トモとシホの夫婦で青汁生活

野菜嫌いな夫と、ダイエットしたい嫁が二人揃って青汁を始めました。 実際に20種類以上購入して飲んだ正直な感想を、ズバッと伝えます。

成分・栄養

「無添加」の青汁にこだわりたい…!という人へ

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無添加

健康のために青汁を飲み始めたい!と考えている人が増えているようですが、いざ青汁について調べ始めてみると、とんでもなく多くの商品があるということに驚かされると思います。そんな時、アナタは、何を基準に自分の飲む青汁を決めますか?

好きな味かどうかでしょうか?値段の安さでしょうか?有名なブランドが開発しているかどうかでしょうか?それとも、栄養価が他と比べて圧倒的に高いかどうかでしょうか?

 

中でも、大切な基準として、人々が気にするところと言えば「安全な商品」であるかどうか、ではないでしょうか?言い換えると「無添加」の青汁であるかどうか、ということです。

せっかく健康を意識して飲み始めようとしているのに、その商品に、危険な添加物が含まれていたら…それって何だか本末転倒ですよね!

添加物は、主に商品の味や見た目をよくするために使われているものですが…、味よりも、見た目よりも、とにかく安心して飲める青汁に出会いたい!添加物が入っていない、安全な青汁ってないの!?という意識をお持ちの方に向けて、こちらでは青汁の添加物に関する情報などをお伝えしていきます。

 

添加物ってどんなもの?

添加物ってどんなもの?

添加物は、我々が日常的に口にする、加工食品の多くに含まれています。人体に有害であるということが科学的に証明されていても、食品の味や見た目を良くしたり、酸化や腐敗を防止するために、メーカー側は添加物を使用せざるを得ない場合があるのです。

スーパーなどの店頭で、消費者が商品を手に取る時って、どうしても色鮮やかなものや、虫食いが無く、美しい状態ものに手を伸ばそうとしますよね?ましてや、腐りかかっているようなものなんて、絶対に購入しようとしないでしょう。

しかし、鮮やかな色をしているものや、一切の傷や腐敗が無いからといって、その商品が安全であるとは限りません。そういった商品には、そうならないようなカラクリが、それなりに仕込まれているということなのです。

日本はガン大国と言われており、今では成人の2人に1人がガンになる…などとも言われていますが、実はこの事実と、添加物には深い因果関係があるのではないかという説もあるんです。

添加物って、場合によっては人体に致命的な危害を及ぼしてしまう可能性があるほど、とても危険なものなんですよ!

 

青汁に含まれている添加物について

一般的に市場に出回っている青汁には、一体どのような添加物が含まれているのでしょうか?

甘味料を加える場合が多くある

甘味料

青汁といえば「マズイ」「飲みにくい」というイメージがあり、そのことが商品を売る上では、どうしてもネックになっています。ですから、主に味を良くするために、甘味料などが添加物として加えられるケースが多いようですね。

具体的には「還元麦芽糖(マルチトール)」「麦芽糖(マルトース)」「イソマルトオリゴ糖」「クラフトオリゴ糖」「ガラクトオリゴ糖」「トレハロース」「パラチノール」などが挙げられます。

これらは「天然甘味料」に分類されますが、中には「人工甘味料」が使われている場合もあります。人工甘味料として代表的なのは「アスパルテーム」「L-フェニルアラニン化合物」「スクラロース」などです。

これ以外にも、安定剤、乳化剤、保存料、天然着色料…などが、一部の青汁に、添加物として使用されているようですね。

「天然由来」の甘味料がおすすめ

上で挙げたような青汁特有の添加物の安全性についてですが、「天然由来」の成分に関しては、添加物であっても、天然成分なので安全であると言えるようです。

しかし、人工甘味料や、保存料に含まれる、ソルビン酸、安息酸ナトリウム…などは、ガンの原因になる可能性も囁かれているようなので、こういった名前を見かけたら、気になる人は避けるようにした方がいいかも知れません!

 

どこをチェックすればわかる?

「原材料名」の項目をチェック

「原材料名」の項目をチェック

自分の購入しようとしている青汁に、危険な添加物が含まれていないかどうかをチェックするためには、「原材料名」の項目をよくチェックしましょう。

パッケージには必ず記載されているはずですし、商品の公式サイトへアクセスすれば、原材料名の一覧が、大抵、ページの下の方に掲載されています。

重量の多いものから順に記載されている

原材料名はJAS法によって、重量の多いものから順に記載する、ということが義務付けられています。たとえば「大麦若葉」がメインの青汁だからといって、「大麦若葉」が1番に書かれているとは限らないわけです。

原材料名をよくチェックしてみたら、1番に記載されているのは、甘味料の名前で、2番目に記載されているのも、添加物の名前…、結局大麦若葉の名前は、3トップにすら入ってこない…なんてこともあるんですよ!

販売ページだけでなく原材料名をチェック

こういったことって、公式サイトへアクセスしたとしても、メーカー側は大々的にアピールしたりなんてしませんから、原材料名まで細かくきちんと目を通してチェックしないと、わからないんですよね!

そして「美味しいですよ!」ということばかりをアピールするので、「青汁なのに、飲みやすい」というイメージの方が先行して、その商品はどんどん売れていく…というわけです。

というわけで、添加物の使用されている青汁を口にしたくない!という人は、商品のセールスポイントだけでなく、原材料名の欄まで、必ずチェックするようにしてくださいね。そして、野菜の成分よりも先に、添加物の名前が載っているような商品は、できるだけ避けるようにするのが無難でしょう。

ただ、本当に添加物が一切加えられていないと、それはそれで、あまりにマズくて飲めたもんじゃない…!なんて問題も起こってきます。これだと、なかなか毎日続けることはできませんので、難しいところですよね。

添加物とはいっても、天然由来の成分であれば、人体に危害を加えることはないようですから、そこまで神経質になり過ぎなくても、ある程度のものは妥協していっても良いのではないでしょうか?本当に100%無添加の商品って、事実上は製造不可能なんだろう…くらいに思っていた方がいいのかも知れません。

 

まとめ

以上、こちらでは青汁の添加物にまつわる情報についてお届けしてきました。何がなんでも「無添加」にこだわりたい!という人は、少なからずいることでしょうが、あまりにもそこにこだわり過ぎてしまうと、最終的には、とんでもなくマズイ青汁しか残っていない…なんてことになってしまいかねません。

原材料名をチェックし、明らかにヤバそうな名前が記載されていたらその商品は避けるべきですが、天然成分の甘味料等であれば、摂取しても問題はないとされているので、安全性と美味しさがほどよいバランスで実現されているような青汁を、意識して選んでみると良いでしょう。

 

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