トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

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青汁と「アレルギー」の関係について徹底分析!

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青汁と「アレルギー」の関係について徹底分析!

アレルギーって怖いですよね…。特定の物質を体内に摂取することで、身体が過剰に反応してしまう、恐ろしいアレルギー。たとえば、蕎麦アレルギーの人は、蕎麦と一緒の釜で茹でたうどんを食べただけでも、重大な症状を引き起こしてしまう…なんて話を耳にしますよね。

青汁の中には、そのような恐ろしいアレルギーを引き起こしてしまう物質って入っていたりしないんでしょうか?健康のために飲み始めようと思っているのに、その青汁の中にアレルギーの元となる物質が入っていたとしたら…、それって本末転倒ですよね?

また、逆に、青汁を飲むことで、普段苦しんでいるアレルギーの症状が軽減されたり、解消されたりするケースってあるんでしょうか?青汁が、特効薬…ではないにしても、少しでも効果があるのなら、試してみたいと思う人も多いはず!

というわけで、こちらの記事では、青汁と「アレルギー」の関係について、詳しくまとめ、お伝えしていきたいと思います。

 

青汁にアレルギー物質は入ってる?

基本的には大丈夫

アレルギー反応を引き起こす物質として、有名なものと言えば、そば、小麦、卵、大豆、甲殻類、などでしょう。では、青汁にこれらの物質が入っているかというと、基本的には入っていません。(一部の商品には入っているのもあります)

青汁は、主に青野菜などのエキスを原料とした健康飲料ですから、アレルギーの元となりそうな物質は使われておらず、安全性は比較的高いと言えます。

 

よく青汁に主原料として使われることの多い素材に、「大麦若葉」がありますよね?大麦若葉は、アレルゲンとして知られている「小麦」に近い存在なので、これが怖い!気になる!という人も多いことでしょう。

ただ、小麦でアレルギーを起こす人は、小麦の「実」に含まれている「グルテン」に反応していると言われており、これを摂取しない限りは、通常は問題がないとされています。

大麦若葉の青汁に使われているのは、大麦の「若葉」の部分であり、これにはグルテンは含まれていないので、一応は安心ということになります。

絶対安全というわけではない

ただし、なにごとにも100%絶対安全ということはありません。

結論からいうと、どんなに安全性の高い青汁を飲んでも、アレルギーを起こしてしまう人は、起こしてしまう可能性があるということになるのです。

もちろん、そういった人は非常に稀ですが、普段からアレルギー体質で、よく病院や薬のお世話になっている…という人は、念のため、慎重に青汁の原材料をチェックし、あらかじめ、医師や薬剤師に相談をするようにしてくださいね!

 

青汁に含まれている添加物に注意!

青汁を選ぶ時、パッケージだけを見て、たとえば「ケール」「明日葉」「大麦若葉」の3大野菜エキスを配合!なんて書かれていたからといって、本当にその3つの成分だけが入っていると信じ込むのは危険です。

商品によっては、これ以外に、人体にとってあまり好ましくない、添加物を加えているものもあるのです。

原材料の項目をチェック

こういった添加物の名前は、パッケージの目立つところに書かれたりはしません。原材料の項目をよくチェックすると、小さく書かれていることがほとんどです。

野菜の成分そのものは身体にいい影響を与えてくれていても、添加物が身体にとって有害となり、アレルギー症状を悪化させてしまうような場合だってありますから、商品を購入する際は、必ず原材料の項目にまで目を通すなど、できるだけ隅々までチェックするようにしてください。

無農薬なら有機JAS

また、添加物として原材料の項目に記入されていなくても、主原料として使われている野菜が、実は農薬まみれで育てられた野菜だった…なんて可能性もあります。

この場合、その農薬の名前までは書かれることがないので、購入者は、よく危険性がわからないまま、危ない農薬が残留した野菜で作られた青汁を口にすることとなってしまうのです。

こういった事態を少しでも避けるためには、パッケージのどこかに「有機JAS」マークが表記されているかどうかをチェックしてみてください。

このマークがある商品の場合は、農薬や化学肥料などが一切使われていない農場で育った野菜しか入っていないということになります。

 

アレルギー症状を軽減する成分は?

アレルギーは「免疫力」の異常で起こると言われているのですが、この免疫力と密接な関係にあるのが、実は「腸内環境」なのです。

腸内環境

腸内環境を整えるような効能を持つ青汁を意識的に選ぶようにすれば、アレルギー症状を改善できる可能性は上がるわけです。

腸内環境を整える

腸内環境の良し悪しは、善玉菌と悪玉菌のバランスで決まります。善玉菌が減り、悪玉菌が増えると、人体には様々な不調が起こってきてしまいます。

これを防ぐためには、「食物繊維」の摂取が必要不可欠です。

食物繊維は、ひと昔前までは人体にとって必要のないものとされていたのですが、近年の研究により、自らの本体に不要な物質を絡ませることで、排泄をスムーズに促すという作用が知られるようになってきたのです。

また、善玉菌そのものである「乳酸菌」や、その乳酸菌のエサとなる「オリゴ糖」を摂取することでも、腸内環境は整いますので、これらの成分が配合されている青汁を選ぶようにするのもオススメですよ!

免疫力を高めてくれる成分

そのほか、身体の免疫力を高めてくれる成分として有名なのは、ビタミンC、ビタミンE、βカロテン、などです。

また、「ルテオリン」という物質も、アレルギーを抑えるのに優れた効果を発揮すると言われています。

これらの成分を含んでいる野菜と言えば「ケール」「明日葉」「大麦若葉」です。どれも、青汁で主役を張ることの多い野菜ですよね!

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁とアレルギーにまつわる話をお届けしました。

青汁を飲むことで、アレルギー症状が悪化したり、新たなアレルギーが誘発されたりする可能性は、極めて低いということがおわかり頂けたことと思います。

それどころか、青汁を飲むことで、元々持っていたアレルギー症状が緩和される可能性の方がどちらかというと高いので、現在、辛いアレルギーで苦しんでいるという人には是非、青汁をオススメしたいです。

ただ、体調に不安のある人が実際に飲み始める場合には、必ず専門家の指示に従うようにしてくださいね!

また、青汁を飲んでいれば、万事安心!ということではなく、健康な身体は、あくまでも、バランスの取れた食生活や、適切な睡眠時間などがあってこそ…ですから、決して油断はしないように、お願いします。

 

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