでケールよりも飲みやすいのに、栄養価で引けをとらない野菜として、頭角を現してきているのが、大人気の青汁成分「大麦若葉」というわけなんです。

大麦若葉がメインを張っている青汁は、今、ひょっとするとケールを凌ぐ勢いで増えてきているかも知れません!

こちらでは、そんな「大麦若葉」の特徴や魅力、主な原産地や効能などについて、徹底的に分析していくとともに、実際に大麦若葉の成分が使用されている青汁についても、ご紹介していくことにします。

 

大麦若葉ってどんな植物?

大麦若葉

大麦若葉というのは、イネ科の植物である「大麦」が穂をつける前、20cm〜30cmほどの段階で収穫した、新鮮な若葉のことを指します。原産は中央アジアで、世界で最も古くから栽培されていた作物の1つであるとも言われています。

大麦を育てる過程では「麦ふみ」と呼ばれる作業を行うのだそうです。大麦の芽が出揃ってきたところで踏みつける、という少々かわいそうな作業のようですが、こうすることで、傷口からホルモンが生成され、茎が太くなったり、栄養の濃度が濃くなったり、寒さへの耐性が高まったりするのだそうです。

成長過程において、踏まれる度に強くなっていくということから、大麦若葉がいかに生命力の強い植物であるか、おわかり頂けることでしょう。それに、なんだか鍛えれば鍛えるほど強くなっていく…って、私達人間にも似ている気がして、共感を覚えますよね?

 

大麦若葉に含まれる成分と効能

大麦若葉には、カルシウム、鉄、亜鉛、カリウム、マグネシウム、銅、などのミネラル類や、ビタミンB1、C、βカロテンなどのビタミン群、などのほか、アミノ酸や、食物繊維、葉緑素などが豊富に含まれています。

主な効能は、便秘の解消、肌荒れ予防、貧血予防、冷え性改善、疲労回復、免疫力向上などです。まさに、万能野菜!といった感じですよね。

 

さらに特筆すべきは、大麦若葉特有の「SOD酵素」というものです。このSOD酵素には、動脈硬化、高血圧、糖尿病など、成人病や生活習慣病と呼ばれる病気に対して、それらを予防する効果があると言われているんですよ!

大麦若葉に含まれるSOD酵素には、動脈硬化の原因の一つである、「活性酸素」を除去する働きがあると考えられているんです。体内に活性酸素が増えると細胞が攻撃され、壊されてしまうだけでなく、DNAまでもが破壊されてしまうなど…恐ろしい弊害が次々に引き起こされます。

細胞やDNAが壊れてしまうと、様々な病気にかかったり、老化が早まってしまいます。適切にSOD酵素を摂取していれば、健康的な身体を維持するとともに、アンチエイジングを期待することもできるんですよ!

 

まとめ

以上、こちらでは、青汁の代表的な成分として注目されている大麦若葉の魅力や、効能、成分等について、解説してきました。

一般的に栄養価で選ぶなら、ケールの青汁が良いとされていますが、大麦若葉にも、成人病や生活習慣病を予防するのに優れた栄養素がたくさん含まれているということがおわかりいただけたのではないでしょうか?

何より、大麦若葉の魅力は、飲みやすい味であるということ!青汁を飲み始める上で大切なのは、いかに毎日続けられるですから、味って実は重要なポイントでもあるんですよ!

「大麦若葉 青汁」で検索すれば、ほかにもたくさん、大麦若葉が主成分の青汁が見つかるはずですので、自分のライフスタイルや味覚にあいそうな商品を探してみてくださいね!

 

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