トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

健康

青汁に含まれている危険な「添加物」って…!?

投稿日:

青汁に含まれている危険な「添加物」

青汁と言えば、身体に良い飲み物、健康のために飲むもの、と誰もが信じていますよね?ただ、そんな青汁でも、選び方を間違えると、かえって身体にとって余計な添加物を摂取してしまうことになる可能性があるってご存知でしたか?

同じ青汁でも、100%野菜の素材のみを使った純度の高い青汁もあれば、味を調整するためや、保存期間を長くするために、添加物が加えられているものもあるのです。

こちらでは、健康のために青汁を飲み始めたアナタが、うっかり身体に害のある添加物を体内に取り入れてしまわないために…青汁に含まれている添加物の情報を中心にお伝えしていきます。

 

青汁に含まれている可能性のある添加物

人工甘味料

青汁に含まれていることの多い添加物と言えば、代表的なものは「人工甘味料」です。人工甘味料とは、その名の通り、甘味…つまり青汁を甘く、飲みやすい味にするために使われる添加物です。

青汁には、「マズイ…」というイメージがいまだに定着しており、それが故に青汁を敬遠してしまう人が多い関係上、どこの企業も、どうしても青汁の味を良くすることに懸命なんですよね。

それ故、健康を害する可能性のある添加物を配合してまで、どうにかして美味しい青汁の開発を実現させようとしてしまうわけです。

甘味料として使われる素材には、黒糖やきなこや抹茶など、天然の成分に由来しているものもあり、こういったものであれば、添加物とはいっても特に心配ありません。問題があるのは、天然由来の成分ではなく、人工的に開発された甘味料です。

 

特に人工甘味料の1つである、「アスパムテール」には、注意が必要です。

青汁を選ぶ時には、原材料名にまでしっかりと目を通し、このアスパムテールの名前がないかどうかを必ずチェックするようにしてください。

アスパムテールは、人間の身体に重大な副作用を及ぼすという危険性が指摘されている添加物なんです。軽い場合は、めまいやむくみ程度で済みますが、ひどい場合には、糖尿病を引き起こしてしまったり、他にも、失明やうつ症状を招いてしまうことがあると言われています。

健康な成人であれば、身体にある程度の解毒作用が備わっていますから、少量を摂取したくらいで、特にどう…ということはなかったりするのですが、妊娠中の人がアスパムテールのような添加物を摂取するのは非常に危険です。

妊娠中にアスパムテールを摂取すると、胎児の脳の発達に悪影響を及ぼしてしまう可能性があったり、また母体に激しい下痢の症状が引き起こされてしまうことで、流産となってしまう危険性なども指摘されているのです。

妊娠がわかると、野菜不足を補おうとして、青汁を飲み始める人もいることでしょうが、その青汁がかえってアダとなってしまわないよう…、充分に注意してくださいね!

残留農薬

青汁に含まれている可能性のある添加物と言えば、もう1つは「農薬」です。野菜が育てられる過程において、農薬が使用されると、その成分が残ったまま出荷され、加工されることになってしまい、微量ながらも、我々の身体に取り入れられてしまうことになるのです。

青汁を選ぶ際には、どのような素材が使われているかをチェックしましょう。「国産無農薬の素材を使用」などと書かれていれば、およそ問題はないですが、「無農薬」よりは「有機栽培」と表記されているものの方が信頼度は高いです。

「無農薬」は、その野菜が栽培されている期間中には農薬を使用していませんよ、ということを明記するワードであり、実は野菜が栽培される「以前」の土の状態に対して、無農薬であったかどうかを保証するものではないんです。

それに対し、「有機栽培」は3年以上、その土地に対して農薬が散布されていませんよ、ということを保証するものなので、より信頼度が高いということになるのです。

「有機栽培」であることをより確実に知りたい場合は、その商品に「有機JAS」マークが表記されているかどうかをチェックしましょう。これは、農林水産省がその商品に対して、確かに有機栽培で育てられた素材を使っています、ということを保証するもので、取得するには非常に煩雑な手続きが必要とのことです。有機JASマークのついた青汁を飲むようにすれば、安全性に関してはほぼ間違いないと思っていて良いでしょう。

カフェイン

通常の成人にとっては特に問題のない成分でも、妊婦さんにとっては危険な添加物となるものといえば…、それは「カフェイン」です。

カフェインというと、コーヒーやチョコレートに含まれているイメージですが、実は青汁にも、カフェインが含まれているものと、そうでないものがあるんですよ!妊娠していることがハッキリしている人は、必ずノンカフェインの青汁を選ぶようにしてくださいね。

カフェインを含んでいる青汁の素材と言えば、緑茶、抹茶、煎茶、などです。青汁の味をスッキリと飲みやすいものにするため、これらの成分を普通に配合している青汁はけっこう多いので、妊婦さんは気をつけるようにしてくださいね!

飲んでしまったからといって、すぐに重篤な障害が起きる…というわけではありませんが、摂取し過ぎると危険、と言われているものですので、やはりできることなら飲まない方が無難でしょう。

 

まとめ

以上、こちらの記事では、青汁に含まれている添加物に関する情報についてお伝えしました。

人工甘味料が使われておらず、素材は全て有機栽培のもので、さらにノンカフェイン…のもの、という全ての条件を満たす青汁を探そうとすると、意外に少ない!?ということに気づくかも知れませんね。

ただ、健康のために飲み始める青汁で、逆に危険な物質を取り入れることになってしまっては、本末転倒…!そんなバカらしいことだけは避けた方良いので、青汁を飲み始める時は、必ず原材料の項目をよくチェックするようにしてくださいね。

健康な成人であれば、多少の添加物は問題ありませんが、妊婦さんや幼児には危ない場合があるので、充分に注意するようにしてください。

 

-健康
-

Copyright© トモとシホの夫婦で青汁生活 , 2021 AllRights Reserved.